福岡 CAFE カフェ | GOMESSの移動カフェ       『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』Blog -2ページ目

『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』休業のお知らせ


突然ですが、お知らせです。

誠に勝手ながら

放浪茶房THE WALKING PEOPLE』


4月3日(日)の『秋月マルシェ』出店を終えたら

しばらくの間、休業させていただきます。


理由は、

人々に対して明確で有益な価値を提供出来なかった事による

経営難と行きずまりによります。




今一度、自分自身のパーソナリティを見つめ直し


自分は誰で?

自分は何の専門家になろうとしていて?

他人と違う所は何処で?

どのマーケットの

どこをターゲットに

どのような価値を提供するのかを

はっきりと明確にしなければ

先に進めない所に来てしまった為です。



ここで一度、『失敗』という終止符をうちます。



今まで

『放浪茶房TWP』を応援してくれていた人達には、本当、感謝しています。


ありがとうございます。


『放浪茶房TWP』は

しばらくの間、GOMESSの中の控えベンチに控えさせて頂きます



このブログも、大幅にリニューアルして。


とっとと!次の一歩を進めてまいります。


3月は、日曜、火曜、金曜を更新日としていき




読んでくれる人に、何か有益なものになるよう

進化させていきます




よろしくお願いします。




GOMESS




















福岡 CAFE カフェ | 秋月マルシェ~桜ピクニック~ 出店者さん一覧

2012年4月3日(日)の秋月マルシェ~桜ピクニック~

の出店者が決まって来ました!





以下antenneさんのブログからの引用です





秋月マルシェ
    ~桜ピクニック~


出店が決定した出店者の皆さまを今日からご紹介していきます。
手づくりから、手芸材料、着物やさん、アートブース、食品の販売・・・と様々なお店が集まります。
おしゃれな移動カフェも集結し、花より団子でB級グルメも堪能できる春の秋月マルシェです。


【出店者一覧】  

Brocante&Mercerie Annie   アンティーク 手芸材料

お気軽古着物 ゆずの木 リサイクル、アンティーク着物や古布を使ったリメイク小物作品

植え木と染め物の「ももたろう」  桜の切り枝・草木染めの被服・小物・・・など

和窯(わがま)/陶芸  陶器
     
美音陶房&EM工房陶器&EM関連食品(日用雑器・陶置物・オリーブオイル・塩等)
   
hiromi  創作雑貨・アクセサリー・羊毛

LOVE drop.  布物・布雑貨(デザインTシャツ・手さげbag・おでかけポーチ)

N+HAUS  布小物

antos フラワー雑貨/小物

mon reve  BAG・小物・雑貨

星の手仕事 雑貨 お守り パワーストーンを使ったお守り(ストラップ・お念珠等)
                        
もくもく堂  木彫り人形

pico-room   消しゴムハンコ

ほっこり堂  ポストカード

楽書き工房  ポストカード

Sugar Full 焼き菓子  シフォンケーキ



放浪茶房THE WALKING PEOPLE野菜たっぷりグリーンカレー・オリジナルカフェドリンク
 
Mr. Kebab  トルコ人が作る本場トルコケバブサンド

太陽の食い処 HANJING  移動石窯ピザ

cafe antenne  秋月名水珈琲 朝倉ハーブティー 柚子茶  






  


出店者さんまだ募集しています。詳細はコチラ↓

http://ameblo.jp/quatre-neuf/theme-10024247361.html







よろしくです!!




GOMESS

福岡 CAFE カフェ | ブランディングvol1



現代日本人は

消費する事に感しては

世界一成熟している




少しぐらいの品質の良さ

低価格などには

微動だにもしない

不感症状態である



そんな時代の中で

どのようにして

自社の商品や

サービスに

興味をもってもらうのか?



自分のような資本もコネも何もない弱小が

どのようにしたら


価格競争

品質

広告宣伝

にお金を注ぎ込める

強者共と

まっとうに戦えるのか?


自分のお店や

商品

サービス

が生き残って行く為に

私のような弱小は

どのようにして戦えばいいのか?




金が使えないなら

頭を使うしかないのです



お客さんに『満足』を提供するのは

誰もが当たり前に出来ている時代です。



その中で、ひとつ頭を飛び抜けさせるには

何が必要なのか?



それは、


満足を超えた

人々の心と記憶に残る、本物の価値


お客さんのハートを打ち抜くような価値



物事とは

さまざまな側面が集まって出来た

多面体です



その多面体の中から

誰も見向きもしなっかような側面に

価値を与え

その世界を育てて行き


ブランディングする


そこに起こるさまざまなエピソード


ひとつ、ひとつが


ブランドという形をつくり


そのブランド力が


ただの満足を超えた

人々の心と記憶に残る、本物の価値

お客さんのハートを打ち抜くような価値

を提供することになる。



金がないなら、

頭をさんざん使って

ここの所で勝負する以外は無いのです








<続く>





GOMESS





































福岡 CAFE カフェ | 料理は愛情

$福岡 CAFE カフェ | GOMESSの移動カフェ       『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』Blog







未来のお店で


共に働くスタッフは


米作りと


野菜作り


野良仕事


必須となるでしょう。


なぜならば


そこんところを


皆で共有し


その体験を


皆が


忘れないでいられれば


食材に対する向き合い方


それを料理する時の気持ち


その料理でおもてなしをする気持ち



それらに決定的な違いが現れるから




昔、『料理は愛情!』という言葉が流行ったが



まさにそうで



そこんとこを知らなければ



料理やおもてなしに



根深い愛情は宿らない




そう、今更ながら


やっぱり




料理は愛情なのです。







GOMESS














ブログタイトルを変更しました




今日からブログタイトルを変更します



今までは、その日に思いついた事を気ままに書いていたので



内容に統一性がなく、



何が言いたいのか



解りづらいブログになってしまっていたので



今後



本ブログにおいては



福岡 cafe カフェ | GOMESSの移動カフェ『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』Blogというタイトルで



移動式喫茶店
『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』の活動
に関する事と



その活動がこの先、何処へ向かおうとしているのか



そのふたつの事に関してだけを




綴って行く事にします。






2月からは、
福岡 cafe カフェ | GOMESSの移動カフェ『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』Blog
更新日は
月、水、金、
になります。




それと



近日、ソーシャルメディアに関する




別ブログも立ち上げますので




共々、よろしくお願いします。





GOMESS




















2011年4月3日(日)秋月マルシェ出店者募集中!!

秋月マルシェの詳細です


下の文は『antenne(アンテンヌ)』さんのブログからの引用です。






$GOMESSの『産まれたからには生きてやる!』





九州の小京都秋月で
  桜のトンネルを楽しんで・・・
     美味しいグルメを楽しんで・・・
        てづくり市を楽しみましょう



放浪茶房THE WALKING PEOPLEさんのもと、
移動販売カフェがたくさん終結
広大な景色が見渡せるカフェスペースで        
いろんなジャンルの(B級?)グルメを堪能。
    気分はまさにピクニック


かわいいお店とてづくり商品が
たくさん たくさん 並びます

お母さん&お父さん&お子様&おじいちゃん
&おばあちゃん&老若男女・・・

皆さんに楽しんでいただけるイベントです
   桜を見に行くついでに・・・
   秋月マルシェついでに桜を見に・・・

今年の春は、ピクニック気分で秋月マルシェへ




4/3(Sunday)
・・・秋月春祭り開催の日です


【開催時間】  11:00~17:00
【場所】     秋月テラス・ガーデン
          朝倉市秋月518番地

【出店要領】 
        ・1M(間口) X 2M(奥行き) ¥2000
        ・2M X 2M ¥3000 / 1区画
        *会議用机180cm幅 貸出1台¥2000(貸し出しは先着5台迄です)
         (もちろん机の持ち込みOKです)
        *定員になり次第締め切らせていただきます。   
        *テントをお持ちになられる方はお申し込みの時にお知らせ下さい。
        *雨天時中止(前日の13時にホームページ・twitter欄でお知らせします)
        *雨天中止の場合、参加費は宣伝広告費として使用しますので
        出店費用の50%返金となります。

【出店ご希望の方は・・・】

       ・店名/ジャンル
       ・販売するもの
       ・住所
       ・氏名
       ・電話番号 
       ・申込み区画(2M×2M/1M×2M)
       ・申込み区画数
 
         上記内容を antenne@redeco.jp   までメールにて連絡ください。

       *締め切りは2/20予定ですが、定員になり次第終了する場合もあります。
       *移動販売(飲食)ブースはコチラでは募集しておりません。  
        (手作りケーキや、お菓子などの食品の販売店はOKです)
       *今回はてづくり以外のお店も(趣旨に合うものであれば)募集します。
       *出店が確定した方にはメールにてお知らせいたします。
          





みなさん、よろしくお願いします。






GOMESS

アイデア大量生産中vol2〜野性の味〜

$GOMESSの『産まれたからには生きてやる!』





お店の庭には野菜畑があり


注文が入ってから


野菜を庭にもぎ取りに行き


その採れたて新鮮野菜の


素材の味を


思いっきり


引き出す


料理方法で調理された


野性の味


身体に染み渡らせる料理!


化学調味料や食品添加物による


味の錯覚により


見えなくなっていた


野菜が本来持っている美味しさ


5感で感じ


忘れていた感動を呼び起こす料理!




そんな野菜を主役にした料理を楽しみ



厳選された酒に酔い



本日のライブミュージックを楽しむ




そんな店を、未来の何処かに作ります。





野性の味を引き出す料理のことなら、まかせとけ!



という方と出会いたいと考えているので



そのような方がおりましたら




本ブログにメッセージを残して下さったら



有り難いです。



是非!トークセッションをしましょう!





GOMESS


































































ブログの軌道修正

$GOMESSの『産まれたからには生きてやる!』





突然なんですが、


なんだか、ブログの内容がごちゃごちゃしてきたんで



ブログへの取り組み方を修正することにしました。



今後、このブログでは



『放浪茶房THE WALKING PEOPLE』の活動に関係する記事のみを



更新して行く事にします。






そして、


このブログとは別ブログを立ち上げることにします




詳しい内容は、まだ決まっていないのですが



ソーシャルメディアの活用の実践をして行き




『メディアを恨むな!メディアになれ!』



という、カレ・ラースンの言葉に



インスパイアされた内容になると思います。




具体的なスタート時期は今月中に決めますので



決まり次第


本ブログにて発表します。



皆さんよろしくお願いします。







GOMESS






































アイデア大量生産中 vol1

西洋の文化圏での


レストランやカフェでは


ウェイター/ウェイトレスの重要な収入減となっているのが


チップだそうです


時給こそ最低賃金でも


チップで


相当の年収を稼ぎ出す人もいるそうです



実際に見た事はないのだけれど


ニューヨークやフィラデルフィアの


カフェで働くウェイターって


颯爽としていて


格好良く


プロだなぁ~というイメージがある





ウェイターそれぞれが


チップを稼ぎ出す為に


自分自信をブランディングして


それぞれが競い合い


張り合っているから


そのようなイメージがあるのだろう







日本には


チップを払うという文化はないけれども





未来の自分の店で働くスタッフには


そのようなテンションを持ち


それぞれが自分自身をプロデュースして


お店に立ち


互いに良い意味で競い合い


活気あるグルーヴの中で働ける環境を


作りたいと


私は考える





チップを払うという文化が無い中で


どうやって、そのような活気を


作り出すのか?




どれだけ、その人なりのスタイルで


お客さんをもてなせるのか?




たとえ




もてなせた所で、


チップを払うという文化がない日本で


どうやって、そのサービスに対しての対価が払われる仕組みを作るのか?




キャバクラじゃないんだから指名制にするのもなぁ~?





そうだ、こんなんどうだろう?




うちの店で働くウェイター/ウェイトレスは



皆、絵描きだったり、ミュージシャンだったり、写真家だったりのアーティストで



自分の作品を商品として売る事で得る収入減も作って行きたい人達である



その自分達の作品を見てもらったり興味を抱いてもらうきっかけを作る為に



おもてなしの心を学び、サービスを学び




自分達の作品という商品に興味をもってもらえる入り口を



自分達で作る場にもなる



自分達のサービスで作られるファンが



自分のサービスに対する



チップの代わりとなる対価である








これからの時代



表現者、アーティストが


それだけで飯を食って行くのは


大変な時代である



しかし、テクノロジーの発達の恩恵を受けて



多くの人が表現者としてのパーソナリティを開花させていく時代になっていく



そのようなパーソナリティが花開ける場所が日常の中に



出来てきたら



同じような景色ばかりで殺風景な日本も



もうちょっとカラフルになって



楽しくなるのではないだろうか






アイデア大量生産vol1 おわり。









GOMESS














































母性








昔、ラジオでこんな話しを聞きました


ある産婦人科の出産方法の話しです


そこの先生の出産哲学というのが.....





現代の一般の産婦人科では


明かりが、こうこうと照らされた部屋で


分娩台にのせられて出産するのが普通ですが


それは、おかしい?そんな訳無いだろう?



とその先生はいうのです。




どういう事かというと




動物が出産という一番無防備な状態になり


しかも、敵からすれば


ふたつの命を頂ける


というそんな危険な状態の時に


出産する場所として


敵から見つかりやすいような


そんな明るい場所は選ばないはずだ




洞穴などの薄暗い場所で


本来は出産していたはずだ




というのです。




そこの産婦人科の分娩室は


目が慣れないと見えないような薄暗い部屋で


出産をします。




そして




産まれ出てきた赤ちゃんを



普通は、



すぐにへその尾を切って


きれいに沐浴するのですが



そこでは



へその緒を切らずに


沐浴もしないで


羊水と母親の血液にまみれたままの赤ん坊を


そのままの姿で


お母さんのお腹の上にのせるのです





ふつうの明るい分娩室では


赤ん坊は眩しくて目を閉じようとしますが




洞穴のように薄暗い分娩室では


それとは逆に少しずつ


何かを見ようと


赤ん坊は目を自分の力で開けようとします



そしてお母さんのお腹の上で


へその緒が繋がったままで


羊水と血液につつまれたまんまの赤ん坊は


本能で


お母さんのおっぱいの匂いを


嗅覚を働かせて感じ取り



数センチ


数センチづつ



お母さんのおっぱいめがけて



にじりより出すのだそうです





この世界に誕生して


初めて


自分自身の力での


数センチの旅を始めるのだそうです




そして



その時





産まれたばかりの我が子を



上から見ているお母さんは



号泣し





自分の魂に



何かが宿るのだそうです












私の命に代えてもこの子を守る













深く





深く




母親の魂に根付くのだそうです








母性










この話しをラジオで聞いて


その後


嫁さんが妊娠して



さまざまな身体の変化に


翻弄されている


嫁の姿を横で見てきて



心底、女性って凄い!


世界中のお母さん


まじ!尊敬!







あと数日で


嫁さんは出産をむかえる


ここまでよくがんばった!


後もう少しだ!




頼む!神様!安産!!!









嫁さんには、


せっかく女性として産まれてきたのだから


母性を全うするという


女性としてこれ以上はない


最高に幸せな人生を歩んでいってほしい





女房がそうなれる為にも


わしゃ~あ~


わしゃ~あ~



本物の男に



ほんまもんの男に



なったるからなぁ~!







GOMESS