●襟を正さないと。
今は「筋ゆるトレーナー」です。
先日の講習会での話。
受講生が相応しくない靴(いや、サンダルか)を履いてきた。
脱ぎ履きがしやすいので、そんな靴が多いという。
さすがに講師陣に見つかり...。
怒られはしなかったが、よくない見本として取り上げられた。
最近は踵を踏むのを前提とした靴があるそうな。
もちろんそんなのは靴とはいえない。
いや靴ではあるのだが、講習を受けるものとしてはいかがなものかと。
足のケアは今回の実技のため、ほとん手入れをしてこなかった。
それはいいのだが、普段からそれではなあと。
お客さんを指導する立場であるなら、やはり足のケアは必須。
爪の切り方しかり、靴の履き方しかり。
教える立場のなろうとしているものは、やはり襟を正さないと。