子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

このブログは
「親が子どもに必要なことを教えるスキル」がテーマです。

教えるという言葉を使っていますが、
その意味はとても広いです。

怒らない・ほうびと罰でコントロールしないで、
自分からやろうとする、自分で考えるということを教えることを目的としています。

子どもの自主性を育てる、という視点では、
上で書いたように「怒ってやらせる」「ごほうびまたは罰でやらせる」ということは基本的にしないし、
「指示・命令(禁止)」といったようなことも極力しません。

これでどうやって、子どもに必要なことを学んでもらうのでしょうか?

一つの答えが、この本に書かれています。
子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 大全/きこ書房

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4月からのコドクレ・プロジェクトとして行う勉強会で、
テキストとして使います。

テーマは共感です。
子どものやりたい、やりたくないといった"意欲"、
そして"感情"を理解してそれを伝えることで、
子どもは大人の言葉に耳を傾け、
状況から学ぶことを自分でし始めます。

何か問題が起きたら、
大人が自分の解釈と解決法を上から子どもに与えるのではなく、
子どもと一緒に、問題の意味を考え、解決方法を考えます。

そうです。
小さい子どもでも、自分で問題から学ぶことができるのです。

大人から与えられた答えをそのまま鵜呑みにするだけでは、
子どもの自主性は育ちません。
自分で考えることはできません。

そして、それよりももっと大事なことは、
自分でやってみる・自分で考える・自分で学ぶことの少ない子は、
自己肯定感が育たないということです。

子どもの失敗や実験、
そこから起こるいろいろな気持ち、
そこからゆっくり学ぶことを、
尊重することが、子どもの自主性と自己肯定感にとても大切なことなのです。

たぶん、このブログを読んでくださる多くのママたち、パパたちは、
自主性と自己肯定感が、子どもの成長に何よりも大切であるということは
承知していると思います。

ただ、そのやり方が難しい。
たくさんの教育・育児本に書いてあることですが、
実際に自分がやれているのか、
どこがやれていてどこがやれてないのか、
自分を客観的に評価することさえ難しいことと思います。

そんな人は、ぜひ私たちの勉強会にきてください。
1期の日程と場所しか決まっていませんが、
継続的に開催していきます。

ご興味のあるあなたの住む場所で、
開催することも可能です。

お気軽にお問い合わせくださいね。

jimukyoku★community-ca.org
★をアットマークに変えて、
タイトル「コドクレプロジェクト問合せ」としてください。