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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

勉強が好きな子、低学年のうちからもう好きじゃない子、
たくさんの子やそのママたちと接する機会があります。

いろんな子がいるので、
どう育てたらどうなった、
というそれぞれのケースを私なりによく観察したり、
ママにきいてみたり、
何年か分析してみたりしています。

それでわかったのは、
ほっといても勉強好きな子というのは
「チャレンジが好き」。

ベ○ッセの教材のことではないですよ。
チャレンジ、つまり挑戦が好きということです。

本来はどの子も、好奇心がつよくて、挑戦が好きなはず。
でも、のびのびとチャレンジして、その成果を味わう、という体験をのびのびと積めた子と、
いろんな巡り合わせ?もあって、チャレンジが失敗につながる体験が勝ってしまった子、
あとのんびり過ごしてきてそもそものチャレンジが少ないまま小学校に入った子、
大きく分けるとそんなふうに分かれるわけです。

勉強もスポーツもなんでもそうですが、
大人の意図とは関係なく、結果的に小さいチャレンジをして、
それがうまいこといい結果になって、
周りにほめられたり、
達成感を味わえたりすると、
「やってみよう」→「やったらできる」→「やり方を工夫したらできる」
とよいスパイラルが生まれるんですね。

勉強、キライだな、
というのは子どもの思い込みです。

いくつからでも、ちっちゃいチャレンジ→達成→もう一回チャレンジ、の
スパイラルは起こせます。

気の合う先生に出会うと、
急に「あれっ、勉強って楽しいな!」って思うようになったりしますので、
ママも諦めずにいろんな環境の工夫をしてあげてくださいね^^


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アイコンママブロネタ「仕事&夢」からの投稿




今日は、コドクレ・プロジェクトの0期、最終日でした。

テキストの日本語訳者、
中野早苗さんにご協力いただいて、
講座の全体の構成、ファシリテーターとして押さえるポイント、
さらにマーケティングについてもつめることができ、
みなさんを迎える準備は万全です^^

カウンセラーとして研鑽を積むなら、
個人をサポートするだけでなく、
グループを育てる腕も磨いていきたいですよね。

今回、勉強会を各地に広げていくにあたり、
ファシリテーターを育成することにも力を入れていくことができそうで
とても嬉しいです。
どんどん技術をシェアしていきたいと思います。

もちろん、カウンセラーの勉強をしている方でなくても、
自称「ふつうのママ」も大歓迎です。
ふつうのママが、ママたちのグループの支え手になることも
今後どんどん求められていくと思います。

育児には仲間が必要です。
自分の地元で、仲間づくりを一緒にやっていきたい方、
どうぞご連絡くださいね。

【連絡先】
jimukyoku★community-ca.org
★をアットマークに変えて、
タイトル「コドクレプロジェクト問合せ」としてください。

アメブロメッセージもお気軽にどうぞ♪

写真は、打ち合せがお昼になだれ込んで、
食べながら話したナポリタン。もちもちでしたラブラブ


アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

心理学やカウンセリングのアプローチを学んでいる人は、
カウンセリングと育児って似ているなあと思ったことがあるかもしれません。

【自立を最優先目標とするアプローチ】と、
【行動変容を優先するアプローチ】があるところとか。

メジャーどころではロジャーズ、アドラー、グラッサーなどの
「人間性心理学」になじんでいる人が子どもを育てようとするときは、
やはり第一目標として、自立を最優先にしているのではないかな?
私もそう。

だからといって、それ以外の人を否定する気はないのであしからず。

このコラムやブログでもたびたび取り上げていますが、
私が「共感」で子どもを育てる、それがベストですよ、と伝えるとき、
その前提には、
ただし「自立」を最優先に考える場合、という条件があるということです。

相手の自立はまあ長期的には大事なんだけどそれよりも、
まずは相手の今の行動を変えたい、という
「コントロール目線」であるならば、
それはそれでやり方がある。

たとえば。

不登校児を学校に行かせる、とか、
噛む・暴力・盗癖などをどうしてもやめさせなければ、とか、
切実な願いというのはあるんだと思うのです。

そういうときは応用行動科学の本とか、
すごくためになると思う。

でもさー私としては、
学校に行かないならいかないなりの理由があると思うし、
その理由を子どもの目線で知りたいなって思うのです。

学校にいかないって決めたらなら、
最終的にはそれを尊重してあげたいの。

暴力や盗むのは、もちろんダメだけど、
どうしてそういう方法を身につけてしまったのか、
それを知りたいし、
気持ちをわかった上で、困った時に選べる別の方法を一緒に考えたいと思う。

ダメなことを、ただ、ダメなんだ、ってわかるだけじゃなくて、
どうしてダメなのか自分で考えられる子に育てたいのです。

ま、たぶん私は子育てっていうこと自体がすごく好きなんです。
そうじゃない人がいても別にいいと思う。
でもまあ、どうせなら楽しんではいかがかと、
言える相手には言いたいので、
ブログを書いてみたりしています。

共感で子どもを育てて、
ママの心に平和を、子どもの心に自立をもたらしたいあなた。

私たちと一緒に勉強しませんか?
お待ちしています。
詳しくはこの記事からどうぞ。

コドクレ・プロジェクト

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三軒茶屋のマックの隣に、フォーの屋台が昔からありまして。
一人で昼時だとほぼ入るんですが、
今日は初めての子連れ。



フォーって子どもにも優しい味よね♡

でも、次女ちゃんにはテーブルに並んでいる調味料の香りが強烈だったらしく、
鼻をつまみながら麺をすすっていました。

確かに大人の香りかもね!

私はナシゴレンを食べましたよ。
味がしっかりついててややスパイシー。
おいしかった♪

ずーっとなくならないでほしいお店です。


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

育児でも、カウンセリングでも部下指導でもなんでも同じかと思いますが、
アドバイスって、内容がいかによくても役に立たなくないですか?

だって相手がきく耳もってないんだもん。

立場を逆にして、相手の身になったらわかるはず。
「そんなこと言われても自分にはできない」
「この人は自分のことさっぱりわかってない」

そして、自分の状況や自分の気持ち、この人に説明してもしょうがないなーと思って、
適当に頷いたり流したり、しませんか?
私はします。

自分が多感な少年少女だった時代を思い出してみてください。
誰も自分の気持ちなんかわからない、って感じたことないですか?

だからってネガティブにとらえたかどうかは別ですが、
相手と同じ文脈で話ができない自分に無力感を感じたりもするのです。
そういう環境では、
コミュニケーションというものに頼る気分はゼロです。

言葉を知り始めて、
自分の中の世界を豊かにつくり出し始めた子どもって、
多かれ少なかれそういう感覚なのではないかなって思います。

それもよし。
自分一人で、外の世界とぶつかりながら、
自分の言葉をたくさんつむいでいくという時間もとてもとても大切です。
だからすべてをわかろうなんて、大人は思わなくていいし、
すべてをわかっているつもりの大人は子どもにとって、
残虐で無神経で味方に思えようのない相手、かもしれません。

でも、子どもが困った時は、やっぱりわかってあげたい。
そして子どもの行動で周りが困る時は、やっぱりわかってほしい。

だから、共感なのです。

わかってくれる相手がいる、と思えば、
自分で自分のことをちゃんとしようって思えます。
大人でも子どもでもそこは同じなんです。

共感力をあげる勉強会をこの春に始めます。
1期に日程が合わなくても、
継続してずっとやっていくので、
どうぞ注目していただければと思います。

全国でこの勉強会を開催したいと思ってます。
ご協力していただける方、大募集中♪

詳しくはNPO法人コミュニティカウンセラー協会のサイトにどうぞ。

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