「洗濯ネットで生ごみ堆肥化」改め?「土のう袋で生ごみ堆肥化」?
で紹介をさせてもらった。その後です。
気になっていた「土のう袋」の強度ですが、
7月19日に開始して、昨日9月6日で1ヶ月半くらいで、わずかでも底に穴が開いちゃったみたいです。
混ぜる際に、底を何度もコンクリートにぶつける形になって
すれちゃったみたいです。
生ごみを入れて、いる時は、こんな大きな穴ではなかったのですが、
生ごみを外へ出したら、大きな穴になったようにも。
いずれにせよ、昨日やったことは
上の段の生ごみを、「ふるい」にかけて、大きな塊は堆肥に
細かいもの(ほとんどがピートモス)は別の袋に入れました。
「ふるい」と言っても、上記のようなものを「ふるい」代わりにつかっています。
「ふるい」で分けられた粉分、ほとんどがピートモスだと思います(多少は生ごみ堆肥と混ざって変質しているでしょうから)
生ごみの入った袋から、半分づづに二つの土のう袋に分けます。
一つににあ、「ふるい」で分けた、粉分(ピートモス)入れました。
※最初の予定は、ピートモス分は3ヶ月で堆肥扱いとする予定でしたが、それでは3ヶ月後に又300円でピートモスを買わなければならないので、再利用してみようと思います。多分問題ないです。
粉分を足した方を今後生ごみを入れ続ける予定です。
右側はそのままです
左側の土のう袋、昨日の生ごみと米ぬかが見えます。
生ごみを入れ続ける左側の袋を下に、生ごみを入れないで熟成させる生ごみは上に入れます。
又毎日生ごみを米ぬかにまぶして入れ続けるわかです。
さて、「ふるい」にかけて分けられた、粉分ではないものはどうなったのか?
ですが。
実は、これは2週間前に上側に移したものです。
2週間ほどで熟成OK。とりあえず、
そのあたりの土に振りかけておきました。
もともと創られた堆肥の使い道は、あまり活用しておりません。
妻が行うプランターの元肥や、土に埋めておいて、その土をプランターの土として使うとかでしたが、
最近始めた、ふりかけ堆肥。
これだと、根に直接触れることはないし、徐々に土に浸透して土が肥えていく(のではないか?)と
思い込んでの実施です。
これは、もはや生ごみではありませんので、
アリや、ねずみなどの食べ物ではないのです。
土のう袋の穴以外は、ほぼ完璧な状態だと思っております。
穴対策は、毎日のかき混ぜ方だとおもいます。
みなさんいかがですか?







