ごみちゃん日記 -25ページ目

トーク後半

テンジン小林新司


織物工房の3代目となる小林さん。「やってみないとわからないし、やってみないと変わらない。」小林さんは1年前にリネンを使ったオリジナルブランドALDINをスタートさせました。 織物の産地である富士吉田、元々大手企業の下請けの製造を行っていましたが、時代の流れの中、人件費も材料費も安い中国や東南アジアに仕事を奪われ、経営方針の改革を余儀なくされ、自社ブランドの立ち上げに踏み切りました。小林さんは、悩みながら考え、やってみる。と言います。失敗し行き詰まっても、また考え、やりたいことがあったらやってみる。そうやって一歩ずつ進んだ成果の一つに、「ハタオリトラベル 」があります。地元富士吉田を中心とした織物工房の有志が集まり、県内外に織物の魅力を発信するこのグループの代表を努める小林さん。欲をだしすぎず自然によりそう、そんなバランス感覚で、織物産業を明るい未来へと引っていきます


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トーク前半

―好きな晩酌と肴―

新田さん ワインにお酢ごはんにガリ 会場がざわつく

清水さん 自分の日本酒と 違うメーカーの日本酒 常に真面目

松岡さん ビールにチーズかソーゼージ とにかくビールが好き


-感想-

やはり自分の仕事が好きなんだなと思いました。ワインの国でそれ以外のお酒を語る、面白いトークだった。 ワイン以外のお酒も盛り上がって全体で山梨の食文化を作っていけたらおもしろいなと思いました。目に見えない酵母を人のことのように話すのが微笑ましかった。

僕もモノ作りの人として かなり刺激受けました


次は ALDNさん

タッチダウンビール

 タッチダウンビール (ビール職人、松岡風人)  


 広島県出身の生き物好きの風人さん。東京農業大学の醸造へ入学しました。ビール界のセンセーショナル、山田一氏の本に出会い、いつしか自分のビールをつくりたいという夢を持つようになりました。就職活動真っ先に考えたのは、山田氏が中心となり立ち上げたげた清里ROCK内にあるダッチビール。風人さんは2008年よりそこでビール職人として働いています。毎日変化する酵母につねに愛情と手間をかけ、日々、美味しくて新しいビール作りに積極的に取り組んでいます。晩酌はもちろんビールと広島焼き。


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