そうそう、先月のフェリー旅、途中でしたね。
少し重複するかもですが、船の中のことも書いておきましょう。
新潟港正午に出ると翌朝午前4時半に小樽に着きます。いくら東に寄っているとはいえ、この季節だと降りてしばらくは真っ暗ですね。
だからこそ、楽しみつつも、「さっさと飲んで寝るべし!」ではあるのですが。
ツーリストS相当の部屋のドライバーズルーム。鍵もかかるし人のこと気にしないで寝られるし、テレビもあるし。ちなみに当然ですがいわゆる地上波はほとんど見られません😊洋上ですのでね。BSとか、結構楽しいですね。最近テレビBSでいいような気がしてます😊
あと、お風呂!これの話してませんでした。これ、なかなかダイナミックでした。もちろん温泉とかではないです。でも温まります。なんで船のお風呂は暖まるのでしょうか。火の入れ方が🔥いいのでしょうか。
ただ、ものすごく揺れます。そしてそのために滑ります。気をつけないといけません。
一応露天風呂(完全オープンではないですが🤣揺れた時に落ちたら大変ですのでね。)ありますが、これが迫力満点。風は洋上の風かなり感じられますし、波は船体という鉄の塊介して容赦なく伝わってきますし。
温かい日本海に浸かってバインバイン振られる感じ、です。これは短い滞在時間でも大いに利用したいもの。
あとちなみにトレーニングルームもあります。いつも乗るまで忘れていて利用しそびれますが。
この船、正午ぴったりに新潟港出発しました。出発すると直後から食堂がオープンです。直ちに向かって窓際の席で始めます!
まず昼間のこの時間は、スプリングバレーで祝杯です🤣
何を祝ってるかは甚だわたし自身疑問😊
でも、晴れやかなので問題なしです!
栃尾の油揚げなどをつまみます。
あとはこんな景色が日没まで。自分を反省したり見つめ直したり、こんなことしてみようか?とかいろいろ考えたり。
強制的に電波は届かなくなりますので、いい機会。このくらいの時間だとあまり業務への支障もないので、努めてフェリー利用してもいいかもしれませんね。
とにかくいい時間です。
この日は季節の変わり目というのもあるのでしょうか、割と揺れましたね。
晩御飯の時には、誰もわかってくれない、わかるはずもない、にちなんで「男心」など🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
サーモン、塩辛、もずく酢など。
我ながら決まった!と思いました。
このあと10時には消灯します。普段夜更かししがちななかごみけんたろうくんも久しぶりの早寝で健康的なものですね。
しかし昨年までいろいろ折り合わず年間に10件程度来た北海道行きのお話、全くまとまらなかったのに、去年今年と続くとは。なんか不思議だなあと思うものです。
1回(初回)と2回目以降は大きな違いがあるような気がするのです。1回はまぐれかもしれません。でも2回目以降は、なんというか板についてきたというのか、たまたまとはちょっと違うような。それが最後かもしれないけど、またありそうな気もして。こうして「ご縁」ができていくのかなあと。
あと、夜行バスもそうですが、夜行の乗り物って、普段踏んで走った分しか進んでいない感覚からすると、ちょっとしたワープぐらいありがたいことだなあと思います。
寝てれば着く、着くまで寝てるくらいしかやることない。でも普段は寝てたらそこでステイですから。日南海岸の道の駅で仮眠して起きた時の、お、おう。まだ遠いのね、地元、と思ったあの感覚は強烈でした。それに対して、、起きたら着いてる。こんなありがたいことはありません。ずっと操船してくださっていた船長さん以下船員のみなさま、まじで感謝です。
で、こうした感謝なしには到達できないところ。それが北海道。ありがたい。特別な場所だよなあと思う次第です。








