konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

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●カラダはウソを吐かない。

 

 

 

 

今は「筋ゆるトレーナー」古山です。

 

 

 

 

足が気になって、仕方ない。

 

自分の足もそうだが、人の足である。

 

 

 

 

外出すると、人通りの多いところに立ち止まってみる。

 

何かを探している風だが、周りを通り過ぎる人を見る。

 

 

 

 

少々ヤバい行動かもしれないが。

 

 

 

 

かかとが浮いているヒールを履いているご婦人。

 

トレッキングシューズのかかとが傾いている初老の男性。

 

引っ掛けるだけのサンダルをひこずる中学生風。

 

 

 

 

足元が悪い人は、姿勢も良くない。

 

猫背、がに股、O脚...。

 

 

 

 

服装には金を掛けていても、履物は粗末な人の多いこと。

 

やれ肩が凝るだの、やれ腰が痛いだの。

 

そうなるのは必然だろ。

 

 

 

 

自分がしていることを見てないよ。

 

 

 

 

まずは今自分が普段一番履いている靴を見よ。

 

どうなってる?

 

 

 

 

かかとの外側がすり減ってるしょ?

 

靴の先が傷んでるでしょ?

 

靴の履き口が伸びてるしょ?

 

 

 

 

そんなのを履いているから、そんなカラダになるんだよ。

 

 

 

 

カラダはウソを吐かない。

 

靴も嘘はつかない。

 

 

 

 

少しは学びましょうや。

 

 

●足の裏は意外に敏感だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




足の測定と靴の中敷きを調整に来店された女性。

外反母趾、魚の目をお持ちで、ハードルは高い。




というのも、外反母趾はハンパでない。

母趾が大きく曲がっている。




その状況でお遍路さんを予定されている。

靴も外反母趾に負担のかかりにくいものを履かれているが...。




フットプリントを取ってみたが、やはりバランスは良くない。

このバランスを変えない限り、歩くことも大変だ。




一つずつ中敷きを入れて、調整していく。

面倒だが、足の裏は意外に敏感だ。




少しでも痛いと気になる。

足裏の皮膚は厚みがあるが、少しの違和感でも分かる。




靴の中に砂が入っていても、気になるもの。

そう考えると、微妙な調整が必要だ。




お客さんにもしばらく履いてもらうことにした。

お遍路さんに行かれるまでに、再度来店してもらうことに。




靴は奥が深い。




●こんな会話、何度しただろうか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




またいつものおじさんに質問された。




『どうも腕が痛いんじゃがのう』

『筋が切れとるから、しょうがないんかのう』




『痛いとこが、硬くなっとるんじゃ』

『どうしたらええんかのう』




相変わらず、ノラリクラリな発言。




だが、言うことは同じ。

揉んだら良くないですよ。




『揉んだらいけんのか?気持ちええがのう』

気持ちよくても、揉んでも良くならんですよ。




『じゃが、硬いのが気になってのお』

気持ちよくなるのと、腕の痛みがよくなるのは違うんで。




『ほうなんか?』

(何遍もゆうとる!)




こんなやりとりがあっても、見てくれとは言わない。

もちろん、こちらからも見ましょうかとも言わない。




こんな会話、何度しただろうか。

虚しい..。


(今回は広島弁丸出しで。)


●上腕三頭筋の肉離れ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




水泳をしている高校生からのSOS。

腕が痛くて上がらなくなった。




今まで痛くなったことがない箇所。

一応医者でレントゲン診断をしてもらった。




骨には異常がなかった。

医師の診断は「肉離れ」。




で、湿布の処方のみ。

これだけでいいのかと、母親から見て欲しいとの依頼。




痛みがある箇所を確かめる。

上腕三頭筋を触ると、筋肉の硬さを感じる。




痛いのもその箇所だと。

ん〜、やはり筋肉の損傷か。




痛みのある箇所を施術していく。

肘を持ち上げると痛みを感じ易いので、周辺部もアプローチする。




とはいえ、筋肉の損傷はすぐには解消しない。

それを手助けする、特別なクリームを患部に塗る。




それでも、施術すぐに痛みが引かなかった。

おそらく時間が経過すれば、改善するだろうと。




翌日母親から連絡が。

「痛みは和らいでいるみたいです」




安心はしていないが、おそらく大丈夫だ。

それよりも、体を動かさなくなることの方が心配だ。




運動を休んでしまうと、すぐに筋力は落ちてしまう。

できるだけ痛みがないなら、動かすように勧めた。




痛いとどうしても動かすことを怠ってしまう。

痛いのを無理して動かすことはない。




他の箇所を動かすことで、体全体にも好影響だろう。

あとは、経過を見ていこう。




● 優先すべきは、食べ物か、痛みからの解放か?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




年齢が嵩んでくると、あちこちにガタがくる。

最近よく聞くのは、「膝が痛い」。




根拠はなかったが、直感で気になるワードで調べてみた。

それは「砂糖」。




「膝の痛みと砂糖」で調べてみた。

結構記事が出てくる。




だが、整体とか施術の先生が書いたものが多い。

だからと言って、ダメだとは思わない。




私も施術をした時はいいが、しばらくするとまた痛みがぶり返したと聞くことがある。

追求していったわけではないので、根拠はない。




本人は食事は考えて摂っているというのだが、見張っているわけでもない。

砂糖が体に良くないというのは、結構いわれている。




内海聡氏がフェイスブックの中でこんな記事を書いている。

砂糖を止める




いきなり全く砂糖を断つのは無理かもしれない。

特に加工食品には形を変えて含まれている。




「食べるものがなくなってしまう!」と考える輩もいるだろう。

これも本人次第だ。




食べたい事を優先するか、痛みをなくす事を優先するか。

関連性を感じるなら、やってみる価値はある。



特に年を重ねている年代の方は、身体の処理機能が低下している。

ゆえに影響も出やすいのではと。

どなたか、実験して報告してほしい。