新年に向けて☆子育てビジョンをつくる vol.2 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

昨日の記事では、
新年に向けて新しく、
自分だけの子育てビジョンをつくろう! と書きました。

今日から、
子育てビジョンのための具体的な材料として、
視点をいくつか紹介していきたいと思います。


一つめの視点は、
「親からもらったもの」です。

自分が親になって、
いろいろな場面で気づかされるのは、
いいこともよくないことも、
親から受け継いだ価値観で子育てをしようとしていること。

親からしてもらって、嬉しかったことを、
感謝の気持ちで思い返すとともに、
自分の子育てに活かしていくことを、
意識してやれたらとてもいいと思います。

逆に・・・、

自分の親にやってもらったこと、言われたことで、
これは嫌だったなあとか、
自分の性格や生き方にマイナスに影響したなっていうことも、
誰にでもあるのではないでしょうか。

もしかしたら思い出すのがつらいような、
傷になったこともあったかもしれません。
たとえそうだったとしても、
自分の子どもに同じことをしない、
と決意するために、
記憶を紐解いてみるのには大きな意味があります。

子どもの頃の生々しい傷も、
親になった立場で俯瞰して見てみることができれば、
風化させることもできるかもしれません。

今の自分に影響を与えた親のあり方はどういうものだったでしょうか?

さて、
自分の親の子育ての次に、
リアルに結果が見えるのは、、、
そう、義理の親の子育てです。

パートナーのいいところは、
義理の両親がどのように影響したのでしょうか?

自分の両親と義理の両親、
二組の子育てで活かしたいところ、
避けたいことを明らかにしてみましょう。

たとえば私は、
自分の親にしてもらってよかったなあと感じているのは、
ほめて育ててくれたところと健康意識がかなり高く設定されたところです。

そして、お姑さんの教育で素晴らしいと思うところは、
息子を家事一般すべてこなせる自立した男性に育て上げたところ。
もし息子が生まれたら必ずそうしつけます。

その他、進学や就職に関する価値観も細かく、
影響を受けているはずです。

学校や、社会で、
人生を変えるようないい出会いがあったとして、
直接的には親の影響と離れていそうに思えますが、、、

それすら現実的には、
両親がその環境を用意してくれたからこそ、
ということもあるはずです。

こんなふうにあらためて振り返ってみると、
たくさん発見があると思います。

ぜひ時間をとって、
ゆっくり考えてみてくださいね。


次回は、子育てビジョンについて視点の二番目です。
よかったらまた、ご来訪くださいね。


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