ママブロネタ「コラム」からの投稿
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
勉強が好きな子、低学年のうちからもう好きじゃない子、
たくさんの子やそのママたちと接する機会があります。
いろんな子がいるので、
どう育てたらどうなった、
というそれぞれのケースを私なりによく観察したり、
ママにきいてみたり、
何年か分析してみたりしています。
それでわかったのは、
ほっといても勉強好きな子というのは
「チャレンジが好き」。
ベ○ッセの教材のことではないですよ。
チャレンジ、つまり挑戦が好きということです。
本来はどの子も、好奇心がつよくて、挑戦が好きなはず。
でも、のびのびとチャレンジして、その成果を味わう、という体験をのびのびと積めた子と、
いろんな巡り合わせ?もあって、チャレンジが失敗につながる体験が勝ってしまった子、
あとのんびり過ごしてきてそもそものチャレンジが少ないまま小学校に入った子、
大きく分けるとそんなふうに分かれるわけです。
勉強もスポーツもなんでもそうですが、
大人の意図とは関係なく、結果的に小さいチャレンジをして、
それがうまいこといい結果になって、
周りにほめられたり、
達成感を味わえたりすると、
「やってみよう」→「やったらできる」→「やり方を工夫したらできる」
とよいスパイラルが生まれるんですね。
勉強、キライだな、
というのは子どもの思い込みです。
いくつからでも、ちっちゃいチャレンジ→達成→もう一回チャレンジ、の
スパイラルは起こせます。
気の合う先生に出会うと、
急に「あれっ、勉強って楽しいな!」って思うようになったりしますので、
ママも諦めずにいろんな環境の工夫をしてあげてくださいね^^
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