むぎたんは時間通りに何かするのに労力がかかるタイプ。
ルーティンが苦手なのねーわたしとそっくり。。。
誰かが手伝えば、大変さは半減するのだが、
母が仕事で留守の時に、自分でどこかに行くとかがわりと心配。
前の日に準備を済ませておいたとしても、
それがないよりはもちろんいいけど、
やっぱり1人では出られないってこともよくある。
バレエとか夏休みの学校のプールとかがけっこう難しくて、
くもんだったら気軽に行ける。
なぜってくもんは時間がゆるいから。
低学年にしてすでに勉強落ちこぼれる可能性が見えたので
夏休みは算数に追加して国語もやることにした。
頭の回転はむしろ早いほうなのだが彼女の場合は作業力が足りない。
文字を書くのが遅く、手の力もちょっと弱いので
学校の宿題も漢字の書き取りにえらい時間がかかって、
夏休みとかでない普通の期間には疲れて不可能だったのです。
これはどっちかっていうと男子っぽい傾向ですね。
加えてやや遠視もあったから小さい文字が詰まってると読み取りも不安定で
識字も危ぶまれることもあった。
目が育たないとちょっと長い本も読めない状態だったので、
国語を始めるのはだいぶタイミング見てました。
くもんの国語、いいですよ。
特に未就学から低学年で始めて、できればGとかHとかまでやるのがいい。
低学年て問題文も音読するのに抵抗ないから、
声を出して読みながらやってくれると理解度がだいぶわかります。
さく子は4年生くらいの時までにH教材くらいまでがんばりすぎた反動で
今や長文を全然読まずマンガオンリーになってしまったので
あんまり背伸びなく、
作業力の成長と興味と学力がちょうどよく進むといいなあ。。。
っていうのはちょっと理想高すぎなのでまずはこの夏休みで国語楽しい♪
というところを目指しましょう~。

