ママブロネタ「コラム」からの投稿
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
新年に向けて、新しい自分だけの子育てビジョンをつくるシリーズです。
今までの記事はこちらから。
新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.1
新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.2
さて今日は、ビジョンの材料となる具体的な視点の二つ目として
「モデリング」をお勧めします。
モデリングとは、
具体的なモデルを設定して真似すること。
全部真似しなくても、
いいなと思うところがあるモデルをたくさん見つけて、
部分的に取り入れることもモデリングです。
大家族が一緒に住んでいた時代と違って、
今は、一人一人のママにとって
身近な子育てのモデルがとても少ないため、
親に受けた子育てがほとんどすべてになってしまいます。
仮に、自分の親にされたことが納得いかなくても、
他にどんなやり方があるのかわからなければ選びようがないのです。
そこで、
積極的に子育ての理想を探しにいきます。
育児本は、
プロセスが何通りも書いてあって迷わされることが多いので、
まずは結果、つまりこんな人物に子どもを近づけたいという、
目指すゴールとなるべき人を見つけます。
あなたが「こんな子どもに育てたいなあ」と
イメージする理想に近いのは、
どんな人でしょうか?
意思の強さで偉業を為し遂げるイチロー選手、
浅田真生選手、
石川遼選手。
スポーツ選手は生い立ちや教育歴がよく取材されているので、
モデリングしやすいですね。
東大に三人の子を合格させたママとか、
なんらかの実績のあるママの子育て本もあります。
厳しい子育てで子どもと一緒に高みを目指すなら
こういう本も。。。
タイガーマザー
あとは身近な人物で、
すてきだなと思う人と仲良くなって、
ご両親との関係を聞く。
しっかり子どもを育てている先輩ママと仲良くなって聞く。
子どもが同じ年代だと、
いろいろ余計なことを考えてしまって
素直に真似できなかったりするかもしれませんが、
先輩ママなら大丈夫。
ママ友は各世代・各コミュニティでたくさんいるに越したことはないです。
いろんな人に、
子育てで大切にしていることをたくさん聞いて、
しっかり参考にしましょう。
この場合、真似されて怒る人は誰もいません(^^)
明日はいよいよ大晦日ですね。
このシリーズも最終回の予定です。
よかったらまたご来訪ください^^
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