毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -131ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。


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いいか、悪いか。

正しいか、間違ってるか。

そればっかり考えてるから、いきづまる。

いいひとでいなくちゃ。
いいママでいなくちゃ。

そんなあなたは、それだけでとってもいいひと。

でも、ときどきぐったりきてるの、
知ってるよ。


いいか悪いか、
正しいか間違ってるか、
っていうものさしは、
確実そうに見えて実は存在しないものなのです。
だから、あなたをふりまわす。

もっともっと信頼すべきなのは、

「好きか、好きじゃないか」
っていうものさし。

それがあなたを、
あなたの家族を、
一番安心で幸せなほうの道に導いてくれます。
ほんとだよ。

もうすぐ新しい年がやってくる。
来年こそ、楽しい年にしよう。
合言葉は、
「迷ったら好きなほう!」



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コラム
メリークリスマス!
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。


子どもはプレゼントとケーキでウキウキ、わくわく。

ママは前夜の仕込みから年末準備から年賀状印刷から(←私)、
ネットにつないでコラム読んでる場合じゃないほど忙しいですよね(@_@)

がんばりすぎのママたちに贈る言葉。



あわて者でもいい
泣き虫でもいい
手先が不器用でも
音痴でも かまわない

もちろん
人が振り向くほどの
美人である必要もない
とりたてて特技がなくても
高尚な趣味も
噂に上るほどの博識も不要

おまけに
学歴
職歴
賞罰
一切不問
そのままのあなたがいい
そのままのあなたが好き

赤ちゃんは そう言いたくて
あなたに両手を伸ばしてくる



『 赤ちゃん 』~ 浜 文子 ~


もういっかい、言いますね。

そのままのあなたが、
すき!!


メリークリスマス☆

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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

連休はいかがお過ごしでしたか?

クリスマス休暇で、コラムのアップができないと
まるでとってもリア充♪♪ みたいですが、
私はどうも次女におなかの風邪をもらったみたいで中日は丸一日寝ていました。。。

昨日はがんばって起きだして、
お友達と、家族と、クリスマス気分を満喫してきました^^

今夜は、ママサンタとして暗躍する使命がありますので、
体調をさらに整えなければいけないですね!

さて、今日はこのシリーズの最終回です。
前回の記事の中で、
学校の病的さについてふれました。

学校だけでなく、
会社や家族も病むことがあります。

家族が病んでいる、
なんていうとショッキングですけど、
病気の度合いはいろいろです。

なにかとせちがらい、
大変な世の中ですから、
家族が完全に健康を保ち続けるのはなかなか難しいんです。

心理療法のひとつに、
個人でなく家族システムに焦点をあてる家族療法という考え方があります。

この理論では、
たとえば非行やいじめや不登校といった子どもの問題を、
本人やほかの家族に原因があるとはとらえず、

家族システム全体の歪みが、
一番弱い子どものところで症状として表れていると考えます。

家族のシステムってちょっとわかりづらいかもしれませんが、
子どもが学校にいけないという現実に起こっている出来事の背景には、
原因が一つだけあるというよりも、
家族の問題と、
それを本人がとう受けとめているかを考えたほうがいいことも多いのです。

家族が一時的に、
健康的に機能しなくなるという事態はいくらでも起こりえます。

たとえば、
共働きで両親ともに忙しく、片方が責任のかかるプロジェクトを抱えてしまうとか。
身内に不幸があって家族みんなが心身ともにショック状態とか。
相続などでもめるとか。

こういうことで家族の心が荒れて、
直接関係ないように見えている子どもが、
学校にいけなくなっているケースもあります。
「もっと自分を見て!」
というアピールかもしれません。

家庭内にトラブルがあるとき、
さらに子どもの学校のことを考えなければならないのはかなり負担が大きいことでしょう。
子どもには、愛情を伝えるだけでもいいのです。
自分は愛されていると信じられている子どもは、
家族のトラブルが落ち着けば学校にいけるようになったりします。

一時的なことでなく、
慢性的に不健康状態の家族もあるかもしれません。
両親の不仲や、きょうだい間に格差があることなども、
子どもに大きく影響します。

家のなかがこういう状況なら、
ママはうすうすわかっているはずなんですよね。
子どもが学校にいけないのは、家の中が不安定だからだということが。

でも、心配事が増えたら自分が耐えきれないから、
なんとか学校にいかせなければ! と力が入ってしまって、
親子ともにさらに消耗してしまう。

どうしたらいい、
という答えはここで
出すことはできません。

でも、あきらめないで、
自分に、子どもに、家族に、
少しずつでも向き合う勇気を出してくれたらいいなと思います。

いつからだって、ゆっくりだって、
やり直せます。
なんとかしようって決めたら、
助けてくれる人はいます。

私たちもお手伝いできますよ。
よかったら、NPO法人コミュニティカウンセラー協会にご連絡くださいね。

私に直接、ご相談してくださる場合は、
ブログのお問合せフォームをどうぞご利用ください。

いつでも、がんばるママを応援しています。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今週は、シリーズでコラムを書いています。
学校いきたくない。を理解する vol.1
学校いきたくない。を理解する vol.2

いよいよ今日は、「学校に行かない選択」について考えてみます。

子どもが学校に行けなくなってしまった。
というとき、

親も、子ども自身も、その瞬間に本当の理由を知ることは
かなり難しいです。

誘因としては、いろいろな出来事が考えられることが多いでしょうが、
原因といえるものは子どもの心の中にあるからで、
本人もしっかりわかるようなことではなかったりするからです。

それでもあえて、理由のヒントを探ろうとする時、
子どもの心の中で一番重くなっているのは何か、
大きく二つの点から推し量ることはできるかもしれません。

一つが、学校が苦しい場所になってしまっているかどうか。
もう一つが、家にいることが、誰かに対してアピールになっているかどうか。

つまり、学校に理由があるのか、
家の中に理由があるのか、
という点は整理できると思います。

できれば、電池が切れて「行けない」状態になる前に、
まだエネルギーが残っているうちに、
本人が自分で「行かない」ことを選べるように、
はやく気づいて手を貸してあげたいと思います。

「行かない」選択は、問題解決や、環境調整のための手段です。
ママに、気づいてほしい、というサインかもしれません。

たとえば学校の中に具体的なトラブルがあって、
それが解消すれば行ける、
という場合は、やることは見えています。

親子で話し合って、学校の中の味方をつくって、
できれば本人も主体的にかかわらせて乗り越えることができれば、
親子ともども問題解決能力があがって
不登校経験を"よい肥やし"にすることができます。

万が一、学校全体があまりにも病的で、
解決するのに時間がかかりすぎるという見通しがたてば、
私だったら即刻別の選択肢を集めて子どもに選ばせます。

それも解決方法の一つですよね。
「逃げた」「挫折した」「自分が弱かった」
という悲観的・自責的な意味付けをしないよう、
子どもの話をよくきいて、
一緒に答えを出せればよいのだと思います。

目的は勉強ですから、
別にどこの学校だっていいのです。

環境を自分のために選ぶことはできるし、
自分で居心地がいいように、
人と調和する方法を積極的に見つけることも、
学校という場を通して学べるよう
周囲の大人が助けられたらいいと願います。


次の記事では、
学校よりも家庭のトラブルが重くて不登校になったケースに関して
考えていきたいと思います。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

前回の記事では、長女が初めて学校いやだな・・・と言った時の話を書きました。

今日は、子どもをとりまく日本の教育をどうとらえましょうか、
ということを考えてみたいと思います^^

小学校にあがったときって親子ともに落ち着かなくて、
子どもが「学校」という場所で、それと親のいない放課後に
それなりにやっていけるようになるまで、
親としていろいろ心を砕いたり、
環境調整をしたり、
そうこうしているうちに、
なんとなく、安定して学校に通えるようになっている・・・
多くのママから、そんな話をお聞きします。

うちもそうでした。

でも、問題なく学校に行けることと、
子どもが「学校、楽しい」と思うかどうかって、
また別の問題だなあとつくづく感じる、
今日この頃でございます。

仲良しの友達はいる。
勉強は別に苦じゃない。
先生も嫌いじゃない、どっちかっていうと好き。

でも、学校っていう場所はすごく窮屈・・・
というのが長女の結論のようです。
1年生の終わり頃。

2年生になって担任が代わって、
私から見てもいい先生なんですが、
やっぱり学校はおもしろくない。みたいです。

私も子どもの頃まったく同じこと感じていたので、
まあそれも修行のようなものなのでしょう。

日本の学校教育について、同調圧力が強い、とか、
理不尽な抑圧を生徒・学生に強いる、とか、
いろんな言われ方をしますけれど、

協調性や、曖昧さへの受容は
日本人の国民性です。

震災のとき、
極限状態において、自分にとっての当たり前の行動をすることで
外国の人々を驚嘆させた日本人。

誰も見ていなくても、誰にも要求されなくても、
自分以外の人のために、黙って迷わず行動できる面を
私たちは確かに持っている。

最大の特徴であるとすれば、
長所でもあり、
状況によっては自分を苦しめる短所にもなりえます。

だから私は、環境よりもやはり
本人のあり方の問題だと思うのです。

本人が、
自分をよく理解し、
どこにいってものびのびと自分を出せるようなタフさや
しなやかさを身につける、
親はその手伝いをする。

これができれば、
置かれた場所に不平を言うことはしなくてすむのではないかな?

長女もいつか楽に自分を出せる場所に行き着くであろう。と、
私は信じることにしています。
うん。そうだといいな。


次の記事では、
もう少し真剣に、「学校にいかない選択」を検討し始めた場合を
考えたいと思います!


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