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まだ復帰半ば。

●自らの行いが現れる。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




肩と背中に痛みを訴えてこられた女性。




肩のコリはさほどでもない。

背中の上部は、動きがよくない。




聞くと喘息があり、呼吸も上手くできないと。

確かに深呼吸をしても、吸気は少なく、呼気も短い。




この辺が解消されると、痛みもよくなると思うが。

「筋ゆる」で緩めていく。




足の方は、さほど固さを感じない。

だが、上腕の動きはぎこちない。




腕回しをすると、少し抵抗を感じる。

普段から、猫背気味で強ばったような姿勢をしてしまうと。




それでも施術後は、ラクになってもらえた。

少し詰めてきていただくと、もっとラクになりそうだが。




普段のアドバイスは、しっかりとさせてもらった。

自分でできることはしてもらえると、かなり違う。




そこが実感できれば、もっといい。

自分のカラダは、自らの行いが現れる。

次回の来店が楽しみだ。




●自分の足を観察するべき。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




フットケアの講習を受けて、足を見ることが多くなった。

お客さんの足は、もちろんのこと。




前を歩いている人の足、靴、歩き方。

テレビに出ている人の足、靴、歩き方。




取りあえず写真や動画で足が映っていると、気になってしょうがない。

靴や靴下を履いていれば、足の細部は分からない。




それでも素足や、足元の動きが見れれば何となく分かる。

特に映画やドラマは人物を映すので、思わず見てしまう。




で、気になる記事がこれ。

【男と女の相談室】「水虫なんてオヤジの病気」は大間違い 若い女性に多い「爪をボロボロにする」カビ (JCAST ヘルスケア 2016.5.3より)




ここの記事を読めば分かるが、「自分は違う」と思っている人が多い。

自覚症状がないからだ。




また他の人と比べる機会が無いため、どうしても自己判断になる。

大変になってからでは、手遅れなのだ。




特に女性、いや、男性も。




もっと自分の足を観察するべき。

取り返しがつかなくなる前なら、なんとかなるかも。




●風呂に水素水?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




巻き爪の施術で、久々に来店された男性。

ご無沙汰だったので、カラダをこわされたかと思っていたところだった。



特殊な仕事で、かなりの距離を歩くと聞いたことが有る。

上り坂はまだいいそうだが、下り坂は巻き爪には堪えるらしい。




状態はひどくないが、念のために施術してほしいと。

朋友庵とは、もう長いお付き合いである。




今日は面白い話を伺った。




テレビでいいと聞いて、水素水を飲んでいると。

今で3ヶ月くらい経っているそうだが。




そのメーカーが、水素を発生させる製品を開発。

一週間ほどその機器を入浴時に使っていると。




以前に比べて爪の色がキレイになっている。

足の裏も皮がポロポロ取れていたのが、少なくなってきているとか。

肌もシットリして、柔らかい。




私も以前水素水を作って飲んでいた。

だが、なかなか続けるのは難しい。

手間もさることながら,費用も結構嵩む。




調べると、飲むより皮膚からの方が吸収しやすいらしい。

水素風呂の効能についての参考資料




お客さんの話から、どうやらこの製品のようだ。

水素生成器 マルーン




これならコスパもよさそうだ。

ん~、使って見たい。


●襟を正さないと。




今は「筋ゆるトレーナー」です。




先日の講習会での話。




受講生が相応しくない靴(いや、サンダルか)を履いてきた。

脱ぎ履きがしやすいので、そんな靴が多いという。




さすがに講師陣に見つかり...。

怒られはしなかったが、よくない見本として取り上げられた。




最近は踵を踏むのを前提とした靴があるそうな。

もちろんそんなのは靴とはいえない。




いや靴ではあるのだが、講習を受けるものとしてはいかがなものかと。




足のケアは今回の実技のため、ほとん手入れをしてこなかった。

それはいいのだが、普段からそれではなあと。




お客さんを指導する立場であるなら、やはり足のケアは必須。

爪の切り方しかり、靴の履き方しかり。




教える立場のなろうとしているものは、やはり襟を正さないと。




●さてどうするか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




講習会終了後のこと。




先日知り合いにみせてもらった爪の写真をみてもらった。

自分のカラダでしょ?




経験豊かな先生に判断してもらおうかと。

写真を見るなり、『ん~...』と。

ん?なんか変か?




『爪の内出血が残ってるとは思うけど』

『普通は爪の伸びとともに消える』

『それが同じところに留まっている...』




ん?それって、怪しい?




『判断は病院に行ってもらった方がいいけど、ちょっと気になるね』

それはヤバいかもってこと?




『だから、判断は病院で』

そうか。箇所が変わらないのは不自然だよな。




『それよりも、爪先の黄色くなっている』

『これは爪水虫の可能性があるかもしれない』

あ、そこまでは気が回らなかった。




『これも皮膚科に見て貰った方がいいかも』

何でも無いなら、それで安心だしとのことだった。




その内容を爪の持ち主に伝えた。

取りあえず病院で診断してもらった方がいいと。




爪水虫の方は、家族にも感染するかもしれないので気を付けた方がいいと。

少し強めに言っておいたが、さてどうするか。




判断は本人に任せよう。

後日談が分かれば、また報告を。