6月にブログ開設以来、ごみ問題に限らず、何でも書いてきたが

ブログのよさでもあるが、ページ(記事)毎のアクセス数がわかる。

私としては、意外なのだが、ダントツにアクセス数が多いのが

溶融スラグが混入させて、コンクリートの表面がはがれる!

7月9日の記事である。

ただの、記事の紹介なのだが

ご存知の方も多いと思いますが、

私も静岡市に灰溶融炉が導入されるのを知ってから、ずっと追っかけている溶融炉の問題点。

何よりもの情報源は、環境ジャーナリストの津川敬さん。

最近は、津川さんは自身のブログで様々なことに情報発信してくれている。

それが

「循環型社会で何!」

である。

六会コンクリートの溶融スラグ混入事件」についての詳しい情報は

以下を参考にされるのがいいでしょう。

そういえば、未だ日程はわからないですが、この秋には津川さんは伊豆の国市で講演をする予定。



偽装生コン事件で見えてきた関連官庁の身勝手(上)

http://blog.goo.ne.jp/tsugawa7/e/499662c61a4cdb1e7bd10e24540bc2b0

◆人生設計が狂った
 藤沢市の六会(ムツアイ)コンクリートが砂の代用品として溶融スラグを不正使用した事件には少なくとも三つの官庁が関わっている。ひとつは経済産業省、次に国土交通省、三つ目が環境省である。まず経済産業省。ここはJISすなわち工業化標準法の監督庁だ。 コンクリートは砂と砂利に水を加えてセメントで固め、製品化する。昔は工事現場で熟達した職人が混合作業を行なっていたが、近年は大型車に積載したミキサーをグルグル廻し、中の材料を混ぜ合わす。現場へつくころにはコンクリートになる前の半製品になる仕組みだ。…以下略


偽装生コン事件で見えてきた関連官庁の身勝手(下)

http://blog.goo.ne.jp/tsugawa7/e/1081101dfc646179448efc00a222fce1

◆触らぬ神に
六会事件を番組化するため取材に来た「噂の東京マガジン」のディレクターが環境省へ電話したら、ケンもホロロだったという。環境省の本音は「いまさら寝た子を起こしたくない」ということだろう。その後もマスコミの取材には一切応じていない。
 ところで東京ドームにして12個分という膨大なスラグの捌け口が見つかったものの地元の反対でそれが頓挫しているケースがある。…以下略