自由とは
人は何故、自由を求める?
自由って
一体なんだ?
自分の人生を自由に生きたい!
そう求めるなら
誰かが、~をやりなさい
誰かが、~は正しいです
そんな問題、課題は全く用意されていない場所に立つことになる
そんな解答、正解は全く用意されていない場所に立つことになる
自分で自分に対して
問題や課題を設定し
その答えを
独り模索していく人生
あらゆる選択肢があることを知っていて
それを選ぶ能力があり
自分で選び取る事が出来る
それが,自由
それゆえ
八方塞がり
自分が不自由である事を知る
それが,自由
不自由を知る事で
その中でいかに自由になろうとするのか
それが,自由
自分達だけが気持ちの良い
まったくもって
ぬるま湯な
嘘っぱちの自由なんか
捨てちまえ!
そんな場所には
自由の
本当の意味など
これっぽっちも
宿ってはいない
人はひとりでは生きてはいけない
社会的な生き物である
尊厳
人は人に承認されなければ生きては行けない
存在とは、
自分以外の他者の心に
残る
自分の形
その誰かの心に残る
自分の形が
その存在が
誰かの生に貢献できたとき
自分の存在を
自分自身が
本当の意味で
承認してやることができるのだと思う
だからこそ、
そのために、
人は、自由を求めるのだ
GOMESS
放浪茶房TWP ~ver.ランチスタイル〜 5W2H
放浪茶房TWP
ver.ランチスタイル
の
5W2H
Who(誰が)
GOMESS が
OLさん&充実したランチを求めるサラリーマンに
When(いつ)
平日の月~金の11時50分~13時
Where(どこで)
月、水、金:博多駅前2丁目交差点
より大きな地図で ランチ営業場所~博多駅前2丁目交差点~ を表示
火、木 :東比恵
より大きな地図で ランチ営業場所 東比恵 を表示
What(何を)
『放浪茶房のランチボックス』
*グルーヴィン!グリーン・カレー!
*とろとろチーズのミートソースごはん
*ピリ辛アジア~ン炒めごはん
などなど.......
今後、少しずつメニューを増やして行きます。
How(どうする)
日替わりでランチボックスを販売していきます
(その月の曜日ごとのメニュー表を配り
今日は何が売っている日なのかが解り
前もって決められるようにします)
(ツイッターを活用しその日の生の情報をつぶやき、なんらかのサービスを取り入れて行きます)
Why(なぜ)
充実したランチを楽しみ、午後の仕事への活力となれる元気を提供し
Moneyという対価を手に入れるため
&
今後のGOMESSの活動の事を知ってもらう切っ掛けを作るため
How Much(いくらで)
全て500円
大盛り+50円
注意:
1月中はテスト営業中の為、日替わりメニューにはなっていません
上のスタイルでの本格的な営業が始まるの
は2月からになりますので
よろしくお願いします。
GOMESS
パンクロックの復活
テクノロジーの進化によって
音楽産業が、衰退していっているようにみえてるけど
それは、
音楽産業ではなく
レコード産業が衰退しているのであって
その世界の既得権益にしがみついている人達が、
ヒステリックに騒いでいるだけの話しである
大量複製
大量販売
の時代は終わった
故に、私の父のレコード店は
店を閉めた
今まで
レコード会社
出版社が
リーダーシップを取れた理由というのは
資本力
人材やネットワーク
営業力
プレス工場
という力を持っていたからです
しかし現代は
テクノロジーの発達のおかげて
資金も人材も前時代のような規模は必要なく
デジタルの時代には
プレス工場に頼る必要もありません
大きな力に依存する引き換えに
自分達の権利を渡す必要はなくなったのです
ソーシャルメディアを
名一杯活用し
使う金がないのなら
頭を使うのは、
いくら使っても無料だ!と
毛が抜け落ちるほど
必死こいて考えて
制作と宣伝に集中して
身の丈にあった
収益とクオリティのバランスをとりながら
しっかりとした美意識を携えた
新しい音楽活動
そのような
音楽が本来の姿に戻るような
原点回帰が起こり
資本と独占欲だけで、
操られ作られた中身からっぽな
音楽が、淘汰されていき
本物だけが生き残る時代になってくるのです。
音楽産業、そのものは、
今後、さらに、さらに、
面白くなっていくのは間違いないのです
アメリカやイギリスのロックの世界では
過去に沢山のアーティストが搾取され、死んでいきました。
いくら、ロックだパンクだと叫んだところで、
結局は
大きな資本主義の波にのまれて
ロックもパンクも死にました。
しかし、しかしです。
ここにきて、
資本主義の象徴であった
レコード産業が
皮肉な事に資本主義の発達と
テクノロジーの進化によって
淘汰されていこうとしています
このような時代の流れの中で
今という時は、
新しい価値を産む
チャンスの時です
音楽に限らず
それは、
全てのものづくりに携わる人達にいえる事
70年代、ロックが産業に取り込まれようとした時に
中指立てて
ロックを自分達の手に取り戻そうと
パンクロックが誕生しました!
それは、アマチュアによる音楽の奪還だった
そこに興奮した若かりし日
矛盾するようだけど
勘違いしてほしくないのは
ここでいってる事は
メジャーを否定しているのではないという事です
くだらないものも沢山あるけど、
そのようなものが売れるのが
この世の中の常である
そして
それらは、本物のアーティストの活動を支えているという
側面をもっているのも確かな事
全体からみれば
そのような音楽も必要であるともいえます
そのメジャーの世界で
現在、戦っている本物のアーティストは、
怪物なみに凄いと尊敬しています
そのような事を踏まえた上で
そのような怪物にはなれなくとも
なれなくともだ
社会の底辺から
そのメジャーにいる怪物達に
あの当時のパンクロックのように
(注意:ここでいうパンクロックとは音楽性の事ではなく、生き方としてのパンクロックの事を現しています)
底辺から
刺激を与えて、火をつけて
音楽産業全体が活性化されていく
そんな、新しい音楽の在り方もあっても良いのではないか
そう思うのです。
パンクロックが一周回って、
進化した形で戻ってくるのです
上からみたら、ただ戻ってきただけのように見えるけど
横からみれば
螺旋階段を登るように
一段上がった形で
進化して戻って来る
今度は、資本主義に呑まれるのではなく
資本主義という土俵で
自分達のスタイルで
戦いを挑むのです
その進化した姿を
その進化した原点回帰を
いったい
どのように
どうやって具現化すればよいのだ~~!!
などと
移動販売のランチ弁当激戦区な戦場の中で
悪戦苦闘しながら
未来に立つべき土俵を思い
誇大妄想ぎみ、ぎみ
ぎ~み~!
GIVE ME A BRAKE!!
GOMESS
iPhoneからの投稿
ワイルド生姜みるく

『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』の
ドリンクメニューのひとつに
『ワイルド生姜みるく』という商品があります
この商品はうちの店のドリンクメニューの中で
1番人気があります。
生姜とカリンとリンゴ酢と蜂蜜で作ったシロップを
牛乳で割るだけの商品ですが
なぜ、人気商品になったかというと
ネーミングが功を制したのです。
味も、もちろん美味しいです
生姜の味がしっかりと感じられ
カリンとリンゴ酢により
生姜の角が立つような味の部分が
まろやかになり
蜂蜜でほどよい甘さに仕上がっていて
牛乳との相性はばっちりです。
何が、ワイルドかというと
生姜の味がしっかりと感じられ
身体の中から、カッと熱くなります
その熱さがワイルドだったので
『ワイルド生姜みるく』
と名付けました
この商品から
ネーミングの大切さを教えてもらいました。
ネーミングから、
その商品を手に取って試してもらえる事もあるのです
飲食店での商品は
味が美味しいというのは
もちろん、大前提ですが
それを,知ってもらう為にも
商品のネーミングはとても大事なのです
それでは、ネーミングの何が大事なのでしょうか?
ブランディングするもの全てに言える事ですが
それは
ストーリーです
ネーミングから、何かストーリーを感じさせるもの
そのネーミングから何を想像させるか?
ひとつ,ひとつの商品に
何か、キャラクターを感じさせるような
その何かを名前から感じてもらい
そこを入り口に
その商品を試してもらい
その想像を裏切らないもの
その想像を超えるもの
そんな商品が
人々に愛される商品となるのだと思います。
今後、『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』の商品メニューは
ひとつ、ひとつに
ストーリーというバックグランドがしっかりとある
そんな商品ラインナップにしていき
未来の音楽文化総合商社を内包した飲食店店舗での
商品ラインナップへと繋げていきたいと思います。
GOMESS
I ♡湯!!
今日は、ゆっくりブログを書く時間がないので
昨年、訪れた
直島にある
大竹伸朗とgrafの作品
『I
湯』の映像をどうぞ!!
日常の中に異質なままとけ込み、
それでも人々に愛されてしまう存在
そんな風に在りたいものです
GOMESS
DIYスピリット
次なるDIYスピリットが、ざわめき出し始めている。
このDIYスピリットって奴は
凄いもんで
何が凄いかっていうと

上の写真は、『放浪茶房TWP』をDIYしていた時のものです。
その当時は、エレベーターをマンションに施工する
エレベーター職人をやっていたので
内装の基礎的な部分は、
ほとんど
現場で集めた廃材を使って作りました
金なんてなくても
やろうと思えば
とても小さな形ですが
自分のお店を持つ事は出来ます。
Do It Your Self(自分でやってみよう!)な気持ち
このスピリットさえ逃さなければ
その時、自分の頭に思い描ける程度の事は
実現できるのです。
自分達の生活が、なんか自分達のものじゃない感じで
やる気が出なくて、毎日が流れてしまっているような感覚
そんな感覚な時は
Do It Your Self(自分でやってみよう!)な気持ち
を思い出して。
つべこべ言わず、やってみる事です
そうすると、
自分の生活が自分の元にもどってきます。
これは、試す価値があります。
今までの俺は
上に書いたような事をテーマにやってきました
そして
自分の生活を自分自身の手に取り戻しました。
しかし、
取り戻したのはいいのだけれど
今度は、その自分の生活を使って
どのような存在として社会の中に存在するのか?
自分の最高のパフォーマンスが出来て
その事で、誰かのお役に立てるような
そんな自前のステージを
どうやってDIYするのか?
その事に
今の俺は直面している。
次なる、DIYスピリットがざわめく場所
俺の頭に浮かんで離れないキーワード
それは
ソーシャルメディア。
続く。
GOMESS
親と子
(映画『GO』の父と子のワンシーン)
子供は親を選んで産まれてくる
俺は、つい最近まで、
子は親を選ぶ事はできない
という考え方だった
こんな家に産まれたくて産まれてきた訳じゃね~や!
なんて酷い事を言ってしまった時もあるし
お前をつくったのが間違いだったなんて
酷い事を言われた事もある
あの頃は
反抗する事だけでしか、自分の存在を証明する術をもたなかった
今では、笑い話しになっとるから良かったけど
あの季節の俺は、ただの甘えたクソガキであった。
そんなクソガキだった俺がもうすぐ、父親になる
嫁さんに子が宿った頃
子供が親を選んで産まれてくるのです
という、斎藤ひとりさんが話す言霊に出会った
その時俺は、『何?ちょっとまて? 子供が親を選んで産まれてくる~?』
『ちょっとまってくれ、なんだそれ?』
一瞬、その言葉を否定しそうになったけど
斎藤ひとりさんの波動がバイブするその言葉は
俺の心の中にすんなり入ってきてしまった。
それからというもの
俺の考え方は180度、変わってしまった。
子供は親を選んで産まれてくる
それが真実かどうかは、俺には解らない
しかし、そう考えると、様々な事が腑に落ちてくる
父親の家系にやどる業
母親の家系にやどる業
父と母それぞれが、
本当はこう在りたいと思っている思い
夢
色々なしがらみや超えられない業により
それが叶わない現実
それらの課題(業)を
今度は俺がしっかりと受け取って
俺が思う、本当に豊かな人生、家族を
自分が創って行けば良い
人生に意味とか、俺という人間はいったいなんなんだ?とか
そんな事をずっと考えてきたけど
今まで見つからなかったのは
自分が産まれ育った家族を否定していたから
子は親を選ぶ事はできない
そう思っていたから
俺が、俺の意思で
親父とおふくろを選び
この世界に産まれてきたのだ
今の俺はそう思い、考えている
そして
その事を実感として解る場所へと
向い始めている
もうすぐ
俺にも息子が産まれる
その子は、何故?
俺と嫁さんを選んで
もうすぐ産まれて来ようとしているのだろうか?
それは、息子にしか解らないことなんだろうけど.....
........俺に出来る事
親から授かった課題(業)を
しっかりと引き受けて
かたっぱしから良い形に昇華させていくことが
俺の使命だとすれば
次に
いい形で息子に
その課題(業)というバトンを渡してやり
それが、息子の使命となるようにしてやりたい
それができるように
親父として
強い男として
いつまでも
そう、在れるように
俺よ、
さらに、さらに!!
気張りぃ~~やぁ~~!!
それが、男っちゅうもんぜよ!!
家の家族の合い言葉は~!!
Let's 解脱!!
これで行こう!!
GOMESS
中国人ってすげぇ〜なぁ〜!!!
すげぇ~なぁ? 中国人!!
これ、日本人の価値観のままで
中国人とコミュニケーション取ろうとしたら
頭ん中がクエッションマークだらけんなるんだろうなぁ?
さまざまな言語も文化も違う56もの民族が存在して
13億人もの人口があって
日本のような同民族の政権交代ではなく
『随』『唐』の時代は鮮卑人
『元』の時代はモンゴル民族
『清』の時代は満州族
のように王朝が変わると
前の民族の文化を全て抹殺して
多くの人達を虐殺し
新しい王朝が天下を取るという歴史を抱えている
今の『中華人民共和国』は
『漢族』の天下であるらしい。
そのような、日本人とは全く異なる歴史を抱え
その事により、日本人とは全く異なる感覚の文化が産まれているのだろうなぁ~
上の映像とか観ると
こりゃ~中国人と解りあったりするのは無理ばいと思ってしまうけど
そんな考えじゃ、何も新しいものを産めないから
まずは、自分から相手の文化を学んで
なぜそのような文化となったのかを
自分が納得して理解すれば
それを自分の中で前提にする事が出来る。
そうすれば
異なる国の文化の人達とも
関係を作っていけるようになるのだろう
まぁ、これは身近な人達と関係を作る上でも一緒の事だけれど
う~ン?
ようするに
自分が思っている以上に
世界は、大きくて、広くて
もっともっと、
それらを
自分の目でちゃんと見て
自分の頭をちゃんと使って
考えていかなくちゃいけないんだなぁ~という事
世界中を旅できれば1番良いのだろうけど
いい年こいてバックパッカーなんてやってらんないし
それができないとしても
人間には想像力がある
今いる場所にいたままでも
想像力で広い世界を観て行くことは出来る
俺の大好きな映画に『GO』という映画がある
その中で、
砂浜に座り海を見ながら
父親役の山﨑勉が
息子役の漥塚洋介に
ボソっと吐く台詞がある
『広い世界を見ろ!そして自分で決めろ!』
色々な情報が溢れまくった世界に俺達は生きているけど
だれかの思惑に誘導されるんじゃなくって
ありのままをただ見て
自分の頭を使って想像し
考え
自分で決めて行きたい
そう思う
今日この頃です。
GOMESS

