こんちは。朋友庵の古山です。
ずっと関わって来ているバドミントン部の中国大会がこの土日に開催されています。
そこに出場する選手が、二日前に足を捻挫したと!!
これはなんとかしてやらないと...でも時間がない。
ええい、そんなことはいっておられん。
居ても立ってもおられず、試合の前日に開会式が終わるかどうかのタイミングでしたが、会場に向かいました。
なんとか会うことができ、捻挫の症状を見て、筋肉の施術もしておきました。
痛みはあるが何とか動けると。
試合までに注意することを告げて別れました。
彼女はこの試合が高校生最後の大会。
思わず、30数年前の自分と重ね合わせていまいた。
実は私も高校生最後の試合の二日前に捻挫をしてしまったのです。
それも練習中ではなく、遊びでやっていた野球で、一塁に走り込んだ時に足首をグリッ!
無理すれば出場できなくもなかったのですが、ペアに迷惑をかけることにもなると思い、替わってもらったのです。
その時は納得したのですが、今から思えば出場したかったなと。
そんなことを思い出してしまい、彼女には納得して、試合になんとか出て欲しいと。
どれだけ満足のいく試合になったかどうかは、まだわかりません。
でも、高校生活の最後の試合、精一杯楽しめたのではと。
暫くは受験でバドミントンはできなくなるでしょうが、また続けるといっていた彼女。
これからも応援してこうと思ってます。