ママブロネタ「コラム」からの投稿
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
今年のPTA活動も終わりに近づいてきました。。。
なんてほっとしていたら、期をまたぐ出番もちょこっとあるみたいで
またのけぞっています。
基本、仕事するのは好きなので、
お声がかかればいきますが、
最初から見込めていない仕事が多すぎてちょっと次年度以降は考えます。
さて、私はまったくお人好しではないので
PTAのかなり深くまで入り込んだのには目的があります。
って別にスパイ活動ではありませんが、
学校の中のこと、学校に関わるいろいろな組織について
知識がなさすぎたので知りたかったということと、
いろんなママとお話してみたかったということ。
私もママ歴8年、もうすぐ9年になるわけですが、
やはりまだまだ小学生ママのネットワークには毎日驚かされ、
勉強させてもらっています。
こういう感覚はこれからもずっと続くでしょう。それもまた気長に楽しみます。
今日、このテーマでコラムを書きたいと思ったことは、
ママ友内の評判というのは一対一、あるいは小さな場面では
語れないんだなあということ。
あるグループや、いくつかのグループの少し広いかかわりの中では、
「あの人は情熱的なステキな人♡」
と思われていそうな人が、
実は別のグループからは全く違う評価をされていることもある。
もちろん逆もしかりです。
子どもを通したかかわり、クラスや習い事のかかわり、
PTAや地域の集まりなど直接保護者同士のかかわりで、
見えている部分が違っているのです。
ママ歴が長くなるほど、
かかわりは多重に、層を増してくるわけで、
どの場面に置いても誰から見てもすばらしくいい人なんているわけがない。
自分も、どこかの場面では少々不義理をしてしまうことだって、
今までも全くなかったわけではないだろうし
(私の場合すぐ忘れちゃうから、、、気にしなすぎてごめんなさい。です^–^;)
これからもないとは言えない。
今日は、感じ悪くされたな! って思ったとしても、
いつか別の場面で会ったら違うかもしれない。
だから、
あんまり振り回される必要はない。
いろいろ含めて、
みんなそれぞれにいい人でありくせのある人なんだと思うのです。
今週も残り少し♡
笑顔で乗りきりましょうね。
元のコラム記事を読む