おっともとい
笠間市ではなく、かさ増しであります笑
晩御飯はやよい軒で肉増しのすき焼き定食がクーポンで来ていましたので。
冬になると吉野家もすき家もこの手が出てきてよく利用してます。ワードプロセッサを発明してそれに「ワープロ」と名付けて、米英の諸君の手の届かない和製英語に奉ったりするのもそうですが、日本の逞しさを感じるのはこのすき焼きも同じく。
牛肉の一番脂のあるところを、砂糖と醤油で炊く、それに飽き足らず、卵を溶いてそれに潜らせて、など🤣健康志向ではなかった頃でさえ、多分やりすぎじゃね?とか言ったやつはいたろうに。
この、とめどない感じ、日本は敵に回しちゃいけない国だと思います。(そう、片道分の燃料積んで突っ込んで来るとかの、うんと軽微ながら、ベースに日本人の内向的な凶暴さのようなもの、通じているような。)
つくづく日本人で良かったと思います。なんだかんだいろいろツッコミどころ満載で、ここ一二年はコント?みたいなことも多いこの国ですけれど。
総論、美味しいので。
こんなのが1,000円前後で食べられるのだから。基本的には今半でもなければ、こんなのでいいなとか思う次第です😊
で、食べてて思ったのは、この鍋に入ってる、お汁しっかり吸い込んだうどん、好きですね。
ええ、分かってます。あんなのはかさ増しであることくらい。しかし、あれ無かったら嫌だなあ。あの味の染みたうどん、ご飯に載せて。炭水化物オン炭水化物!最強ですね。
まあ、味の論法、論調は味噌煮込みうどんにご飯が不可欠というのと近いでしょう。
もっとかさ増してもらえません?などと「図に乗る」ことさえ試みたくなるほどの、節操のなさには自分でも呆れるほど😊
とにかく、こういう濃い日本の味付けも、受けてくれるのは白い飯。今日も元気で、忙しくさせてもらって、あら難いですね。
あと、先ほど運転していてふと思ったこと。
「選択肢はあるだけまだまだ幸せな証」ということ。
よく、悩ましい。選べなくて困る。
そしてそれが災難だという人がいます。
でも選択肢があるだけ幸せだし、物事まだまだ余裕があるということだと思った次第です。
だって、ほんとに困る、窮地に立たされると、「よくわからんけどそれで行くしかない」ということありませんか?
後から思うと結構「あんなことして、あの時の俺頭おかしいよなあ」と思ったりもして。でもそんななかで実になることもある、学びもある。
それに比べて、どっちにしたらいいか、と迷えているうちは、まだまだ余裕があって、臨界点まで猶予もあって、まあ「どっちでも好きな方でいいんじゃない」ということではないかと思うのです。
なんだかふとそんなことを思うに至りました。
ま、こういうゆとりを、臨界点に近づけたいなら、「両方(あるいは全部)試してみる」がいいかもですね。
今後何かそういうことになった場合には僕もそういう決断ができるよう頑張りたいと思いました🤣
