今回は「プロのゴルフレッスンを受けたいが時間も
金銭的余裕もない。」という方へのアドバイスです。

私は現在ゴールドコーストのパームメドウズG.Cで
レッスンをしていますが、個人レッスンは割引しても
1時間最低A$70(約6000円)頂いています。
(ただし、最近は通信教育の方が忙しくてメインになっています。)

なぜこの金額が最低金額かと言うとレッスンをする場合は
練習場との契約が必要ですが私の場合は30%が練習場の
取り分となります。その他練習ボール代、レッスン後の
スイング分析と動画管理・カルテ作り及び次回のレッスン
計画等半日仕事になります。従って私の生徒は確実に
上達していきます。

しかし、読者のみなさんの立場から考えると必ずしも
このレッスンを週1で受けられる時間と金銭的余裕が
ある方ばかりではないと思います。
ではどのようにすればプロのゴルフレッスンを受けずに
プロレベルの技術を修得する事ができるのかを紹介します。

その一つの方法が自分のゴルフスイングを録画して
自分自身で スイング分析をする事です。
好きなプロのスイングと比較してみるのも良いでしょう。

録画の仕方ですが4000分の1秒のシャッタースピードの
ビデオカメラで撮影するのがベストですが、所有していない
方はデジタルカメラによるスポーツ動画撮影方法を使用しても
ある程度代用できます。

まず正面からですが

BenAd3
必ず三脚を使用して固定する。 
カメラの高さはアドレスの肘の高さ
場所はボールの位置
(アドレスとインパクト時のクラブフェースの向きがチェックできる) 
Benimpact2

次に
トップでのクラブヘッドが見えるように
頭とフレームまでの高さを保つ。 
Bentop
日本のゴルフ界がベンと同じトップの形を目指すように
なれば世界トップレベルに追いつく事ができるでしょう。
このトップは日本式縦振りスイングではありません。
Bentop2
パー5等でハードヒットをする時でもここまでです。
方向性は若干悪くなる上に距離は10ヤード程しか
変わりません。

次に後方から

BenAd4
カメラの高さは同じくアドレスの肘の高さ
場所は肩の後方から。
(アドレスとインパクト時の両肩の向きがチェックできる) 
Benimpact

撮影後は下記のスイング分析プログラムを利用して
他のプロのスイングと比較してみて下さい。
http://www.v1golfacademy.com/v1home.asp 

私の通信教育を受講しておられる生徒の皆様も
スイングチェックを依頼される場合は必ずこの方法で
録画して送って下さい。

K1Hスイング理論/通信教育の詳細はこちら: http://k1h.ehoh.net/

ジュニアが世界のトッププロを目指す為の
ゴルフスイングには
1.体に優しい
2.シンプル
3.正確
4.パワフル
5.ビューティフル
なスイングが必要です。
この内パワフルに関しては成長期が終わる
17歳前後から筋肉トレーニングをすれば
自然と身に付きます。
 ビューティフルに関してはK1Hスイングは結果的に
そう評価され始めたのですが、、、、  
この5つの条件はシニアの皆様のゴルフライフにも
大切である事が読者の反応で分かってきました。

今回は
キム・ヒョージュ の韓国A型2軸1プレーンスイングと
ベン(当時15歳)のK1Hスイングを比較して明らかに
異なるところを紹介します。

kym4
K1Hスイングはテイクバックとダウンスイングの
形が似ているという事です。 
Bentake
kymtakeB
Bendown2
kymdown2
Benadimpct
K1Hスイングは首痛防止の為に顎を上げ
左右の肩の影響を受けません。

kymadimp
また、インパクト時頭を右に残せば首や
腰、背骨への負担が増加します。
 
左膝が垂直に伸びなければ股関節に
負担が掛かります。


K1Hスイング理論ではテイクバックと
ダウンスイングを意識的に似させて
いるのではありません。
Hスイングドリルを繰り返している内に
結果的にこうなっていたのです。

よくリストコックはいつ始めるのか?とか
コックはどのタイミングで解くのか?とか
質問をいただきますがK1Hスイングでは
あまり意識していません。

テイクバックではシャット気味に上げるとか、
切り返しのタイミングが早過ぎたとか、
右肩が被って下りてきたとか、
腰の開きが早過ぎたとか、
リストターンをどのタイミングでするとか
スイング中に意識するタイミング事項が
多いとスイングは複雑になります。

大事な事はどのような弾道を打つかを決めたら
その為のアドレスを作ってHスイングの
テイクバックをするだけです。 
後は勝手にクラブが下りてきます。

2.次にK1Hスイングはドライバーから
アイアン、ショートゲーム、パッティングまで
スイング軌道が同じであるという事です。
Bendown
K1Hスイングはドライバートとアイアンでスイングが同じ。 

kymdown
ドライバーとアイアンでスイングが異なる。

修得すべきスイングの種類が増えれば
それだけゴルフは難しくなります。

勉強で例えれば9科目の教科を
全て及第点取る事は出来なくても
1科目だけなら確実に取る事ができる
という事と同じです。
1科目だけでも一流になるまで修得すれば
その他の分に関してもかなりの応用力が
自然と身に付いてきます。
ついていないと確信できた場面では潔く
ペナルティーを払えば良いだけです。

つづく 

下記動画で完璧な左1軸・K1Hスイングを紹介しています。
この世界最先端のK1Hスイングを毎日見る事によって
サイバービジョン方式により潜在意識の中のゴルフ
スイングのイメージが自然と変わっていきます。
皆さんのゴルフが自然と強くなっていくでしょう。
この動画を見て真似ただけでダフらなくなった方々で
K1Hスイングの通信教育を受けたいという方が増えています。
K1Hスイング通信教育中の相馬様の下記ブログの
体験記事をご覧下さい。

相馬様は他にもいろんなゴルフ理論を読まれ、
日々の上達を記録されていて大変興味深いです。

http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11227375403.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11253840155.html
 


腰痛に関する投稿が思ったより反響が
ありましたので続編です。

日本ジュニアは韓国と同じように右A型アドレスなので
C字フィニッシュが多く腰に負担が掛かり、将来の為に
矯正が必要だと説明しました。
C型フィニッシュ
kymB11
上半身はベンの方が明らかにキム・ヒョージュより
フィニッシュで捻じれているのに、腰や背中への
負担はベンの方が少ない。これがK1Hスイングが
世界最先端スイングである理由です。 
女子プロのフィニッシュでよくおへそが見えますが
腹を突き出すという事は腰や背中へ負担が掛かる
フィニッシュなのです。 

ではベンのような I 字フィニッシュはジュニアだけでなく
体の堅いシニアでもできるのでしょうか?
前に紹介したK1Hスイング理論通信教育受講者の
受講前と受講3か月前後のスイングを比較してみます。

        受講前                           受講後
Finish1
                    山口さんの場合

finishtajima
                    田島さんの場合

finishsoma
                   相馬さんの場合

Finish12
皆さん受講前と比較して受講後は明らかに
腰や背中に負担の少ない I 字フィニッシュが
完成しつつあります。

結論としてジュニア・シニア等年齢に関係なく
 I 字フィニッシュはできるという事です。
ぜひ読者の皆さんも腰痛になる前に、又は、
腰痛を悪化させない為にも早めに矯正して
下さい。

どうしても I 字フィニッシュが出来ない方は
数学的帰納法を利用してみて下さい。
すなわち
I 字フィニッシュを先に作ってから
逆にスイングしながら正しいスイングを
作ってみて下さい。

このブログではK1までは紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ない方は
Hスイングの修得が必要です。
K1Hスイング理論/通信教育の詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/  

つづく

下記動画で完璧な左1軸・K1Hスイングを紹介しています。
この世界最先端のK1Hスイングを毎日見る事によって
サイバービジョン方式により潜在意識の中のゴルフ
スイングのイメージが自然と変わっていきます。
皆さんのゴルフが自然と強くなっていくでしょう。
この動画を見て真似ただけでダフらなくなった方々で
K1Hスイングの通信教育を受けたいという方が増えています。
K1Hスイング通信教育中の相馬様の下記ブログの
体験記事をご覧下さい。

相馬様は他にも
オジーモア氏・小池幸二氏の左一軸理論、
ライトサイドスイング、佐久間馨氏のSメソッド、坂田信弘プロの
ショートスイング、栗林保雄氏のゴルフ潜在軌道理論、
山口信吾氏の2年でシングル論、摩季れい子氏の
2軸のシャドウスイング理論等いろんなゴルフ理論を読まれ、
日々の上達を記録されていて大変興味深いです。

http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11227375403.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11253840155.html