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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「子どもの習いごと」からの投稿




今晩は観劇。

バレエは先生が好きで、
娘たちもストイックに身体を作るのは嫌いじゃないし発表会も楽しいんだけど、

私の趣味に近いのはどっちかっていうと日舞。だったんです。
将来、留学とかしたときに、
日本の文化を伝えられる子になってほしいから。
自分ではできないけど、子が好きなら、やらせたいなぁってずっと思ってました。

夏休みに体験ワークショップにいったら、
わりと長女ははまってましたね^^
なんといっても戦国時代の姫みたいな見た目なので、
きりっとしてほれぼれするわ~。

で、今日は縁あって、
(自分で縁を見つけて、ですが)
こちらの会にお邪魔してきます。

楽しみです☆☆☆

キラキラキラキラキラキラ
 子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方、
勉強会を始めます。
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

このブログは
「親が子どもに必要なことを教えるスキル」がテーマです。

教えるという言葉を使っていますが、
その意味はとても広いです。

怒らない・ほうびと罰でコントロールしないで、
自分からやろうとする、自分で考えるということを教えることを目的としています。

子どもの自主性を育てる、という視点では、
上で書いたように「怒ってやらせる」「ごほうびまたは罰でやらせる」ということは基本的にしないし、
「指示・命令(禁止)」といったようなことも極力しません。

これでどうやって、子どもに必要なことを学んでもらうのでしょうか?

一つの答えが、この本に書かれています。
子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 大全/きこ書房

¥1,785
Amazon.co.jp

4月からのコドクレ・プロジェクトとして行う勉強会で、
テキストとして使います。

テーマは共感です。
子どものやりたい、やりたくないといった"意欲"、
そして"感情"を理解してそれを伝えることで、
子どもは大人の言葉に耳を傾け、
状況から学ぶことを自分でし始めます。

何か問題が起きたら、
大人が自分の解釈と解決法を上から子どもに与えるのではなく、
子どもと一緒に、問題の意味を考え、解決方法を考えます。

そうです。
小さい子どもでも、自分で問題から学ぶことができるのです。

大人から与えられた答えをそのまま鵜呑みにするだけでは、
子どもの自主性は育ちません。
自分で考えることはできません。

そして、それよりももっと大事なことは、
自分でやってみる・自分で考える・自分で学ぶことの少ない子は、
自己肯定感が育たないということです。

子どもの失敗や実験、
そこから起こるいろいろな気持ち、
そこからゆっくり学ぶことを、
尊重することが、子どもの自主性と自己肯定感にとても大切なことなのです。

たぶん、このブログを読んでくださる多くのママたち、パパたちは、
自主性と自己肯定感が、子どもの成長に何よりも大切であるということは
承知していると思います。

ただ、そのやり方が難しい。
たくさんの教育・育児本に書いてあることですが、
実際に自分がやれているのか、
どこがやれていてどこがやれてないのか、
自分を客観的に評価することさえ難しいことと思います。

そんな人は、ぜひ私たちの勉強会にきてください。
1期の日程と場所しか決まっていませんが、
継続的に開催していきます。

ご興味のあるあなたの住む場所で、
開催することも可能です。

お気軽にお問い合わせくださいね。

jimukyoku★community-ca.org
★をアットマークに変えて、
タイトル「コドクレプロジェクト問合せ」としてください。


芸能界にもいろいろあるし、
世の中に何かしら発信したり、自分の内面を表現できる存在を目指そうとしたら、
メディア☆という道も開けてくる場合もあるでしょう。

子を踊らせてると、
そういう感覚って自然とイメージするものなのかも。
ダンス、バレエと、芸能活動って親和性高いよね。

やりたいことがあっての、そういう道なら、応援したいですよ。
どこに出しても負けないようにメンタルを鍛えることなら、
私がいくらでもやってあげるわよーwww

というのは、さておき、
向き不向きはあると思うのよね。

今現在では長女は、知らない人の前に出るのはお断りっていうタイプ。
バレエの発表会とか、クラスの前に立ってしゃべるとかはOKなんだけど。

→つまりすごく準備を重ねて自信のあることならばいける、んだけど、
媚は売らないぜっていう感じ?

ここは成長にしたがって、もっとクローズになるかもしれないし、
逆にこなれることもあるかもしれない、
今のところ未知の部分だけど、
今日日、この手のことに苦手意識は持たせたくないなあと思っています。

そのための仕掛けをちょこっと考えたりもしている。
いずれここにも書きます。

一方、4歳の次女はわりと「人からの注目」に敏感で、
知らない人でもあっ、この人ワタシのこと好意的に見てくれてる、とか、
可愛いって言われた♡ とかでけっこう張り切る人であって、

スイッチはいると注目を集めるためにネタをやることもあるタイプなので、
向いてるといえば向いてる^–^;
お愛想がいいわけです。
音楽かかるといつまでも踊ってるし、好き、なんじゃないかなあ。

余談ですがパパは小学校入学前後に劇団に入っていたらしく
CMとかドラマの端役でテレビに出ていたらしい。
今はそういう形跡は全く残っていませんが。



おおー。
ブログネタにくもんが登場してるよ!

新学期、お子さんに何か習い事を考えていますか? ブログネタ:新学期、お子さんに何か習い事を考えていますか? 参加中

アメママの子育てリアルボイス
アメママの子育てリアルボイス


くもんについて追求していることは、
あまりこのブログでは書いていないんだけど、
私はいち保護者としてもかなりのくもんファン。
いやー、やればやるほど、知れば知るほど、いい教材ですよ。

長女がくもんを始めたのは3年ちょい前、
年中さんの秋でした。
それまでのひらがな・カタカナ・数字の読み書きはそこそこできるように準備していての4Aスタート。

小2の今は、国語がG1、英語がG2、算数は・・・学年を超えたところをちょこちょこw
最初に国語をがーっとやって、オブジェを2回くらいもらって、
この3月末までの目標で英語のオブジェを狙おう♪ と本人が思っているところ。

親としては、
3年生になったら算数もうちょっとがんばろっか! とハッパをかけたいところだけど、どうなるか。。。
明らかに算数脳よりも国語脳を好んで磨いているんだよ、2年生にしてすでに。

ま、得意なことを伸ばすのはもちろんどんどんやれって感じなんだけど。
そこでさらに算数のてこ入れをさせようとすると、
結局すべてがんばらせることになり息切れしちゃう可能性もある。

しかしそうはいっても、
くもんさせる時の最初のイメージって計算を早くさせることだからね。
親が過去を振り返って、
あのとき数学で落としてなければ人生変わってた、
という場面がいくつも思い浮かんだりするのです。ベースが文系女子なもので。

国語がすごくできれば、
高校受験までは数学も別に足を引っ張るほどではないとこまではいくと思う。
問題はその先なんです。

高校数学でこけて悔しい思いをすることを避けるための今、
計算力の貯金がもっともっともーっと積まれているといいなって。
3年生になって、英語の進度をゆるめてもよくなったら、
もうちょっと子に熱く語ろうと思います。

年少の妹のほうが、今のところ算数への関心は高めかもしれないな。
好奇心の芽、大切にしてあげたいキラキラ
という気持ちはあるものの、なかなか時間的余裕を考えたら難しいんだけど!

あっネタは、くもんそのものではなく春の新しい習い事だった。

今年はバレエで発表会もあるし、
今でもかなり時間的にきちきちだから、
まだ迷っておりますが、
ずっと憧れていた「和」の習い事を少ーし取り入れていくチャンスを見つけたのです。

明日は娘二人と、舞台を観にいってきますよー^^

アイコンママブロネタ「仕事&夢」からの投稿


この春より、新しい事業である子育て勉強会がスタートします。

その名も、コドクレ・プロジェクト。
子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方」



というテキストを中心にした勉強会で、
子育て当事者である親が、
子どもとのコミュニケーションを学び、
おうちの中でカウンセラーになるプロジェクトです。


子どものやることなすことを管理したり、
評価・アドバイス・罰とごほうび制のような「上下関係」のコミュニケーションでは、
子どもの本当の自主性を育てることはできません。

自分で考え、自分で決める、
自立した子どもを育てるための、よいコミュニケーションとは?

子育てに迷いを感じているお父さんお母さん、
出番の多くなったおじいちゃんおばあちゃん、
限られた時間でコミュニケーションの密度を高めたいワーキングマザー、
受験を控えて子どものメンタリングスキルをアップしたい方、
子育ての仲間を作りたい方、

などなど、ぴんときたかたは協会WEBサイトより詳細をご覧になってくださいね。

特に、
このプロジェクトを全国各地に広げていこう!

というお気持ちのある方、大歓迎ですー☆