ジュニアが世界のトッププロを目指す為の
ゴルフスイングには
1.体に優しい
2.シンプル
3.正確
4.パワフル
5.ビューティフル
なスイングが必要です。
この内パワフルに関しては成長期が終わる
17歳前後から筋肉トレーニングをすれば
自然と身に付きます。
 ビューティフルに関してはK1Hスイングは結果的に
そう評価され始めたのですが、、、、  
この5つの条件はシニアの皆様のゴルフライフにも
大切である事が読者の反応で分かってきました。

今回は
キム・ヒョージュ の韓国A型2軸1プレーンスイングと
ベン(当時15歳)のK1Hスイングを比較して明らかに
異なるところを紹介します。

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K1Hスイングはテイクバックとダウンスイングの
形が似ているという事です。 
Bentake
kymtakeB
Bendown2
kymdown2
Benadimpct
K1Hスイングは首痛防止の為に顎を上げ
左右の肩の影響を受けません。

kymadimp
また、インパクト時頭を右に残せば首や
腰、背骨への負担が増加します。
 
左膝が垂直に伸びなければ股関節に
負担が掛かります。


K1Hスイング理論ではテイクバックと
ダウンスイングを意識的に似させて
いるのではありません。
Hスイングドリルを繰り返している内に
結果的にこうなっていたのです。

よくリストコックはいつ始めるのか?とか
コックはどのタイミングで解くのか?とか
質問をいただきますがK1Hスイングでは
あまり意識していません。

テイクバックではシャット気味に上げるとか、
切り返しのタイミングが早過ぎたとか、
右肩が被って下りてきたとか、
腰の開きが早過ぎたとか、
リストターンをどのタイミングでするとか
スイング中に意識するタイミング事項が
多いとスイングは複雑になります。

大事な事はどのような弾道を打つかを決めたら
その為のアドレスを作ってHスイングの
テイクバックをするだけです。 
後は勝手にクラブが下りてきます。

2.次にK1Hスイングはドライバーから
アイアン、ショートゲーム、パッティングまで
スイング軌道が同じであるという事です。
Bendown
K1Hスイングはドライバートとアイアンでスイングが同じ。 

kymdown
ドライバーとアイアンでスイングが異なる。

修得すべきスイングの種類が増えれば
それだけゴルフは難しくなります。

勉強で例えれば9科目の教科を
全て及第点取る事は出来なくても
1科目だけなら確実に取る事ができる
という事と同じです。
1科目だけでも一流になるまで修得すれば
その他の分に関してもかなりの応用力が
自然と身に付いてきます。
ついていないと確信できた場面では潔く
ペナルティーを払えば良いだけです。

つづく 

下記動画で完璧な左1軸・K1Hスイングを紹介しています。
この世界最先端のK1Hスイングを毎日見る事によって
サイバービジョン方式により潜在意識の中のゴルフ
スイングのイメージが自然と変わっていきます。
皆さんのゴルフが自然と強くなっていくでしょう。
この動画を見て真似ただけでダフらなくなった方々で
K1Hスイングの通信教育を受けたいという方が増えています。
K1Hスイング通信教育中の相馬様の下記ブログの
体験記事をご覧下さい。

相馬様は他にもいろんなゴルフ理論を読まれ、
日々の上達を記録されていて大変興味深いです。

http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11227375403.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11253840155.html