The art of listening

テーマ:

The art of ~

 

って英語を聞く時、

多くの人が
すぐに思い浮かぶのは

「芸術」と云う訳ね。
  

 

例えば

「The art of listening 」
 

なんていう表現を見ると、
すぐに

「聞くことの芸術」

みたいに訳したくなる。

わかるよ〜。

 


そして実際のところは、
この時の 「Art 」と云う
英語の意味は

「技術」とか「技法」とか言う意味で
使われていて、

芸術、という意味ではないの。
 

 

だから私の敬愛する
ドイツ生まれの社会心理学者である
精神分析、哲学研究者の
エーリッヒ・フロムの名著

「The art of loving 」

も、

「愛することの技術」

と云う意味で、
愛することの芸術ではないし、

内容も、
邦題である

「愛するということ」

みたいなふんわりした
感じでもない。
 
 
何度も何度も読んだ本であり
何人もの人にプレゼントした
本でもあるのだけれど、

ここ20年くらい
読み返してないので
今読んだらどう感じるのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひとも応援してもらえると

うれしいです。

 クリックありがとうございます! 

 

 

 



メインメルマガはこちら⇨
「自分らしく豊かに生きる

  

スピリチュアルな目覚めや
深い霊的探求や自己探求の
過程において、

今生の記憶以外が
意識に上って来ることは
少なくない。

それは必ずしも
はっきりとしたものでは
ないかも知れないが、

感情や体感を伴っては、
私たちを懐かしさへと誘う。

現在のこの体においては
体験した記憶がないことを
認識しながらも、
 

「ただそれを知っている」

「それを確かに体験したことを知っている」
  

と云うことを
心と体と魂でわかるのだ。
 

「縄文女子会」

 
茜染マスター竹中 光麗さんが
主催するこのイベントのタイトルを
聞いた時にも、

この現世ではないが
確かに経験した過去の記憶が
蘇るような感覚で体が満たされた。
 

そして開いてみたイベントページには
このように書いてあった。
 
 

『その昔、
女たちは火を囲み太鼓を叩いた。 

その集会の参加は
絶対と決められていて、
たとえ一家の長だろうが、
部落の酋長であろうが、
口出しをする権限はなかった。

その集会で女たちは、
内側にためている
悲しさ、
儚さ、
切なさをときはなつように、 

踊り狂い、
歌い喚き、
魂を解放していた。

そこにできた空間に女たちは、
愛、
慈悲、
TAOを宿らせ鋭気にみち、

日常に戻り、
家庭に戻り、
主人を、家族を、社会を支えた。

その集会は、
長であろうが
おとこが口出しをすることは
許されなかった。』

 

これが日本人の歴史としての
実際の縄文時代に本当に
行われていたか、

そのような文化が
実際にあったのか、
文献を見つけることはできなかった。

しかしながら、確かに、
女性たちだけが集っては
歌い、踊り、祈り、
魂を解放する日があり、

それがあったからこそ
村をはじめとした集団において
女性は女性という役割を
生きて来られたのだ、

というような
記憶はここにある感じがする。
 
 

「行かなければ!」 
 
 
遠いネパールの地で
アーユルヴェーダの施術後
髪の毛を油まみれにしたまま
私はそう思った。
  

 
別の言い方をすれば

「血が騒いだ」 
 
というわけだ。 
  

 
そうして私は日本に戻り、
洗練された日々へと戻った。
  

フレンチや和食に舌鼓をうち、
ショッピングを楽しみ

気の置けない友達や
家族との何気ない会話に和み、

異性との知的な会話の中に
隠れるエロスを味わい、

現代の文化を堪能した。
 
 
毎日確かに楽しい。
 
 
しかしながらそれが長く
続くと、

私の中の野生が悲鳴を
あげる。
 

それはセ クスなどで
解消できるものとは
また違った魂の憧憬なのだ。
 

「行かなければ!」
 

私は今日実家の近くに借りている
トランクルームまでタクシーを飛ばし、

なぜかボッテガヴェネタの
布袋に入っては大事に保管されている

ネイティブ・アメリカンドラムを
取りに行った。

 

ここしばらく叩いていない
そのドラムは

私がこの道の初期、
20数年前に

ネイティブアメリカンの
メディソスンマン(シャーマン)と

ナヴァホやホピの聖地を
巡り、

サンダンスを見学し、

彼らとともに
スウェットロッジに入ったり、

ペヨーテを飲んだりした時に
求めた私の宝物である。
 
 
この太鼓の音とともに
私はかつてともに踊った
部族の女たちともう一度
繋がることを思っては

深夜に不思議な興奮を
覚えている。
 
 
あなたは、、? 
 

明日27日、お台場で
繰り広げられるこの宴に
焦点を合わせただけで
 
体が熱くなった女たち、
鳥肌が立った女たち、
わけのわからない情熱が
沸き立った女たち、

またはそんなことを
感じたい女たち、
 

19時に
お台場へ集まれ!

 
 

歌います
踊ります
太鼓を叩きます

 
  

男子禁制

(男体女神は参加とのこと)

女たちだけの夜、
ぜひご一緒しましょう。
 
 

楽しくないわけがない、
と私は思う。  
 
 
しかも参加費3000円! 

詳細はこちら

https://www.facebook.com/events/1921655901438991/

  
【他人のイベントながら勝手に拡散希望!】

 
 
写真はイメージです。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひとも応援してもらえると

うれしいです。

 クリックありがとうございます! 

 

 

 



メインメルマガはこちら⇨
「自分らしく豊かに生きる

  

自分以外の
何者にもなる気が
ないくせに

自分以外の誰かに
憧れる。

 

 

あなたを苦しめる
その癖に気づき、

そのままの自身を受け入れよ。

 

 

あなたは愛されている。

2016年11月25日Facebook投稿より

 

 

 

 

 

 

 

ぜひとも応援してもらえると

うれしいです。

 クリックありがとうございます! 

 

 

 



メインメルマガはこちら⇨
「自分らしく豊かに生きる