朋友庵 ほうゆうあん -105ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●基本に返ること。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


さとう式リンパケアの基礎の基礎である「耳たぶ回し」


久々にテキストを読み返し、忠実に再現してみようかと。


ん?あれ??こうだっけ???


改めて、その手法に自己流が入っていた。


自分では正しいと思っていても、思い込んでいた自分もいた。


一番は頬を撫でること。


強すぎることに気をつける。


それ以上に、撫でる時の手の動き。


鏡を見ながら、その違いを実感した。


基本に返ること。つい忘れがちになる。


初心に戻って、一から始めよう。



●『俺にはサッカーしか無い』だと。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


あと数日で高校3年生は卒業。


朋友庵に来ていたサッカー小僧も、もう18歳。


関西の大学に進学するが、サッカーはしないと聞いていた。


折角関西でもトップクラスのチームの大学なのに、もったいない。


が、先日彼の母親に聞くと、どうも様子が違ってきたと。


クラブを引退して、2ヶ月もサッカーから遠ざかっていた。


しかし...。


最近遊び半分でサッカーをしたのがキッカケになったらしく。


やっぱり『俺にはサッカーしか無い』と悟ったそうだ。


格好つけても、そこは染み付いているもの。


大所帯らしく、なかなかトップに入るのは大変だろう。


それでも好きでするさっかーなのだから、今まで以上に楽しいはず。


好きこそモノの上手なれ、だ。


旅立つ息子のようで、嬉しくもあり、寂しくもあり。




●拇指の痛みは、クリクリクリと。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


初めて来店された女性。


寒くなると腰が痛く感じるのと、拇指(足の親指)の付け根が痛いと。


歳だし...とも言われた。


私と2歳しか違わないのだから、それは関係ないと。


女性は歳が気になるらしい。


年相応ということを、もう少し思ってもらいたい。


歳は取り続けるのだから、そこは心の持ち様である。


腰はさほどひヒドくなかったので、「筋ゆる」でちゃっちゃと解消。


足の方は、以前にヒールを履いていた時期があったそうだ。


骨も変形していないし、外反拇趾まではヒドくない。


これならすぐに痛みは解消しますよと。


拇指を摘んでクリクリクリ...。


3分ほどで痛みを確認すると


『へ?痛くない!』とビックリ。


自分でも出来る方法をお教えしておいた。


無精をしていると、カラダは正直に歳を取る。


メンテナンスすれば、それなりにキープできる。


正しい情報を知らないだけだ。





●6歳も若くいわれたのは初めてだ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


先日の知り合いとの会話。



私:最近時々足が上がらなくて、いろんなところでぶつけるよ。歳だね。

彼:歳って、まだ若いでしょ?いくつ?

私:51。

彼:えっ!俺と同い年?

私:えっ!そうなん?(見えない...)

彼:まだ45くらいかと思ってたよ。

私:何にも出ないよ(笑)



年齢をバラしてしまった...。


にしても、6歳も若く言われたのは初めてだ。


仕事仲間の彼とは、たまに会話をするくらい。


なので、こちらも彼の年齢は知らなかった。


私は髪も染めていない。


彼は、カミングアウトしていないようだ。


髪、バレてるよ..。


●Nスペ『腸内フローラ』って。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


昨日のNスペ『腸内フローラ』について。


腸内の細菌群が美容、病気の発病、ダイエット、うつ病にも関係が...と。


とても興味を持って観た。


腸には、千島学説の腸造血理論という考え方もある。


ミミズなんて、まさに腸だけで生きているようなものだ。


もちろん、煽り過ぎるのではという意見も。


正しいか正しくないかは、ここでは分からない。


それよりも、そういった新しい考え方が紹介されることの方が意味があったと。


常識なんて、すぐに覆されるものなのだから。


追加で、おもしろい記事をもう一つ。