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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

いやー、久々に大きな夫婦ゲンカしてましたよ。

疲れた!

 

最近、星読みのお友達が何人もできて、

ウォールにもそういうのよく流れてきているのですが

パートナーシップを真剣に見直す時期だったってことであれば

まさにそうでした。

 

金曜はラフティングに家族で初めて行って、

そこで軽く突き指をしていて煩わしかったのもあって

無理やり指輪を抜いてみた、の図。

痛かった・・・

でも、すごい開放感を味わいました。

(むっちりした手だよ。。でもそこ突っ込みいりませんよ)

 

心の世界を探求していると、

長い付き合いのパートナーであっても溝が生じることがある、

ということは先輩たちからもよくきいています。

こっちの成長スピードと、

パートナーのスピードが合わなくなるという言い方もできるかもです。

 

が・・・

わたしは、それもこっちの想定次第だと思っていたんですよね。

 

オットという人はまじめに仕事をして、

家事もする、時間があれば子どもの相手もちゃんとできるいい夫です。

一方わたしは、自分の好きなことばっかりして、

家事ができない妻です。

 

だからさ、

ケンカしたから別れますって言ったら、

普通は、オットが気の毒でわたしがワガママだと思うでしょう。

 

でも、もう、そう思われてもいいな、

わたしは努力は苦じゃないけどガマンはほんとにしたくないんだよ、

強要されたら死んでしまうんじゃないだろうか。

と、、、

 

危うく思い切りそうになりましたよ。

 

幸せへのモチベーションはわたしのほうが断然高いので、

すったもんだしたとしても、

離婚して仮に一時的に経済的に困窮したとしても、

そういうことはあまり心配はしません。

いざとなったらやれることいっぱいあるからね。

 

今度のことではっきりした、

わたしが夫婦関係なり、パートナーシップに求めるものは三つでした。

 

1.わたしが差し出しているものに気づいてくれること

2.うまくいってないことがあったら、すぐ相手にダメ出しせずにまず話し合おうとすること

3.わたしが共有したいことをわかろうとしてくれること

 

ワガママと思われてもいいのだ。

そして自分でいることが何よりも大事だって思うと

ブログに書かずにいられない。

今はまだ100%冷静と言えるかわかんないけど、あとで懐かしく読めるといいな。

 

一応、今回は収束の方向です!

ご心配してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

文科省のワーキンググループを聴講してきました。

その名も「SNSを活用したいじめ等に関する相談体制の構築に係るワーキンググループ」。

 

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子どもたちが、SNSでいじめ相談をできるシステムや体制を話し合う会議でした。

文科省以下の学校関係(地方自治体)・PTA団体・SNS事業者・相談機関・法律・心理と、各ジャンルの有識者が集まっていました。

正直、お役所の会議ってそんなに進みが速いイメージがないのですが

(察してくださいかなりやわらかーい表現してます)

今日は想定をはるかに超えてものすごく効率的・建設的でした。

座長の方の仕切りも事務局の対応力もすばらしい。

文科省の本気を感じました。

 

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委員もいっぱい、聴講者もいっぱい。

撮影OKの時の写真です。テレビもきてた。

 

もちろん、ほんとうに追いつめられている子どもたちを全部救えるかっていったら

そんなに万能なシステムはつくれないと思う、

だって公共サービスや子どもを助けるためのアプリいろいろあるけど、

ほとんど知られてないもん。

 

今回、LINEさんFacebookさん、あと話題のストップイットさん、

メジャーな業者さんがしっかり関わってくれている印象を持ちました。

だからって問題がないわけじゃないのもわかりましたよ、

最初からうまくいくって簡単に思えない分野です。

でも、希望があった。

 

相談機関として、すごーく存在感があったのはチャイルドラインさんです。

長年の実績による確かな支援体制の一端を垣間見れて感激だった。

しょっぱなから、「アクティブリスニング」の重要性を語ってくれた!

このキーワードを文科省のえらい人たちが一斉にメモしてたようー嬉しい。

わたしもとっても若い頃に、電話相談をやってたことが2年くらいあるけど

電話は電話、メールはメール、チャットはチャットでやはり相談スキルはだいぶ異なる部分があるからね。

 

ぶっちゃけ文字チャットは、

読解や判断にスピードがいるんですよ。

子どもについていけるくらいの、

いや完全に同じではなくても、

緊急の相談に耐えうるスピードのキータッチだってバカにできないスキルなわけです。

だからベテランの相談員でも、大多数が敬遠するジャンルだったりする。

だってみんなアナログなんだもん。

 

デジタル得意なカウンセラーも、

ちまたにはいるよ、ちょっとはね。

でも、セキュリティや法律・医療・倫理・リファーの責任のこともちゃんとわかって、

危機介入ができるくらいの対応力・判断力と両立してるっていう人は本当にちょっと。

 

うちにはいますけどね! わたしとかw

 

このジャンルは国の動向も気になるので

引き続きチェックしていきたいなあと思いました。

 

 

 

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現在開催している対面強化クラスは祖師ヶ谷大蔵、

第1第3金曜10-13時、一般月2回9000円です。お問い合わせはこちらから。
 

 

 

 

アドバイスなし、ジャッジなし、沈黙をおそれず、

相手のほんとうに言いたいことに耳をすませる練習

 

 

\ アクティブリスニングトレーニング/

オンラインで行います!

 

体験クラスの模様はこちら

    アクティブリスニング体験会オンライン、1日目 

    アクティブリスニング体験会オンライン、2日目

 

アクティブリスニングは、

相手の心を大事にしながら、

そして自分の心も大事にしながら話を聴く方法です。

慣れてくると、日頃はあまり意識しなかった、

相手の心と自分の心の分かれ目の区別がつくようになったりします。

この意味で、学んでいくと他者との感情の境界線をつくりやすくなり、

結果として仕事にもプライベートにもとても役立つスキルです。

 

アクティブリスリングを学ぶと、いろいろいいことがあります。

 

・人の気持ちがわかり対話が機能する。

・人間関係が良くなる。

・聴き上手になって、人に喜ばれる。

・会話が楽しくなる。

・もっと人間が好きになる。

・心理的問題の解決力が劇的に向上する。

・心理カウンセリング他、対人援助職の技能が向上する。

 

初心者の方も

まずは簡単で日常にすぐ活かせるところから試していただけます。

 

体験価格2000円

 

アクティブリスニングのご経験がある方は、

ご自身の課題に沿った指導が可能です。

 

経験者価格3000円

 

★オプション

聴くチカラ検定テキスト、自習素材つき

勉強会参加者のみ先行販売価格2000円

8月はPDFでのお渡しになります。

ご希望の方には印刷テキストを追加でお送りします。

 

 

zoomという会議アプリを使います。

カメラ、マイクがあるPCがあるとストレスなくご参加いただけます。

タブレットやスマホでも可能ですが、

静かなお部屋で参加されることをオススメします。

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たくさんの方に聴くチカラがアップするコツをお届けしたいので

定期開催できるように育てていければと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

申し込みはこちらか、

Facebookのイベントページからどうぞ!

 

 

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現在開催している対面強化クラスは祖師ヶ谷大蔵、

第1第3金曜10-13時、一般月2回9000円です。お問い合わせはこちらから。
 

 

 

 

土曜日の午前中は、7名さまとzoomにて体験会ができました。

 

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今回は前回よりさらにステップアップした内容でテーマが「共感」。

 

普段、対人のお仕事をされているスピプロメンバーだけに

共感自体は理解がある方ばかりでしたが、

少し高度な「思考」と「感情」を切り分けて相手の話を聴く、

という部分をみなさん新鮮に感じてくださったようです。

 

ここで一旦整理しますよ。

思考は、能動的に自分の中の材料で選択する「判断」、つまりジャッジが入っています。

感情は、受動的に自分の中にわくもの、思考と影響しあっていますが別のものです。

 

人の話を聴くときには、

思考を聴いているだけではわかるようでわからないのです。

考えを話しているんだけど感じている感情がある、

それを併せて理解しないと、

共感的理解はできないのですよね。

 

これは、最初は意識しないところから始まるので、

区別がなかなか難しいです。

自分でも、気持ちを話しているつもりで、

思考を話していることが多いし、

自分の感情に気づいてないことが多いから。

 

それはね遡ると学校時代から社会人になっても

「意見を言いなさい」っていうことに偏った教育を受けているからなんだけど

語りだすと長くなるので割愛。

 

自分の感情に気づけるようになると

人の話も共感的に聴けるようにだんだんなってきます。

ちょっと練習がいるけどね。

 

こんな練習をたくさんして、

いろんな人に話してもらったり、

自分もたくさん話をするのがアクティブリスニングのクラスです。

 

5回くらいで世界が変わって見えてくるよ✨

 

8/23から定期開催します。

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第1第3金曜10-13時、一般月2回9000円です。お問い合わせはこちらから。
 

 

 

 

むぎたんは時間通りに何かするのに労力がかかるタイプ。

ルーティンが苦手なのねーわたしとそっくり。。。

誰かが手伝えば、大変さは半減するのだが、

母が仕事で留守の時に、自分でどこかに行くとかがわりと心配。

前の日に準備を済ませておいたとしても、

それがないよりはもちろんいいけど、

やっぱり1人では出られないってこともよくある。

 

バレエとか夏休みの学校のプールとかがけっこう難しくて、

くもんだったら気軽に行ける。

なぜってくもんは時間がゆるいから。

 

低学年にしてすでに勉強落ちこぼれる可能性が見えたので

夏休みは算数に追加して国語もやることにした。

頭の回転はむしろ早いほうなのだが彼女の場合は作業力が足りない。

文字を書くのが遅く、手の力もちょっと弱いので

学校の宿題も漢字の書き取りにえらい時間がかかって、

夏休みとかでない普通の期間には疲れて不可能だったのです。

これはどっちかっていうと男子っぽい傾向ですね。

 

加えてやや遠視もあったから小さい文字が詰まってると読み取りも不安定で

識字も危ぶまれることもあった。

目が育たないとちょっと長い本も読めない状態だったので、

国語を始めるのはだいぶタイミング見てました。

 

くもんの国語、いいですよ。

特に未就学から低学年で始めて、できればGとかHとかまでやるのがいい。

低学年て問題文も音読するのに抵抗ないから、

声を出して読みながらやってくれると理解度がだいぶわかります。

 

さく子は4年生くらいの時までにH教材くらいまでがんばりすぎた反動で

今や長文を全然読まずマンガオンリーになってしまったので

あんまり背伸びなく、

作業力の成長と興味と学力がちょうどよく進むといいなあ。。。

っていうのはちょっと理想高すぎなのでまずはこの夏休みで国語楽しい♪

というところを目指しましょう~。

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乙女のトキメキアクティブリスニング基礎クラス乙女のトキメキ開講間近。
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開催決定次第、優先的にご案内いたします。
 

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