朋友庵 ほうゆうあん -203ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

こんちは。朋友庵の古山です。



夏になると、毎年なってしまうことがあります。



以前はそうでもなかったのですが、ここ10年位は毎年のことです。



ですから、さほど気にもしていないのです。



そういえば、そうかなあ....と思うくらい。



他の人から言わせれば、「なんで?」「なんか特別にしてる?」と聞かれるのですが。



ホントに何もしないで、そうなってしまうのです。



このことを書くと、普段から苦労しておられる人には白い眼で見られるのは間違いありません。



そのなってしまうってことは.....





何もしないでも、痩せるのです。





は?なにそれ?



すみません。ホントにそうなんです。



「もしかして病気と違う?」「ちゃんと食べてる?」ともいわれるのですが。



元気にしてますので、病気ではないです。



時期的に少し食欲が落ちる気もしますが、決して少ないとは思いません。



歳のせいか、肉系の量が減ったかな?それと、アルコールの量も。



変わったといってもその程度です。



意識するほどのことでもないです。



久しぶりに体重計に載ったら、60キロを割っていました。
(世の悩んでおられる方、スミマセン)



先日も5年前(もっとかな?)に買った、黒のズボンを履いたのですが全く大丈夫でした。



少しは無理かなとも思ったのですが。



あまり書くとイヤミに思われますので。



ただ、健康に関連した仕事をしているのですから、やっぱり自己管理できていることは必要かなと。



肥った先生に「あなた、もっと痩せなさい!」って言われたいですか?



お腹周り張っている先生に「メタボ検診受けなさいよ!」って言われたいですか?



立場が逆なら、私は嫌です。



アンタが先でしょ!!って。


こんちは。朋友庵の古山です。




とっても暑い日が続いています。



運動していなくても暑いのに、この気候の最中頑張って運動してる人、ご苦労さま。



ということで、またまた高校のバドミントン部行ってきました。




体育館は本当に暑いです。



よくもまあ熱中症にならないことと、感心します。



バドミントンはシャトルが風に影響されるので、体育館の窓は全て締め切って練習します。



バレーやバスケットはさほど影響は受けないですから、扉も窓も全開ですが。



それに加えて今日は他校との合同練習という事で、いつもより人口密度が高い....。



酸欠になりそうでした。



夏休みに入って練習がキツくなったせいか、相談に来た選手は結構いました。





その中に以前から練習の手伝いに来ていた、大学生。



「ちょっと看てもらえませんか?」と。



今は運動は殆どしていないそうなのですが、以前からシンスプリントがあって運動すると痛くなると。



で、ふくらはぎをチェックすると、当然の事ながら張っています。





仕方ない...施術だなと。




施術しようとすると、「うわっ~痛あ~!!」と体育館じゅうに響き渡る叫び声。



おいおい、そこまででもないでしょ?とツッコミ。



後輩の一人に身体が動かないように押さえてもらって、再度施術。



またまた、ドエラい叫び声。やれやれ、大の大人が。



「ヤバいヤバい!!」と連呼しながら、グッタリしてしまいました。



...死んだように、動きません。(そのくらい痛かったようです)





両足終わって、「ハイ終わったよ。ふくらはぎ触ってごらん?」



すると「うわっ~、めっちゃ柔らか~、こんな風になったことない!」と。



やれやれ騒がしいな。それでも柔らかくなった筋肉はとても嬉しかったようです。(ゴメンね、色々と書かせてもらって)





以前にも書きましたが、バドミントンはストップ&ダッシュを繰り返すスポーツです。



その動きを繰り返していると、ふくらはぎや太ももなどの筋肉に負荷がかかり、筋肉が捩じれた状態に。



マッサージでは一時的な回復にしかなりません。




他にもいろんな施術がありますが、古真術が一番と思います。



こればっかりは、体験してみた人でないとね。







こんちは。朋友庵の古山です。



富山はバドミントンの盛んな所です。



熱心な指導者がおられると、子どもはめきめき上達します。



映像の中でも監督が言われている事。



『基本の反復』。



練習としては決して楽しくありませんが、とても大事です。



思わずブログにアップしてしまいました。





こんちは。朋友庵の古山です。



先日、中学校の県大会の見学に。



そこで、感じたことを。




選手は毎日上手くなりたい、強くなりたいと思って練習しています。



それは、子どもも大人も変わりないと思う。



プロはさておき、アマチュアスポーツは大会で勝つのが目標だったりします。



チームによっては、まずクラブの代表(レギュラー)にならないといけませんね。



ですから、チームで同じような練習をしていたとしても、個々の目標は違っているはずです。





選手の中には「まずはクラブの代表に」「大会に出場する」「大会で優勝する」もっというと「代表になれなくてもいいから、上手くなりたい」とか、それぞれに違う。



団体競技なら、とても不味いです。



いわゆるチームにまとまりがない状態。



同じ目標に向かっていかないと、練習の意味さえも無駄になってしまいます。



個人競技なら、自分の中で消化しながら練習することはできます(ただし二人ペアの競技はそうはいきませんが...)





さて、アマチュアスポーツを見て来て思うのは、その目標がとても曖昧に感じることです。



それは試合を見ていてもわかります。



このチームはここまでか。この子はしっかりと目標を持ってやってる。



どこで分かるか。



試合が終わった時に分かるのです。



顔を見ると、その気持ちが顔に現れるのです。



くやしさ、なさけなさ、よろこび...全てが試合後の表情に出てくるのです。





その目標を持つ事は、指導者が言葉で教えるだけでは伝わりません。



言葉で言うのは簡単です。これを目指せと。



でも個々の検証(反省)があって、そこから次のステップに進むことが分からないと上手くなれないのです。




練習もただ漠然としているだけでは、ある程度にしか上手くなりません。



そこでもう一歩、技術的なことではなく、意識を改める(目標設定をもつ)事が重要なのです。





今自分はこのチームのどのくらいの位置にいるのか。



今しなければいけない事は何か。



いつまでにどのレベルにするのか。



この事を考えるだけでも、その行動は変わってきます。





逆にいうと、意識を変えることができるなら、技術の上達レベルはグッとあげることができます。



そこのところはまだまだ指導者の意識改革が必要と感じました。





こんちは。朋友庵の古山です。




スポーツで、集中することってとても大事です。



人によって、方法は様々です。



例えばイチロー選手はこんな風に。



自分だけの方法を早く見つける事。



その為には試行錯誤が必要です。




しかし一度身につけると、いろんな場面で使えるようになります。



例えば同じところを凝視するのも一つ。



私はそれに加えるなら、凝視しながら全体を見るという事をしています。



これは私の方法なので、これがベストとはいいません。




立体視という画面を見て練習するのも、面白いかも。