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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

念願かなって笑

子たちともお出かけ時にはドラGoしてます。

次女のタブレットは時間制限してて20時には使えなくなっちゃうし
長女はあんまり出かけたがらないので
母とのレベル差は開いていくんだけど。。。それでもいいの。
 

 

この楽しさにめざめて

バレエやめて以来の運動不足解消のきっかけになったりすると・・・

とかも思うわけですが、

まあ、ドラクエ世代の我々のほうが楽しいに決まってるので

子たちはお付き合い程度でね。

 

メガモンスターは、大勢でやるほうが楽しい。

今日はすごく人が多い駅だったので最後は8人きたよ。

 

 

 

 

 

どんだけ笑

 

昔は、武器とか技とかあんまりこだわったりしなかったんだけど

今回は誰に何を持たせてどう強化していくか、

っていう効率が見えてきてしまったので凝り始めている。

 

お友達ふやすのは最初ちょっとこわかったけど

今のところさして大きな影響なさそうで、

しかも全国のおみやげとか集め始めたら遠くのお友達いたほうが楽しいようなので

ここにID書いてみるよ!

 

フレンド申請よかったらどうぞ♪

yar2ces41lvf

 

 

 

アクティブリスニングSV 霜丘麻依です。

 

心理カウンセラーになりたい人へ」を最初から読むならここから。

 

昨日は、
「こうあらねばならない」ドライバーっていう側面から見た話でした。
カウンセラーを目指す人は、
自分の「こうあらねばならない」には敏感になって、
ぜひ自分でゆるめてみる体験をしてみてね。

さて今日は、「課題の分離」の話をしたいと思います。

人の相談を受けるとき、
クライアントの方の課題を解決すること=自分の課題と考えすぎていると、
たとえば相談にきたはいいけどまだ解決意欲までは育ってきてない、
ていう人を見た時にイライラしたり、不安になりすぎたり、しますよね。

クライアントの問題は、その人だけの問題です。
解決するもしないもその人が決めること。
頭ではわかってる、という場合が多いので改めてそこは説明しないですよ。

難しいのは、目の前のクライアントが、
自分の課題に対して意欲を持てない時や、
投げやりだったりずーっとふてくされているとか、
まあ簡単に言って"全然よくなっていかない"ときに、
それでもクライアントを信じ続けることかなーと思います。

まあ、内心はぶれぶれでも態度に表さなければ仕事は成り立つという面もありますが
疲れます。
これが燃え尽きの原因になるので、
らくちんに話を聴いていくために
「信じきれない」自分のことを深く見つめてみるのもよいですよ。

悩んだりやる気をなくしたりじたばたするのも含めて、
人間は必ず成長します。

起きていることはすべて正しい、っていうタイトルの本が過去にありまして、
同じ意味の言葉はあちこちで見つけることができるのですが、
本当にそうなのかな・・・って自分と周囲で検証したことがあるんですよ。
どうやら本当らしい、というのが今のところのわたしの結論です。

必ずしも同じ考え方を採用しろということではなく、
自分の人間観が最終的に影響するので、
自分が楽じゃないとしたらどうしてかを考えて向き合っていくことが大事なんだと思っています。

 

 

アクティブリスニングSV 霜丘麻依です。

 

心理カウンセラーになりたい人へ」を最初から読むならここから。

このテーマは聴くチカラ検定のテキストにもコラムで書いています。
昨日のお客さまとも話題になりましたし、

わりと普遍的なのでいつもしゃべっている気がします。

要素がいくつかあるので、今日はその中の一つ。

日本人の「いい人であらねばならない」というドライバーって

かなり強いよなあと感じる場面が多いんですよね。。


小さいころ、小学校に上がる前から、

「いい子」でないと怒られ、「いい子」にしてると褒められてきたので

それは本当に呪いのように、人々の心の奥底を支配しているのだと思います。

ドライバーは、駆り立てるものという意味です。
ふだん意識できないくらい深いところにあって、行動を決めるときの禁止事項として働きます。
交流分析という理論では5種類あるとされました。

1「完璧であれ」(Be perfect)
2「一生懸命やれ」(Try hard)
3「他人を喜ばせよ」(Please others)
4「強くあれ」(Be strong)
5「急げ」(Hurry up)


どのドライバーが強いかは個人差はあります。

「いい人であらねばならない」は3番が強いでしょうか。

禁止ですから、やぶることに強い緊張があったり、

うまくできなそうな場面では不安や恐怖に襲われたりします。

表向きは一見、前向きに見えるので

自分では禁止事項があることに気付きづらかったりします。
たとえば「人にやさしくしたい」は、

前向きだったり、自分にも他人にもいいことであるような気がするようですが、

人によっては、「やさしくしないと嫌われる」「いい人でいれない自分には価値がない」という恐怖があったりするのですね。

恐怖からくる動機は、柔軟性や想像力に欠け、

時に自分を守りはするけれども、発展的な人間関係は築きづらくなります。
相手に興味や愛情があってやさしくするのとは違うわけです。

自分を守るためにいい人であろうとすると、

いつもうまくいくわけではなく、

うまくいかないと不安と恐怖に苛まれるので、メンタルはやられやすいです。

ドライバーは、親や先生のような大人によって小さいころに作られた縛りなので

自覚して手放すことは可能ですが

ここもながーくなっちゃうのでまたの機会に。


いい人ほどつぶれやすい、の
別の面も書きたくなったのでちょっと続きます。
 

 

 

アクティブリスニングSV 霜丘麻依です。

怒涛の更新・・昨日から過集中モードでw

 

心理カウンセラーになりたい人へ

を最初から読むためのバナーをつくったよ。

 

本題。

今日の個人セッションでも質問があったのですが、

カウンセラーってあんまり息が長くない職業かもなーって思います。

 

心理職、は、けっこう長くがんばる。

この違いって今日のテーマとも関係あるなあ。

 

資格は関係ないって書いたけれど、

職業としてそれなりに長い年数やるつもりの人はそもそもちょこっとかじったくらいでは始めないんだよ。

 

なんとかカウンセラーとか、メンタルなんとか、っていう資格、しかも短い時間で取れるようなやつしか勉強してなかったら、

やっぱり肝心な部分が習得できてないっていうケースは多いのです。

ま、だから何度もいうけど、逆は成り立たないのよ? 勉強してれば長く続くかって言ったらそういうことじゃないです。

 

なんで長くできないかというと、

そもそも、課題の分離ができないうちに始めると消耗が激しい。

あと普通にリスキー。自分もだけどクライアントを傷つける、下手したら症状を悪化させるとかしゃれにならないこともありえる。

 

この点、

実習時間100時間以上の産業カウンセラー資格でもまあ、さほど違いはないです。

だから、せっかく仕事できるようになっても、数年でまた転職、とか普通にある。

まあ、それでもいいといえばいいけど、

でもどうせなら教える側にまわったりして知識の循環ができたらもっと業界がよくなるわけだけど今のところドロップアウトかまったく別の職種、っていうほうが多い気がする、かな。。。

 

臨床心理士さんも、結婚して引退、はけっこうよくきく。

もったいないー、すっごい高学歴資格なのにね。

 

だからね、

勉強も大事だけどそのあとで、さらに必要なものがあるっていうことなの。

それは、、

 

覚悟、ではなくて、

 

 自己一致

 

です。

 

まー覚悟もあるに越したことはないのか?

でも覚悟はふつうでも長く続いてる人は、自己一致だなーやっぱ。

 

かんたんにいうと

人の心に少し踏み込んで支える自分、

プライベートの自分、

両方OKっていうマインドのことですね。

 

自分にOKだすって、それなりに修行がいります。

仕事ではOK出せるけどプライベートは難しい、あるいはその逆、ていうのはほんとに普通のこと。

でも、どっちかにOK出せないのって、

深く見ればそれは仕事とかプライベートとかっていうくくりよりはもっと本質的に自分のことをどこまで受容できてるかってことなので、

まあ苦しくなるんですよ。

 

だから自己一致が、だんだん進むようになっていかないと、長くできない。

 

どーしたらできるかっていったら、

それは定期的に教育分析を受けるか、うちみたいにピアグループでお互いにしゃべって聴いて、を繰り返すか、になるわけです。

 

尊敬してる先輩カウンセラーのライチさんが、

よく「人に聴いてもらわないと、人の話を聴けない」って言ってた、、、

って、この話は今年1回書いたな、と思って過去ログをたどったら、自分が大失敗してへこんだ時に書いてました。 このときまじ悲しかったー 余白がないと、人の話は聴けない

 

安心できるところでいっぱいしゃべって、悲しい気持ちも消化して、

モヤモヤも晴らして、

そして元気に、目の前の人にこころを寄せたいですね。

 

感情労働の皆さん、

ドロップアウトには気をつけましょう!笑

 

 

公認心理師試験、暑い中でしたがみなさまお疲れ様でした。

去年の狂乱を思い出すと胸が痛くなる笑

 

合格された方、おめでとうございます!

何人か報告もらいました。

 

正直、一年たってたとえば保健所さんとか、官庁の心理職の人とか、なんであなたが??っ低う人たちにすらまだ知られてなくて愕然とする場面が多いんですけど、

まあこれからなんだと思います。一緒に草の根していきましょ。

 

 

こぼればなし、、、

今年の合格率がすごい。

どうすごいかって、

 

すっごく低い!

何かと情報がはやいJTAさんによると

 

第1回公認心理師試験(平成30年9月9日実施)

・合格率 79.6%(区分C 100%、D1 86.2%、D2 74.7%、G 73.4%)

・合格者数 27,876人(男性 25.0%,女性 75.0%)

 

 

第1回公認心理師試験(追試験・平成30年12月16日実施)

・合格率 64.5%(区分C なし、D1 70.3%、D2 69.7%、G 59.5%)

・合格者数 698人(男性 36.4%,女性 63.6%)

 

 

第2回公認心理師試験(令和元年8月4日実施)

・合格率 46.8%(区分C 66.7%、D1 53.6%、D2 58.8%、G 41.8%)

・合格者数 7,864人(男性 28.1%,女性 71.9%)

 

ですって。

難しかったってきいてたし、国家試験の合格率は二年目以降かなり調節されるっていうのはセオリーらしいけど、この数字かなり極端じゃ。。

 

あと女性の割合多いっていうのも、、

ま、心理職全般そうだし、そういや今年手伝いにいった現任者講習でもそうだったけど、

改めてへーって思いますね。

(だって医者は、精神科だって、男性ばっかりなわけじゃないですか??)

 

という感じで数字見るだけでいろいろ思っちゃうけれども、

現任者で今年だめだった人はまだあと3回あるから、のんびりがんばりましょう。

だいじょぶ、

ほんとにメリット出てくるのにあと数年以上かかるから。