腰痛に関する投稿が思ったより反響が
ありましたので続編です。

日本ジュニアは韓国と同じように右A型アドレスなので
C字フィニッシュが多く腰に負担が掛かり、将来の為に
矯正が必要だと説明しました。
C型フィニッシュ
kymB11
上半身はベンの方が明らかにキム・ヒョージュより
フィニッシュで捻じれているのに、腰や背中への
負担はベンの方が少ない。これがK1Hスイングが
世界最先端スイングである理由です。 
女子プロのフィニッシュでよくおへそが見えますが
腹を突き出すという事は腰や背中へ負担が掛かる
フィニッシュなのです。 

ではベンのような I 字フィニッシュはジュニアだけでなく
体の堅いシニアでもできるのでしょうか?
前に紹介したK1Hスイング理論通信教育受講者の
受講前と受講3か月前後のスイングを比較してみます。

        受講前                           受講後
Finish1
                    山口さんの場合

finishtajima
                    田島さんの場合

finishsoma
                   相馬さんの場合

Finish12
皆さん受講前と比較して受講後は明らかに
腰や背中に負担の少ない I 字フィニッシュが
完成しつつあります。

結論としてジュニア・シニア等年齢に関係なく
 I 字フィニッシュはできるという事です。
ぜひ読者の皆さんも腰痛になる前に、又は、
腰痛を悪化させない為にも早めに矯正して
下さい。

どうしても I 字フィニッシュが出来ない方は
数学的帰納法を利用してみて下さい。
すなわち
I 字フィニッシュを先に作ってから
逆にスイングしながら正しいスイングを
作ってみて下さい。

このブログではK1までは紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ない方は
Hスイングの修得が必要です。
K1Hスイング理論/通信教育の詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/  

つづく

下記動画で完璧な左1軸・K1Hスイングを紹介しています。
この世界最先端のK1Hスイングを毎日見る事によって
サイバービジョン方式により潜在意識の中のゴルフ
スイングのイメージが自然と変わっていきます。
皆さんのゴルフが自然と強くなっていくでしょう。
この動画を見て真似ただけでダフらなくなった方々で
K1Hスイングの通信教育を受けたいという方が増えています。
K1Hスイング通信教育中の相馬様の下記ブログの
体験記事をご覧下さい。

相馬様は他にも
オジーモア氏・小池幸二氏の左一軸理論、
ライトサイドスイング、佐久間馨氏のSメソッド、坂田信弘プロの
ショートスイング、栗林保雄氏のゴルフ潜在軌道理論、
山口信吾氏の2年でシングル論、摩季れい子氏の
2軸のシャドウスイング理論等いろんなゴルフ理論を読まれ、
日々の上達を記録されていて大変興味深いです。

http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11227375403.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11253840155.html