次女の話の続きの前に、
ちょっと長女の話。
いっとき、ちょっと心配を掻き立てられた彼女のツイッターを母は今もたまに覗き見してるんですけど。
いやープライバシーとかどうなの、って声も自分の中にありますけどそこは早々に割り切りました。
SNS使っていいのは13歳からって決まってるのでそれまでは親の管理の元です。
なんなら、通信費を親が払ってるうちは、でもいいです。
前、管理っていう言葉嫌いだったなあ。
管理がダメというより割合の問題かもしれない。
うちは話し合ってもズルズルしちゃうので通信の時間は制限することにしましたよ。
あとは、リクエストと親の好き嫌いは伝えるけど本人の選択に任せます。
本題。
学校は卒業式まであと一週間とかなのに行きたくないってすごくいうし、
そういえば母の膝の脂肪とか二の腕の脂肪とかものすごいさわってきてた、これはだいぶうっとーしい。
次女をだしに和む話とか振ったりしているんだけど、
ちょっと元気ないのかな・・・と思ってひさびさに長女のツイッターを覗いたのです。
6年生で仲のいい友達ができてかなり密になってたんだけど、
中学は別れるし、クールに受けとめてるのかどうなのか・・・
とは思っていたけども。
なんかもうあれだ、
心理学でいうアイデンティティの揺らぎから確立へ、
っていうかガチに「自分」「他人」を識別しててこっちが切なくなる感じでした。
こっそりキャプチャも取ってあってほんとはここに載せたいくらい。
彼女を見てると自分の少女時代をほんとによく思い出す。
自意識過剰なんですよ。
できるのが当たり前、騒がずにクールな判断をして当たり前なので、
できないとことかかっこ悪いところは自然に隠すし、
やったことなくてどう振る舞ったらいいかわかんないことは基本やらない。
話が噛み合う人としか話したくない。
だから狭い範囲の友情をすっごい大事にしちゃうんだよね。
大丈夫だよ、中学いったらまたいろんな友達できるからさ!
って、下と違って話してくれるタイプではないので
こっちが察して、
察してることを悟らせずになんか気が晴れるようなことを言うしかできない。
だから心の中で応援したり、
じりじりを勝手に追体験したりしている。
あー先が長い。
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