
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
昨日の記事「言葉の少ない子どもの気持ちをつかみたい」の続きです。
「言葉が少ない子」は、
「意欲・気力が少ない子」とは基本的に別です。
言葉の少ない子="いつもわかっててもらいたい欲求"のない子、
といったらわかりやすいかな?
つまり本人にとってアウトプットの必要性が薄いんですね。
自分の世界を豊かにしていくことに夢中なのだなあーと
思って見ていると、なんだか楽しくもなってきます。
でも、いつもじゃないけど、たまには。
みんなにはむしろわかってほしくないけど、ママには。
わかってもらいたいなっていう時も、絶対にあります。
話したいことがあるときを見逃さず、
興味を持って、もちろん否定しないできくこと。
言葉が少なくても、
この話だったら今、のってくるなとか、
この話は今はめんどくさいんだなとか、
今は目の前のやりかけのことで頭がいっぱいなんだなとか、
態度でわかります。
タイミングを見て、話したい時に話させて、
こっちの話をきく耳がある時に話す。
これって普通の人間関係でも大切な"尊重"ですよね。
普段、尊重することができていると、
ほんのたまになら、
子どものタイミングに合わせられない「どうしても」のことがあるとき、
こちらを尊重してくれます。
まあーほんとは、せっかく女子を産んだからには
もっと毎日おしゃべりして盛り上がりたいよ。。。
って思うときもなくはないんですがwww
でも、たまにいっぱい話してくれると、
すごく嬉しいから。
彼女が安心して自由でいられる距離をはかってあげたいなと思います。
距離といえば今年たまたま、PTA関係で学校によくいくんですが、
学校の中の出来事を少し知っていたり、時々すれ違うのは、ちょっと嬉しいようです。
特筆すべきことは何もないけれど、
なんとなく見守られてる感があるんじゃないでしょうかね。
本人も、もしかしたらママも、
子どもの内向性を気にすることがあるかもしれません。
でも、内向的であることは内側にパワーを育てているってこと。
この記事、読んでみてくださいね。
内向的な人が秘めている力
さて明日は、
言葉の少ない長女がピンチを訴えた時の話。
よかったらまたご来訪ください^^
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