ティーバッグで手軽に飲める
飲んでみましたぁ![]()
玄米を炒って狐色になったものと爆ぜて
ポップコーン状になったものとぐり茶を混ぜ合わせ、
抹茶をまぶしたお茶だそうです。
ぐり茶というのを
ごまめは今回はじめて飲んだのですが
正式名称は「玉緑茶」と言って
明治時代末期に九州で
輸出向けに作られたのが始まりなんだそうです。
今では静岡県東部の伊豆のお土産として定着していて
ぐり茶と煎茶の違いは最後の葉の形を整える精揉工程が省略され、
ぐり茶は匂玉(まがたま)のような形に揉み上げるんですって。
この匂玉のようなグリグリとした見た目から
ぐり茶と呼ばれているんだとか。
ちょっと面白いですよね。
こちらのぐり茶は特に深く蒸してあるので
葉が細かいのが特徴だそうです。
今回お試しさせて頂いたのは
そんなぐり茶を使用したティーバッグタイプの玄米茶です。
メッシュタイプのティーバッグなので
中が見えるので安心して飲める感じです。
テトラ型なので茶葉も広がりやすく
急須に茶葉を入れて飲むのと変わりなく
煎れられるのもいい感じ![]()
深みのある緑茶の味わいに
玄米のこうばしい香りと味わいが
ほんのりとひろがり
さっぱりと飲みやいおいしさでした![]()
夏でもあたたかいお茶を1日1回は飲むんですけど
どうしても冷たいお茶を飲むほうが
多くなっちゃうんので、寒い季節と比べると
お茶がなかなか減らないんですよねー![]()
長くおいておくと風味も落ちるので
少なめの容量のものを買うんですが
こちらのお茶は水出しもできるので
冷たいお茶として楽しむことができるから
とっても便利![]()
1リットルに2袋入れて作ると
我が家ではちょうどいい味わいに。
お湯で煎れた時より
水出しの方が甘みが出る感じで
また違ったおいしさを楽しめるように思いました。
緑茶が好きなので
水出し専用の緑茶など夏場よく購入して作るんですけど
水出し専用のものは
ちょっとおいしさが物足りない感じのものも・・・。
こちらは水出しでも深みのあるおいしさに作れるのがいい感じ![]()
茶葉を片付けるのが面倒な人にもオススメな
でしたぁー![]()





