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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

いよいよ今年も終わりです。
年を越す準備はできましたか?
おうちの掃除やお正月の支度など物理的な準備も大事ですが、
心の準備も併せて整えていきたいですね。

昨日まで、
新年に向けて、新しい自分だけの子育てビジョンをつくるシリーズとして
3つの記事を書いてきました。

新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.1 
新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.2 
新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.3 

最後に考えてみたい視点は、
「自分のいいところ」です。

昨日、一昨日と、
自分の外側に目を向けて、
子育てビジョンの素材を探してきました。

最終日で大晦日の今日、
今のあなた自身の棚卸しをしてみたいと思います。
ママとしての、今のあなたの素敵なところを見つけましょう。

子どもの未来を願って、
笑顔で子育てできる毎日を大切にする、
そのために自分なりの見通しをつくろうとするあなたは、
それだけでとても素敵なママだと思います。

もっともっと、
あなたのいいところを
探してみましょう。

子どもにしてあげたいってがんばったこと。
自分のことを後回しにして、子どもに用意してあげたもの。
考えて考えて、子どもにとって最善と出した結論。

あなたは毎日、子どもと一緒に成長しています。
ママとして。人間として。

一年前より、
心はタフに、大きく豊かに、
なっているはずです。

あなただからできる、
あなたの子育て。

あなたの持ち味を最大限に活かした、
そんな子育てビジョンをつくりましょう。

今夜0時に、
新しい年、2014年が始まります。
ここまでにたくさん広げたイメージを言葉にするときがきました。

来年一年、どんなふうに子育てを楽しみますか?

今年の目標とともに、
手帳に言葉を記してみてください。

そして、できあがったあなたの子育てビジョンを、
よかったら私に、
こっそり教えてくださいね。


ではでは、2013年の残りの時間を大切に、
思い残すことのないよう、
よいお年をお迎えください^^


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

新年に向けて、新しい自分だけの子育てビジョンをつくるシリーズです。

今までの記事はこちらから。

新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.1 
新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.2 

さて今日は、ビジョンの材料となる具体的な視点の二つ目として
「モデリング」をお勧めします。

モデリングとは、
具体的なモデルを設定して真似すること。

全部真似しなくても、
いいなと思うところがあるモデルをたくさん見つけて、
部分的に取り入れることもモデリングです。


大家族が一緒に住んでいた時代と違って、
今は、一人一人のママにとって
身近な子育てのモデルがとても少ないため、
親に受けた子育てがほとんどすべてになってしまいます。

仮に、自分の親にされたことが納得いかなくても、
他にどんなやり方があるのかわからなければ選びようがないのです。

そこで、
積極的に子育ての理想を探しにいきます。

育児本は、
プロセスが何通りも書いてあって迷わされることが多いので、
まずは結果、つまりこんな人物に子どもを近づけたいという、
目指すゴールとなるべき人を見つけます。

あなたが「こんな子どもに育てたいなあ」と
イメージする理想に近いのは、
どんな人でしょうか?

意思の強さで偉業を為し遂げるイチロー選手、
浅田真生選手、
石川遼選手。

スポーツ選手は生い立ちや教育歴がよく取材されているので、
モデリングしやすいですね。

東大に三人の子を合格させたママとか、
なんらかの実績のあるママの子育て本もあります。

厳しい子育てで子どもと一緒に高みを目指すなら
こういう本も。。。
タイガーマザー 

あとは身近な人物で、
すてきだなと思う人と仲良くなって、
ご両親との関係を聞く。

しっかり子どもを育てている先輩ママと仲良くなって聞く。

子どもが同じ年代だと、
いろいろ余計なことを考えてしまって
素直に真似できなかったりするかもしれませんが、

先輩ママなら大丈夫。
ママ友は各世代・各コミュニティでたくさんいるに越したことはないです。

いろんな人に、
子育てで大切にしていることをたくさん聞いて、
しっかり参考にしましょう。

この場合、真似されて怒る人は誰もいません(^^)

明日はいよいよ大晦日ですね。
このシリーズも最終回の予定です。
よかったらまたご来訪ください^^



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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

昨日の記事では、
新年に向けて新しく、
自分だけの子育てビジョンをつくろう! と書きました。

今日から、
子育てビジョンのための具体的な材料として、
視点をいくつか紹介していきたいと思います。


一つめの視点は、
「親からもらったもの」です。

自分が親になって、
いろいろな場面で気づかされるのは、
いいこともよくないことも、
親から受け継いだ価値観で子育てをしようとしていること。

親からしてもらって、嬉しかったことを、
感謝の気持ちで思い返すとともに、
自分の子育てに活かしていくことを、
意識してやれたらとてもいいと思います。

逆に・・・、

自分の親にやってもらったこと、言われたことで、
これは嫌だったなあとか、
自分の性格や生き方にマイナスに影響したなっていうことも、
誰にでもあるのではないでしょうか。

もしかしたら思い出すのがつらいような、
傷になったこともあったかもしれません。
たとえそうだったとしても、
自分の子どもに同じことをしない、
と決意するために、
記憶を紐解いてみるのには大きな意味があります。

子どもの頃の生々しい傷も、
親になった立場で俯瞰して見てみることができれば、
風化させることもできるかもしれません。

今の自分に影響を与えた親のあり方はどういうものだったでしょうか?

さて、
自分の親の子育ての次に、
リアルに結果が見えるのは、、、
そう、義理の親の子育てです。

パートナーのいいところは、
義理の両親がどのように影響したのでしょうか?

自分の両親と義理の両親、
二組の子育てで活かしたいところ、
避けたいことを明らかにしてみましょう。

たとえば私は、
自分の親にしてもらってよかったなあと感じているのは、
ほめて育ててくれたところと健康意識がかなり高く設定されたところです。

そして、お姑さんの教育で素晴らしいと思うところは、
息子を家事一般すべてこなせる自立した男性に育て上げたところ。
もし息子が生まれたら必ずそうしつけます。

その他、進学や就職に関する価値観も細かく、
影響を受けているはずです。

学校や、社会で、
人生を変えるようないい出会いがあったとして、
直接的には親の影響と離れていそうに思えますが、、、

それすら現実的には、
両親がその環境を用意してくれたからこそ、
ということもあるはずです。

こんなふうにあらためて振り返ってみると、
たくさん発見があると思います。

ぜひ時間をとって、
ゆっくり考えてみてくださいね。


次回は、子育てビジョンについて視点の二番目です。
よかったらまた、ご来訪くださいね。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

もうすぐ、
新しい年の始まりですね。

元旦には、静かな気持ちで目標を立てる習慣をお持ちの方も多いと思います。

今日ご提案したいのは、
新年の目標とともに、あなただけの「子育てビジョン」をつくること。

いつも堂々として、
子育て中のいろいろな出来事を楽しく乗り越えているママは、
自分の子育てに対してある程度のビジョン、つまり見通しを持っています。

あなたの中にも、多かれ少なかれ、
こんなふうに子どもを育てたい・・・というビジョンはあるはず。
それを、もう少し具体的にえがいてみると、
来年はもっと迷いなく、
ふりまわされずにお子様に向き合えると思います。

ぶれないママでいることは、
日々の余計なストレスを減らすことなのです。

どんな子に育てたいか、
将来どうなってほしいか、
これだけは大切にしてほしいなど、
子どもに向けた見通しは大切に思えるでしょう。

また、
怒る回数を減らしたい、
どっしりとかまえたママでいたい、など、
親としての自分のあり方のイメージも固めたいかもしれません。

といっても、
漠然としたところからいきなりビジョンを具体化するのは大変だし、
なかなか納得できるところにおさまらないのではないでしょうか?

そこで、これから元旦までの3日間で、
子育てビジョンをつくる上で考えてみたい視点について書いていくことにします。

お楽しみに♪


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今日の晩ご飯
今日の晩ご飯
最近の次女ちゃんは、なんでも
「おねえちゃん、ずるい!」
って言います。

サンタさんからもらったプレゼントが、どうやらきっかけ。
自分がリクエストしたものがちゃんともらえたのに、
おねえちゃんのもらったものがすごーく素敵に思えたのね。

旅先のごはんも、
自分のを先に見て、
「こんなに食べられないかもしれなーい」
と女子高生みたいなことをつぶやいていたのに、
おねえちゃんのお肉が大きかったり、
品数が一つ多かったりすることにおかんむりです。

四歳ちがうから、
なんでも同じにはできないんだけど、
その差が本人的に大問題として認識されてきた様子。

おねえちゃんをライバル視して、
追いつこうとすることで
伸びるところもたくさんあるよね。

お互い憎み合わない程度に、(←これすごく大事)
どんどん触発しあっておくれー☆