最強寒波がくるとやらで、
お仕事によっては戦々恐々と、
地域によっては警戒、準備でもって、
年齢によっては遊ぶ気満々、
雪だるま、雪合戦を夢見て、
寒さや大雪に備えているのでは?と、
思うわけですが、
みなさまお住まいの場所ではいま、
どんな状況でしょうか。
大阪寄りの京都でもあるここ大山崎町では、
まだ雪も降らず積もりもせず、
…なんですが、
京都ならではの「底冷え」、
独特の寒さ、強風、
グレーな空(雪空)がひろがっております。
大きな被害なく、災害なく、
寒波が早く過ぎ去っていきますように…(´-ω-`)
さてこの数日、
とくに先日の新月19日の月曜日、
我が森口家では大きな出来事がありまして。
喜んだり悲しんだりと、
感情アップダウンの大きな、
新月の1日を過ごしておりました。
そして昨日火曜日は、
潜在意識コミュニケーション講座があり、
今日水曜日は、
外部講師(会話術講座)の事前準備と最終調整がありました。
じつは先日の新月の日、
息子が車の免許を取得しまして。
※随分前に教習所は卒業していたけど予定があわず最終試験のみ残っていた
よかったねーなんて言いつつ、
出先から戻ったところ、
我が家の飼い鳥の1羽、
コザクラインコが、
突然死してしまったんです。
喜びのあと、直後に、
驚きと悲しみのため、
感情が急降下するという、
茫然自失とはまさにこのこと、そんな、
びっくりを通り越して、
無になる経験を、
新月の日にわたしは体験しておりました。
いまだ死の原因はわからないんですが、
16年生きたということを考えたら、
その事実に驚いてしまうほど、
小鳥にしてはむしろ、
長生きなくらいですから。
突然であったこと、けれど、
私と息子が帰宅したまさにその時まで、
かろうじて生きていてくれてたこと、
それにより、
息子と一緒に、
最期を看取ることができたことも考えると、
悲しくはあれども、これが、
最善だったのかもしれないと、
今はそう受けとめています。
悲しい、せつない、
もちろんそれはそうなんですけど、
じつは今それよりも大きな問題があって。
悲しさを感じるよりも、
意識が違う方へと向いているんです。
というのは…
今回突然死したコザクラインコと、
16年にわたり共に過ごしてきたオカメインコ、
種類は全然ちがうんですけど、
気があったのかいつも2羽ずっと一緒で。
何をするにしても、
どこにいくにしても、
いつもいつも2羽一緒に過ごしてたんです。
なので前々から、
寿命で言えばどうしても、
コザクラインコが先にいなくなってしまうから、
居なくなってしまったそのときは、
オカメインコちゃん…どうなるんだろうねと、
なんと死の前日にもちょうど、
そんなことを息子と話していたくらい。
なので、
コザクラインコの死はもちろん、
悲しいしせつないんだけど、
年齢を考えたらもう大往生だし、
あっぱれな鳥人生☆ということでまだ、
受け入れることはできる。
でも、
残されたオカメインコちゃんを思うと、
そちらの方が心配で。
ずっとずっと観察してるんです、
オカメインコちゃんの様子を家族で。
ひとりぼっちにしないよう話しかけたり、
家族みんなでオカメインコちゃんを、
かごから常に出して遊んであげたりと、
ただいま、森口家では、
最重要観察事項となっているんです。
動物なんかになにがわかる?と、
思われる方もいるかもしれませんが、
わかるんですよ。
動物は動物なりに。
コザクラインコちゃんの死を、
小鳥の小さな脳で理解できるかどうかは、
私たち人間にはわからない。
けれど、
オカメインコちゃん、
もう動かないコザクラインコのそばで、
ずっとずっと鳴いていて。
鳴き続けたあとに、
すっと違う場所にいったから、
もういいのかな?と思って観察していたら、
朝も昼も夜も、
思いついたらすぐ亡骸の元へ行って、
※1日安置していた
起こそうとするんです。
鳴いてつついて、
どうして起きないの?って。
ずっとずっと鳴いてね。
巣の中に顔を突っ込んで鳴くんです。
※巣の中に安置していた
動物は動物なりに思うんでしょう。
人間ほどじゃなくても感情はありますから。
最後の最後にお別れをさせてあげた時も、
ずっと聞いたことのない声で鳴いていて。
埋葬しもう完全に姿無きあとは、
大きな大きな鳥かごの中に、
オカメインコちゃん1羽だけになったから、
ぽつんとしちゃって。
さすがにそれは悲しいだろうってことで、
ずっとかごの外に出していたんですけど、
今までとは明らかに違う感じでね。
鳴いているんですずーっと。
さえずるとかとまた違う感じで。
私のそばにきたがるので、
ずっとそばにいるんですけど、
※肩にとまっている
情緒不安というかなんというか、
今までにはない動き、
聞いたことない鳴き声であることは間違いない。
どうにもしてあげられないのが、
せつないんですけど、
そんなオカメインコちゃんの姿を見て、
思うわけです。
人間と比べるなといわれるかもしれないけど、
一緒にいてあたりまえだと思う存在が、
いなくなる、それも、
突然いなくなる、
それはこういうことなんだなと。
父と母の姿でそれは知ってるし、
仕事柄 死に関する話を聴くことも多い。
けれど知ってると、
そうであるのとはまた全然違う。
自分ごととして考えた時、
私も含めどれだけの人が日常で、
「いなくなる」ということを考えて、
目の前の人と関わっているんだろうかと。
今回もそうだし、
こういうことを考える時はいつも、
思い出す言葉があるんです。
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる
たしか祖父のお葬式かなにかで、
お坊さんが話してくれたもの。
わからないよね、命ってと。
それは人間だろうと動物だろうと、
同じなんでしょうね。
急にさみしくなるのか、
さっきも暗闇で急に、
オカメインコちゃんが鳴きだしたので、
鳥かごの前に行って、
ゆっくりゆっくり低い声で話しかけると、
落ち着くのかすっと黙るんですが、
またちょっとすると急に鳴きだす。
ないんですよね今までこんなこと。
しばらくはこんな感じかもしれませんね。
コザクラインコの死を嘆き悲しむよりも、
コザクラインコの死を悲しむ、
オカメインコちゃんのブリーフケア、
私の「声」がいま、
オカメインコちゃんには癒しのようなので、
たくさんたくさん、
話しかけてあげようと思います。
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