ゴミゼロフェスタにゆかりある皆様へ
ゴミゼロフェスタは発展途上です。やむを得ず「午前・午後」の2部制にしたゴミゼロフェスタ。
何とか第20回ゴミゼロフェスタは成功し、乗り切ることができました。しかし・・・・
「何故車を持ち込んでは行けないのか、貴方が責任者か、がっかりだ」
「障害者が乗っています。もっと近いところに停めさせて下さい」
「(会場の外で・・)トイレを使わせてください」
「貴方がやれといったじゃないか」
私は予想外の多くの苦情(参加者・ボランティアから)を聞きました。どうしたらよいのでしょう?
解決すべき多くの課題があります。そこで私からみた解決しなければならない課題・論点を整理してみました。いかかでしょうか?ご意見を期待しております。定例会へ参加して、一緒に考えてもらいたいと期待するばかりです。よろしくお願いします。
2015年5月4日記 「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク 壷阪道也
メールのままでは読みにくいと思いますので、A4版3ページのPDFファイルにしてあります。
ダウンロードアドレス http://yahoo.jp/box/298kX2
誰でも参加できるゴミゼロネットの定例会です。
********************************************************第211回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2015年5月9日(土)午前10時~
所 アイセル21 3階 和室4
第212回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2015年6月13日(土)午前10時~
所 アイセル21 4階 43集会室
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【1】ゴミゼロフェスタとは何モノか?「モノ循環広場」&「一日共生共同訓練」
【2】「安全・紛失対策・借用品の借受・渋滞対策」は第一義的課題です。
【3】午前・午後にしたことによる参加者の傾向について
【4】ルールのあり方・決め方・説明の方法 ※【3】を踏まえ【1】【2】の目的のために
【5】運営時間 ※工場が了解してもらえないと、時間設定は難しい
【6】ボランティアの持ち帰りルールについて
【7】その他ルールについて
【1】ゴミゼロフェスタとは何モノか?「モノ循環広場」&「一日共生共同訓練」
参加者とボランティアで創る「モノ循環広場」を目指しているが、ゴミゼロフェスタの副産物として「一日だけで行なうルール共有イベント」「共生助け合い訓練イベント」になっている。ぶっつけ本番の参加者とボランティアで創る協働広場ですが・・・・
【2】「安全・紛失対策・借用品の借受・渋滞対策」は第一義的課題です。
静岡市の清掃工場での実施のため行政との事前打合せが何度もあります。上記課題はゴミゼロフェスタの目的に匹敵するくらい重要な課題として提起されています。特に今回は渋滞(清掃工場周辺)対策に力を入れたのですが、体制不十分で、そのため他のことがぼろぼろになりました。しかしやりきらなければならない、大切な基準です。
【3】午前・午後にしたことによる参加者の傾向について
持ち込みゴミゼロフェエスタ9時半開会に対して混乱はなかった。今後は定刻通り開始で問題はないと思われる。一方持ち帰りゴミゼロフェスタへの参加者は、粘り強く、午前中から待ち続けるエネルギーがすごい。その分待ち時間の駐車場所の確保が課題となる。解決策は早めに現状の施設内に誘導し、駐車待機してもらうしかないのではないか。持ち帰り中心の午後の開会時間は、おおよそ2時間で足りるのだろう
【4】ルールのあり方・決め方・説明の方法 ※【3】を踏まえ【1】【2】の目的のために
【4】-1「誘導・駐車場・受入」ルールをどうやって決めるのか?
担当毎の運営ルールはアンケート・寄せられた意見を参考にしながら定例会で意見を積み上げて決定していくことを基本としてきた。しかし、誘導・駐車場・受入などの担当者はゴミゼロの定例会にほとんど来ないため、「壷阪の独断的に決定」に近いが、実際に担当するものが決めないルールは結果として問題がありがちで、弊害もある。でも方法がない。※アンケートに書いたからといって、意見がとおるとは限らないことはご理解いただきたい。
【4】-2 ルールの守り方、指示系列?
ルールの一定のものを事前に決め、それに従ってもらう。現場判断での詳細の運営等については、自主的な判断もあり。しかし、「参加者は、ボランティアの指示に従う」「ボランティアはリーダーに従う」「リーダーは、本部指示に従う」を原則としてきた。それで納得できない方々にはどう対処するか?
【4】-3 リーダーもいないままでの当日ボランティアへのルールの説明の方法?
特に「誘導・駐車場・受入」担当者のほとんどは、ボランティア打合せ会などに参加してもらえず又はリーダーを決めきれなかった。もっと今回は、事情によって全体のミーティングを省略、グループミーティングもうまく設定できなかった。朝のミーティング、グループ別のミーティング(リーダーがいなくてはできない)は絶対必要。それでは「誘導・駐車場・受入」のリーダーを事前に決定抜きにどうやってやるのか?又ボランティア打合せ会の説明だけでは、その内容がうまく伝わらないことがあることもわかった。(当日来てもらうだけでありがたいのに・・・どうしたらよいのだろうか?)八方ふさがり!?誰か教えてください、少数のリーダーシップは「独裁」として反発を買い、難しかった。
【4】-4 参加者へのルールの丁寧な説明方法・入退場口の設置
参加者には、今回12時の入場前の説明をした成果として、ゆっくりと入り、合図で、手を触れ始めることができた。丁寧な説明をする機会=開会式は重要ということを実感。
「私の説明がくどい」「独断だ」と言う厳しいご批判はあるが、とにかく「丁寧な説明は必要」。一人が責任を負う方法は、持続性がないので、分業で説明することが望ましい。具体的には、開会15分前から開会式を行い、分担を決め、説明上手の方を選抜してもらい説明することが必要かを思っています。
入退場の出入口一ヶ所を定め、そこで門番をつけて、カンパのお願い持ち帰り物の点検を行なう。
これは、当初から計画があったが、みんなの反対で実現できなかった。残念ながら、その意義をみんなは感じていないように思える。
【5】運営時間 ※工場が了解してもらえないと、時間設定は難しい
<第一案>
持込み 9時半~11時(例外的に11時15分まで受け入れる)
会場内の駐車は禁止。周辺の迷惑になるため、周辺で駐停車禁止
持帰り 12時~14時
駐車可能時間11時より持ち込み車は一度退場し、資源循環センター啓発施設より入場順次駐車
<第二案>
持込み 9時半~11時半(例外的に11時45分まで受け入れる)
持帰り 12時半~14時半駐車可能時間11時半より
いずれにせよ、開会時間とは別に駐車可能時間(開場時間の設定が必要)
一案、二案のいずれの場合でも、「資源循環センター啓発施設内での駐車可能時間を10時半よりとする」考え方があるが、そうすると更に多くの駐車担当ボランティアの確保とその昼食交替が課題となる。
【6】ボランティアの持ち帰りルールについて
工場からの問題提起もあり、ボランティアの持ち帰りルールを明確にすべき時期にきている。今まで曖昧過ぎた。たたき台としての提案。
持ち帰りゴミゼロフェスタ準備時間中の開会30分前(参加者入場時間)まで。一定のルールで実行。
大物については、海外援助、困窮施設援助、エコハウスしずおかの判断によりモノを優先とする。
開会中は、閉会30分前より、持ち帰りは可能とする。
【7】その他ルールについて
その他 当日の流れとか、古着、不用品のあり方など課題はあるが、ゴミゼロの定例会参加者がリーダーになりうるので、積み上げ方式で検討すれば、対処できると考えられる。
以上
│壷阪道也
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