
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
今週は、小森玲子さんのリクエスト記事、子どもの話のきき方をテーマに書いていきます。
→リクエストをいただいた経緯はこちらの記事で♪
感情の起伏が少なく、あんまり話をしてくれない長女の話。
一般論では、女子のほうが快感にたいして敏感であるので、
感情の起伏が大きいとされているんですが、
うちの長女の場合はソコの部分は完全にパパ似(^^);
感情の波が全然ないし、
女子らしく人を気にするという機能がついていない。
とても抑制がきいていて、
勝負に負けたり理不尽なことされてくやしい、
というのはあるんだけどそれ以外の感情があんまりない。
人のこと気にしないので、自分と比べて劣等感とか優越感とかほぼない。
今日おもしろかったこと、なに?
と聞くと、
まじめに「本当におもしろかったこと」を一生懸命考えて、考えて、
「うーん特になし」
という場合がほとんど。
学校は彼女にはおもしろい場所ではないようですwww
男の子では、ありそうかなと思いますが、
今回は「子どもの気持ちをつかむ」がテーマなので、
どうしたら話してくれるか考えてみることにしました。
質問がうまければ、毎日話してくれるようになるかなーと思って
いろいろ試してみたこともあります。
が、そんなに目覚ましく効果的な質問はなかったです。
今のところ。
言葉が少ない相手だと、
かなりクローズドクエスチョンに偏ってしまい
インタビュー的、詰問的になっていってしまうんですね。
メールとか、置き手紙とかで、
質問は控えてこちらの気持ちを書いておくと、
ときどき反応があったりします。
リアルタイムにはあんまり返ってきませんが、、、
パパも、メールしても事務的な意思確認が必要な場合以外
ほぼ返信のない人で、それももう慣れっこw
こちらの気持ちが伝わっていればよしとしています。
ただ、そうはいっても、
長女も学校で男子にちょっかいを出されて怒ったことや、
自分がおもしろいと思ったことは話してくれるのです。
大事なのはおそらく、そこですね。
続きはまた明日!
子どもと自分のこと、
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