武井の井酒造
武の井酒造株式会社 (日本酒、杜氏 清水 紘一郎)
家業を継ぐ事を幼少から受け入れ、東京農業大学への進学を決めたのが18歳の時。実家が造り酒屋だとしても、そう、お酒は20歳になってから。造り酒屋の跡取りの集まる大学に入学し、紘一郎さんは日本各地のお酒を飲みその旨さに感動しました。同時に日本酒と一口で言っても、その中には色々な種類の日本酒がある事を知ったのです。武の井酒造が北杜市で日本酒と本格焼酎の製造・販売を始めたのは、慶応年間。庶民の為のリーズナブルなお酒のみを提供してきた酒蔵でしたが、大学で美味しい酒に出会った紘一郎さんは、自分で世間に自信を持って薦められる旨い日本酒を造ろうと決心します。卒業後は茨城の造り酒屋で修業し、2006年に家業に戻り2007年から製造から営業までをほぼ一人でこなし「つるばら酵母」を使用した日本酒・青煌(せいこう)の販売を始めました。酒は百薬の長。うまい日本酒を造る為、今年もまた仕込みの時期が始まります。
次はタッチダウンビール
物産展 2部
2部D&DEPARTMENT YAMANASHI
トークの出演者に事前に インタビューしていて
それを当日のチケット代わりにしました(良いアイデア)
トーク1部
新田商店(ワイン) 武の井酒造(日本酒) タッチダウン(ビール)
僕も一応司会的な立ち位置ですが、マイク与えられず壇上で良く聞く人をしてました
これも(ナイスアイデア)
新田商店(ワイン屋、3代目 新田正明)写真左から2番目―
新田商店は、いまでいうコンビニのような商店でした。農具から、タバコ、クリスマスケーキまで、人々が欲するすべてのものを取り扱っていました。そんな新田商店の3代目新田正明さんは地元勝沼を飛び出し、東京の制作会社に勤務。地方を回る番組制作に関わり地元を意識すると同時に地方の可能性に気づかされました。1993年、お父さまが体調を崩したことを機に実家の商店に戻り、日本各地の造り酒屋、ワイナリー等を巡回、それらの商品を取り寄せて販売していました。しかし25年前、新田さんは考えました。「ここである意味とは?必要性とは?」そう、そこは勝沼、見渡す限りのぶどう畑、ワインの産地。それから山梨県内のワイナリーと関係を構築し、現在では社から約種類の県産ワインを中心的に扱う新しいスタイルの酒屋の先駆けとなりました。日々の食卓が彩るような、ストーリーのあるワインを提供しています。
次は武の井 清水先輩
甲州発酵物産展 1部
ご参加いただきました 皆様
協力していただいた 企業様
ありがとうございました。
メニュー----------------------------------------------------
▲おにぎり
甲州 五味醤油 ネギ味噌大葉巻
銀座 薫事「薫製しょうゆ」にぎり
沖縄風 豚肉 そぼろ味噌
梅干しこんぶ
静岡 渡辺水産 金目鯛の炊き込みご飯
焼鮭の甘酢漬け
▲汁物
豚汁
▲おかず
もやしと豚肉の肉味噌和え
たゆたう
瑞泉寺の本堂が素晴らしかった。
1部のあと3時間 時間が空くので
こうふのまちの芸術祭のたのしみ講座をしました。
2部 D&DEPARTMENT YAMANASHI
トークにふれた話はこちら 司会の小倉さんのブログ
つづきは後で



