もともとこわいものが少ないな、って自覚してたんですが
最近さらにふりきれております。
「な、長いものにまかれるとかはないんですか?!」
とか
「それ拒否するのすごい強いね~!!」
とか最近、驚かれて、
(お揃いのTシャツを強要されるのが無理だった件ね)
そんなに世間とズレがあったのか? ということがおかしくて笑った。
いやー、良き市民をやってるはずなんですけどね。
そんなちっちゃいことで悪目立ちしたいとはつゆほども思ってないから、
NOはできるだけさりげなく言うし、必要があれば丁寧に説明したりして、
普段は別に問題にならないはずさ。
もう、変な人はほぼ寄ってこない。
ついでに、あまりにも疲れてる人やグズグズしてる人もほとんど寄ってこないので
日本でメンタルを扱う心理カウンセラーとしては適性がない。
わたしに興味を持って近くまで来てくれる人は、
好奇心が旺盛またはタフな向上心を持った人、またはその両方。
人との距離感やその可能性は、ほとんど出会った瞬間にわかる。
いやーそんなたいしたことではないと思うが
中学生の頃にすでに「あれ、わたしにはわかるけど周りの人にはわかんないのかな」と気づいた記憶があるのでもしかしたら、強み的なものなのかも。
誤解を受けそうなことは言わない。
相手から見て、知的に興味がありそうな部分はじゃんじゃん出すけど、
感情に訴えるリスクのある話はあまりしない。
(ここ、発信としては見直しが必要だなー)
カウンセリング界隈もそうだし、
アングラな社会勉強も好奇心ゆえ若い時そこそこしたし、
地域活動をしていく上ではそれはそれはいろいろな人の中に飛び込んできて
ネガティブなものをまとっている人も間接的にはたくさんいたのだけれど
わたしの境界線が年々はっきりしすぎていって、
最終的にはギリギリ危ない目に合わずに観察だけして戻ってこれている。
うっかり、こっちから手出しというか、間違った方向に訴求して火傷しそうになった、
というのはたぶんいっぱいある。。。
特にインターネットには、リアルとはまた別の角度でいろんな人がいる。
ま、それらは関わりの少ない、元々の距離が遠い人たちの話。
好きだなーって思う人とか好奇心がそそられる人とか、
いわゆる「不思議な縁」があって、お互い近くなった人との間の境界線は、
ときどきまだ揺らぐことがある。
混ざるのが痛い、というときもある。
たまたま心がつながる瞬間が何回かあっても、
関係はそのあいだとか、あとも続くからね。友達だったら。
距離が近いほど、他の縁や、仕事としてやりたいことや、他の要素が複雑になってくる。
こないだは同じ温度だと感じたけれど、
今はもしかして違うのかな? とか、
相手から見てドライすぎるかな? とか、
なんか行き違いが生まれているのかな? とか、
そういうことも、頻繁にある。
おっとからまりそう、と感じたらすぐ、気持ちをそこに向けて、ほどく。
それをいちいちやれる相手だから、
近づくんだろうなぁ。
ディップ4種類もあってその2。
白いのはハムらしい。
さーいよいよ次あたりに、なんでスピプロに行けることになったのかを書こう。








