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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

もともとこわいものが少ないな、って自覚してたんですが

最近さらにふりきれております。

 

「な、長いものにまかれるとかはないんですか?!」

とか

「それ拒否するのすごい強いね~!!」

とか最近、驚かれて、

(お揃いのTシャツを強要されるのが無理だった件ね)

 

そんなに世間とズレがあったのか? ということがおかしくて笑った。

いやー、良き市民をやってるはずなんですけどね。

そんなちっちゃいことで悪目立ちしたいとはつゆほども思ってないから、

NOはできるだけさりげなく言うし、必要があれば丁寧に説明したりして、

普段は別に問題にならないはずさ。

 

もう、変な人はほぼ寄ってこない。

ついでに、あまりにも疲れてる人やグズグズしてる人もほとんど寄ってこないので

日本でメンタルを扱う心理カウンセラーとしては適性がない。

 

わたしに興味を持って近くまで来てくれる人は、

好奇心が旺盛またはタフな向上心を持った人、またはその両方。

 

人との距離感やその可能性は、ほとんど出会った瞬間にわかる。

いやーそんなたいしたことではないと思うが

中学生の頃にすでに「あれ、わたしにはわかるけど周りの人にはわかんないのかな」と気づいた記憶があるのでもしかしたら、強み的なものなのかも。

 

誤解を受けそうなことは言わない。

相手から見て、知的に興味がありそうな部分はじゃんじゃん出すけど、

感情に訴えるリスクのある話はあまりしない。

(ここ、発信としては見直しが必要だなー)

 

カウンセリング界隈もそうだし、

アングラな社会勉強も好奇心ゆえ若い時そこそこしたし、

地域活動をしていく上ではそれはそれはいろいろな人の中に飛び込んできて

ネガティブなものをまとっている人も間接的にはたくさんいたのだけれど

わたしの境界線が年々はっきりしすぎていって、

最終的にはギリギリ危ない目に合わずに観察だけして戻ってこれている。

 

うっかり、こっちから手出しというか、間違った方向に訴求して火傷しそうになった、

というのはたぶんいっぱいある。。。

特にインターネットには、リアルとはまた別の角度でいろんな人がいる。

 

ま、それらは関わりの少ない、元々の距離が遠い人たちの話。

好きだなーって思う人とか好奇心がそそられる人とか、

いわゆる「不思議な縁」があって、お互い近くなった人との間の境界線は、

ときどきまだ揺らぐことがある。

混ざるのが痛い、というときもある。

 

たまたま心がつながる瞬間が何回かあっても、

関係はそのあいだとか、あとも続くからね。友達だったら。

距離が近いほど、他の縁や、仕事としてやりたいことや、他の要素が複雑になってくる。

こないだは同じ温度だと感じたけれど、

今はもしかして違うのかな? とか、

相手から見てドライすぎるかな? とか、

なんか行き違いが生まれているのかな? とか、

そういうことも、頻繁にある。

 

おっとからまりそう、と感じたらすぐ、気持ちをそこに向けて、ほどく。

それをいちいちやれる相手だから、

近づくんだろうなぁ。

ディップ4種類もあってその2。

白いのはハムらしい。

 

さーいよいよ次あたりに、なんでスピプロに行けることになったのかを書こう。

 

わたしが述べ10年くらい籍を置いて心理職として育った大きい団体はもともと役所のOBとか大企業勤務の人たちが上部組織をやっているようなけっこう公的なところで、

今でも最初の資格を養成するのに年間何千人も参加するような感じなので

誰がやっても安全な方法を教えてるという意味でちょっと薄まってはいると思う。

だからこそ、そこの団体の次の資格が入札の要件にもなったりしているわけです。

 

うちのNPOも多くがそこを通ってきてるし理事もほぼみんなそうだし

わたしの個人的なクライアントもほとんど、そこの資格を持って次にいこうとしてる人たち。

たまにキャリアカウンセラーとか別団体のカウンセラーさんも来るけど、

母数も少ないし目的も役割も違ったりするのでほんのすこし。

 

うちの理事メンバーも

「あそこで教わるから、変に頷いたり相槌打つだけでろくに質問もできないししちゃいけないような、

使えない傾聴が世の中に広まっちゃうんじゃないの」

とからいこと言ってて受けました。

 

でも、やっぱり、「安全」は第一に大事にされるべきこと。

人をちょっとでも支えたり勇気づけたり、成長を応援したいのに

「安全」が侵されるかもしれない聴き方をして、しかもその自覚がなかったとしたら

もうお話にならないわけです。

 

大事なことがなんで大事なのかを全員に伝えるのにはカリキュラムの幅が広いんだけど

とにかく最低限大事なことが何か、ということは教える内容になってると思う。

もちろん組織だから、残念なこともいっぱいあったけれど、

教えてる内容はとてもいいと今でも思うし、仲良しの人もいっぱいいる。

 

アドバイス禁止。

わたしのところにお客さんとして、あるいは生徒としてくる人ほとんどがそこだけは、

形だけであっても前提として持ってるから、そこを強調して教えることはしたことがない。

ま、でも形だけとりあえず、から入ることのほうが多い。

だから昨日のみんなの反応は新鮮だった。

それを形だけじゃなくて、本当に大事にとらえると苦しくなる自分がいるはずなんだ。

 

わたしだって仕事ではもうなんとも感じず切り替えてるけど、

(一周回って、何周も回って普通にアドバイスすることもある。相手に有益な範囲で)

たとえばママ友とかと話してて意見を求められてるような関わりだったら

どう線を引こうかとかなんか言うにしても誤解なく伝えなきゃとかどこまでとか、

すごく考えたり調整したりする。

 

ママ友関係ではこっちがそういうのに気を使いすぎると自分が疲れるし

乖離が激しくなってほんとの自分を出す場所がわからなくなるし、

 

それどころか、たとえばママ友同士でアドバイスしあってるのを見ると

相手のためを思ってのことであればあるほど

見てるだけでぐわー、となることもある。

や、たまにですよ。去年は関係が近くなる相手が複数いたからな。

 

そういうの普通だったら、なかなか共有できない感覚なので。

スピプロには友達をつくりにいくことにしたんじゃないかな、

と感じる一コマでした。

ディップ4種類もあってその1。

ふたこぶ食堂の樹音さんは、クリエイティブのさらに先を行ってると思う。これを霊性というんではなかろうか。

現実世界のふつうの日常会話で表現するなら、天才だ。


うむ、次は境界線のことを書いてみたいぞ。そみさんと会ってからごはんが3ばいくらいの言語化欲求。


本郷綜海さんのスピブロ6期、キックオフに行ってきました。

憧れの場所。

スピプロもそうだし、ふたこぶ食堂も。

ごはんは感動的に美味しい。。

ケーキも超絶美味しい。

意外と近かったからまた行っちゃおう。誰か一緒に行けるかな。

 

スピプロになんで行けることになったのかは

また今度書きます。

 

今日は肩書きについて考える。

 

アクティブリスニングのトレーナーです、は、今日の自己紹介でわりとすんなり言えたな。

傾聴おしえていますより、たぶん数段かっこいい。

たぶん、かっこよすぎて「それ何?」と思われるほうが多くて、

傾聴教えてますのほうが通じやすいと思っていた。

 

でも、そみさんが、すぐわかってくれたし、

お話の途中で「アクティブリスニングではどうお」ってふってくださったりした。

そしたらご参加の皆さんの中にも少しずつ浸透した。

あの場が、すごいなーーー。

超すごいなーーー。

 

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ググるとアクティブリスニングはロジャーズが教えてた、って書いてあるだけで

そのほかの人のオリジナルの定義はなかった。

ということで、

傾聴ヘタなのに「オレ傾聴習ってきてるからさー」っていうおじさんとしっかり区別するために

全メディアに「アクティブリスニング」の言葉を入れてみようと思った。

 

おじさんがいう(そして一般のイメージに根づいている)「傾聴」は姿勢であって技術ではない。

わたしのアクティブリスニングは、

人の成長を助けるんだよ。

 

これも今度くわしく書くんだ^^

 

あいや、ブログではくわしく書いていないけど

FBページではけっこうしっかり書いています。

 

興味持ってくださった方はこちらもどうぞ。

聴くチカラで人をたすける

https://www.facebook.com/rmentoring/

 

おかげさまでお申し込み続いております!

ありがとうございます。

 

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今日も遠距離のスカイプ楽しかったな~。

会話の中にちょっとだけ、エリア色が出るんですよ。

 

必ずしもカウンセラーにならなくても、

聴き上手になりたいなっていう方に伝わる伝え方を

最近は頭から煙を出して考えたりしています。

そう、別にカウンセラー目指さなくても、

楽しいからね、人の話を聴けるとね。

 

人の話が形からでも聴けるようになってくると、

人間関係の悩みの半分はまず半分に減ります。

残りの半分は、

単純に「聴く」だけじゃなくて、

相手を知るために自分を知る、っていう段階に差し掛かり、

その道もさらに進んだ頃になくなっていきます。

 

人間関係の悩みね、

二重構造なんですよね。

まずは表面的なところから解決するんですけど、

もっと深いところに実は知らなかった世界、

知らなかった自分があるって気づくと、

一旦苦しくなる時があるのね。

 

でも、大丈夫。

他者を本当に受容するため、っていう大義名分があると、

自分を受容することにもモチベーションが湧くというものですよ。

 

自分を受容できるようになると、

人間関係の悩み、って限定しなくても

ほとんど悩む必要がなかったってわかる。

新しい世界すぎて、人生変わりすぎて、

どうやって生きようか? っていうワクワクする世界が開けたりもする。

 

人生はカラフルだな、って感じると思う。

 

人の話を聴く、というシンプルなところから始まって、

こんなところまでたどり着けちゃうんだから、

ほんと自己啓発書とかね、セミナーとかいらないから。

 

ま、本を読んでも邪魔にはならないというか、

ほんとの意味がわかるようになるから、

それはそれでおもしろいけどね。

 

人生の意味、人間の謎、自分の不思議が、

人の話を一生懸命聴いていくことで少しずつ明らかになるんです。

すごいね!

 

もっとたくさんの人に、聴くチカラの魔法が届けられますように♪

オンライントレーニングとか、

傾聴の個人指導ってどういうの?

という方に向けて、ちょっとずつ雰囲気が伝わるようなことを書いていきます。

 

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オンラインの最初は、わたしがクライアント役をやるのですが、

ここはちょっといつも迷います。

わたしは、クライアント役でしゃべる機会は自分が勉強を始めた頃からだから

もう17年くらいやってるので、本当は「開かれすぎたクライアント」であって、

その意味で普通の人の話を聴くのとは違う感じになるんです。

 

ほとんどのことで自己一致が進んでいて、

心理的盲点ていうのが探さないと見つからないのです。

 

でもなんとか、見つけてしゃべるんですけどね。

おかげでわたしはいつもスーパーデトックス状態です!笑

 

やることに慣れたら早めに別のクライアント役の方を、しかもいろんな方をアサインする方が勉強になります。

たくさんの人の話を聴くことで、人間理解が深まります。

みなさん早く、最初の段階をクリアしましょうね^^

 

カウンセラー志望のユーザーさんでは

資格合格された方、

自分の応答がクライアントの話にどう影響するかわかって来た方、

見立てとは何かがわかり、少しずつ仮説が立てられるようになった方、

人の感情とともに自分の感情にも意識が向けられるようになった方、

 

傾聴したいユーザーさんでは

日頃自分がいかに人の話を聴いていないかわかった方、

自分の考えから離れて本当に相手の話に集中できるようになった方、

 

成果がマニアックで恐縮ですが😁

やればやっただけのものが得られることは、

皆様からお墨付きをいただいています!

 

逐語添削ほかいろいろなリクエストにもお応えしてきましたので、

どんなことでも、

お気軽に相談してみてくださいね。

 

 

値上げ間近♪

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