朋友庵 ほうゆうあん -204ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

こんちは。朋友庵の古山です。



朝の4時にタイマーをセットして...気が付いたら5時に!



飛び起きて、テレビで観戦しました。



いやあ、歳のせいか。はたまた、劇的な試合のせいか。



思わず泣いてしまいました。



華やかな舞台での、初めての頂点。



...やはり、大和撫子は強い。





そんな試合を見た後、買い物に。



たまたま買い物かごを持った女性が、膝くらいのスカート姿で...





決して、決してイヤラシい目つきをしてたつもりはありませんよ。



つい目がいってしまって。で、気になったのは...





膝裏に浮かび上がった、静脈瘤。





まだそんなにお年を召された感じでもないのですが、両方の膝裏からふくらはぎにかけて、くっきりと。



そんな状態になっているのをご存知なのかどうか。



痛みは無いですから、なかなか分からないものです。



ただ足が疲れやすかったり、むくみなどを感じるようになる事があるようです。



大変な病気という訳ではありませんが、特に女性は気になるものです。





今度は変な目で見られるのを覚悟で、「静脈瘤になってますよ」といって見ようか?
こんちは。朋友庵の古山です。



梅雨もあけ、本格的な夏になりました。





もしかしたら、今年は冷夏?という前評判もありましたが、今のところその心配?はなさそうです。



と、いうものの。朝方もさほど暑さを感じなかったは、やはり異常な去年とは違う夏かも。





さて、こうも暑いとなかなか靴を履くのも億劫になります。



靴下履いて、靴履いて...とするよりも、スルッとサンダルに行ってしまいますね。



私も今年新調した下駄を履くことが多くなっています。



この下駄、足裏のフィット感がよく、本当に気持ちいいんです。





ところがところが....





この下駄を履いているのを後ろから見ていた女先生が言うには



「ねえ、踵がちゃんと下駄にのってないけど?」



そういえば、確かに踵がちゃんとのっていない。



のせようとすると、鼻緒の外側に圧迫が。



てことは、内反してるってことか。





ん~、自分では不自由を感じなかったが。



この下駄を履くと、確かに少々気になるな。



ちょっと頑張って調整してみるか。


こんちは。朋友庵の古山です。



昨日は知り合いの紹介で、試験監督をしてきました。



教室の中で、受験者を監視する仕事。



ラクチンと思い気や、午前中はほぼ3時間、午後は2時間半立ちっぱなし。



普段はそれだけの時間、立っていることはありません。



その位歩く事はありますが、今回は自分のペースでスタコラと歩くのではありません。



ゆっくり、音を立てず、周囲に注意を払いながら。



お陰さまで、ふくらはぎが久しぶりにダルくなってしまいました。



いやあ、まいったまいった。



その疲労回復に、頂き物のクエン酸入りの入浴剤を使いましたが...。



やはり、年には勝てないのでしょうか。

こんちは。朋友庵の古山です。



暑くなってきました。今日九州南部は梅雨が明けました。





暑くなると当然のことながら、薄着になりますよね。



嫌らしい意味でいっているのではありません。





私は(女先生もですが)服装の薄着よりも、足下の『薄着』が気になります。



足下の薄着といっても、いわゆるラフな履物が増えるということ。





寒い時期は靴下を履き、しっかり防寒して足を守っています。



しかし夏場になると、サンダルやミュールなど足が露出した履物が増えます。





そうなると、ついつい足元に目がいってしまう。



例えば歩いている人の後ろからみると、「この人は腰が悪い」「肩が下がっている」「足をヒコズッて(広島弁?)歩いている」「それから.....」と気になって仕方ないのです。





夏場は裸足の人が結構いますから、足の状態も良く分かるのです。



「あの人、かかとがガサガサ」「外反母趾痛そうだ」「かかとのラインが曲がってる」などなど。



本当にキリがありません。





思わず声をかけてしまいそうになるくらい、気の毒な方もおられます。



「チョット、声掛けてこようか?」女先生は時々危ない人に変身しそうです。





決して『足フェチ』なのではなく、いわゆる職業病ってヤツですかね。

こんちは。朋友庵の古山です。



ずっと関わって来ているバドミントン部の中国大会がこの土日に開催されています。



そこに出場する選手が、二日前に足を捻挫したと!!



これはなんとかしてやらないと...でも時間がない。



ええい、そんなことはいっておられん。



居ても立ってもおられず、試合の前日に開会式が終わるかどうかのタイミングでしたが、会場に向かいました。



なんとか会うことができ、捻挫の症状を見て、筋肉の施術もしておきました。



痛みはあるが何とか動けると。



試合までに注意することを告げて別れました。



彼女はこの試合が高校生最後の大会。



思わず、30数年前の自分と重ね合わせていまいた。




実は私も高校生最後の試合の二日前に捻挫をしてしまったのです。



それも練習中ではなく、遊びでやっていた野球で、一塁に走り込んだ時に足首をグリッ!



無理すれば出場できなくもなかったのですが、ペアに迷惑をかけることにもなると思い、替わってもらったのです。



その時は納得したのですが、今から思えば出場したかったなと。



そんなことを思い出してしまい、彼女には納得して、試合になんとか出て欲しいと。



どれだけ満足のいく試合になったかどうかは、まだわかりません。



でも、高校生活の最後の試合、精一杯楽しめたのではと。



暫くは受験でバドミントンはできなくなるでしょうが、また続けるといっていた彼女。



これからも応援してこうと思ってます。