こんちは。朋友庵の古山です。
とっても暑い日が続いています。
運動していなくても暑いのに、この気候の最中頑張って運動してる人、ご苦労さま。
ということで、またまた高校のバドミントン部行ってきました。
体育館は本当に暑いです。
よくもまあ熱中症にならないことと、感心します。
バドミントンはシャトルが風に影響されるので、体育館の窓は全て締め切って練習します。
バレーやバスケットはさほど影響は受けないですから、扉も窓も全開ですが。
それに加えて今日は他校との合同練習という事で、いつもより人口密度が高い....。
酸欠になりそうでした。
夏休みに入って練習がキツくなったせいか、相談に来た選手は結構いました。
その中に以前から練習の手伝いに来ていた、大学生。
「ちょっと看てもらえませんか?」と。
今は運動は殆どしていないそうなのですが、以前からシンスプリントがあって運動すると痛くなると。
で、ふくらはぎをチェックすると、当然の事ながら張っています。
仕方ない...施術だなと。
施術しようとすると、「うわっ~痛あ~!!」と体育館じゅうに響き渡る叫び声。
おいおい、そこまででもないでしょ?とツッコミ。
後輩の一人に身体が動かないように押さえてもらって、再度施術。
またまた、ドエラい叫び声。やれやれ、大の大人が。
「ヤバいヤバい!!」と連呼しながら、グッタリしてしまいました。
...死んだように、動きません。(そのくらい痛かったようです)
両足終わって、「ハイ終わったよ。ふくらはぎ触ってごらん?」
すると「うわっ~、めっちゃ柔らか~、こんな風になったことない!」と。
やれやれ騒がしいな。それでも柔らかくなった筋肉はとても嬉しかったようです。(ゴメンね、色々と書かせてもらって)
以前にも書きましたが、バドミントンはストップ&ダッシュを繰り返すスポーツです。
その動きを繰り返していると、ふくらはぎや太ももなどの筋肉に負荷がかかり、筋肉が捩じれた状態に。
マッサージでは一時的な回復にしかなりません。
他にもいろんな施術がありますが、古真術が一番と思います。
こればっかりは、体験してみた人でないとね。