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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


成長記録
次女ちゃんのレオタードが一つ、
肩ひもが食い込むようになってしまったので、
新しいレオタードを注文したんだけどまだこない。

思いついて急遽、お姉ちゃんのお下がりの肩ひもをつめました。
丈夫な生地で、針が指にささった。。。というのはここだけのひみつ^-^;
バレエママに必要な素地は欠けたままですが、
なんとかここまでやってきましたよ。どうにでもなるもんだ。

このレオタード、
長女が5歳半くらいからけっこう最近まで着ていたのだけど、
おしり周り、胴のサイズはまあまあ大丈夫。
(洋服のサイズだと140と110なのに、ミラクル!w)

先生も、「あーこのレオタード見たことあるね^^」
送りに付き合ってくれた長女もお稽古場をちらっと見て、
「じ、自分がいるみたい。。。」

と受けてます。
お下がりってそれだけで可愛い。
そしてちびのうちは、フリフリがやはり可愛い。

来年は制服レオタードになるので、
それまでいろいろ着せたいですなあ。


アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

さて昨日は、うちのパパがイクメンとして誕生するきっかけを書きました。
イクメンの起源、我が家の場合

その後の彼は、離乳食づくり、公園がよいから始まって、
保育園の送り迎え、保護者会、面談、行事の手伝いまでなんでもこなすようになりました。

必要にかられると人は何でもできるものです。
「男はそんなこと。。。」
という先入観はあまりない人だったこともあり、
通っていた保育園には比較的父親の姿が多かったこともあって、
私は意識して彼の出番を増やしていましたね。

子どもも小さい時は「ママがいい!」という時期もそれなりにありましたが
4歳を過ぎると、
ママは世話してくれる人、パパは遊んでくれる人、
という認識がかなり高まりました。

公園で走るのも、木登りも、
オセロなどのゲームも、ギターを弾くことも、
お料理の手伝いも、
パパとすると楽しいことをどんどんやっていました。

私の内助の功は、
「パパってこういうとこがすごいよね♪」
と言うことかな?
本人がいるときも聞こえるように言って、
いないときも、何かとパパのいいところを娘に伝えていました。

娘が「パパとけっこんする♡」
と言った時はその都度、パパに報告してましたね。
直接いうこともあるけど、
さらに、間接的にほめることを双方にしてたように思います。

ま、そうまでしても、パパと娘のラブラブ期はたいして長くなく、
もう恥ずかしがって「結婚する♡」とは言いません。

それでも、将来パパを超える男性を選ぶ、
見えない基準はすでにできたなあと日々、感じるので、
ひとまず私の目標は達したなと思うのです。長女に関してはね。

明日は次女の場合と教育に関することを書きたいと思います。

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うちはイクメン以前に新婚当時から家事メンであったので、
新生児のお世話含め「手際」的なことはなんの不安もなくお任せしていました。

初めての妊娠がわかってから、出産まで、
幸せいっぱい気分で過ごせる期間が9か月くらいあるわけですね。
思えば、そこでパパに暗示をかけたのが大きく功を奏したようなのです。

私も当時サラリーマンであったので、育児休暇はとれても最大で1歳半まで。
その後も、0歳で保育園にいれるのはかなり厳しい地域であることを
逆手に取って、
「1歳半すぎた4月からなら、0歳でいれるよりはチャンスが広がると思う。
私もどうせならお休みとって赤ちゃんとゆっくり過ごす期間長いほうがいいし、
私の育児休暇が終わったら次はお休みとってね^^」

たぶんこのとき、パパはあまり先のことがぴんときてなかったのかもしれません。
男の人って、常に「今」の重要性に気が向いている生き物なので、
私の確信をもった保育の宣言になんとなくその気になって、
「あ、そうなんだ。。。」
とだんだん、時間をかけて、納得していったようです。

かくして、私の育児休暇が終わった1歳半の12月末に交代で休みに入り、
1月から3月まで毎日、パパは長女と濃密に過ごしたのでした。

イクメンを育てるのに、一番いいのは「パパに育児休暇を取らせる」ための
環境調整を前もってしておくこと。

育児休暇がなかなか難しいという場合でも、
妊娠中の「育児は楽しい」暗示はかなり効果的と思われます!

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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

前回の記事はこちら。
からだのコントロールを子どもに教える

自然派のママは、
イメージコントロールでからだを元気に保つことと同時に、
食養の知識はある程度もっておくとよいと思います。

普段からからだを冷やすもの、元気を出すもの、
免疫をあげるもの、代謝をうながすもの、
季節の食べ物をわかった上で、
簡単な料理でも活かせることができれば、
子どもと自分の様子で予防も早い手当てもできますね。

今日お勧めなのは、
毎日飲める「梅しょう番茶」。

梅干し適量、しょうゆ適量、しょうがの絞り汁数的、
を湯のみの中でよく混ぜて、熱い3年番茶を注ぎます。

この3年番茶も、かなりの優秀飲料なのですが、
さらに梅しょう効果で風邪知らず。
元気に過ごせますよ。

朝1番で飲むのがもっとも効果的です。
お試しあれ♪


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さっき、コラムでアップした記事、
からだのコントロールを子どもに教える
のおまけ。

からだの中で起こっていることを子どもに説明する時、
ママが自分で自分の内臓をイメージングする時に役立つ本です。

人体絵本―めくってわかる からだのしくみ/ポプラ社

¥2,100
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めくりの仕掛けなので、
子どもがちっちゃいうちはちぎってバラバラになっちゃう可能性大。

男の子がいらっしゃるおうちでは、
夜中くらいときにちぎれた耳とかを家の中で発見してしまい
「!!!」
となるとかw

じっくり見れる年頃になると、
ちょうど、イメージングの練習ができるくらいになっているはずですよん^^