三浦技研PI-402
明日3/15(日)は臨時休業いたします
ご不便をお掛けするかもしれませんが宜しくお願い申し上げます。
3/16(月):定休日
3/17(火)よりカレンダー通り通常営業いたします。
ファミリーイナダのIKOさん
安全に、安心して、快適に使用したい(すべき)生活用品。
専門的知識と技術を持ってフォローしてもらわないといけない物。
代表格は自動車でしょうか。
ウチのクルマの担当さんは最初のクルマ購入時にご縁が出来て以来、ずっとお世話になっています。
追突事故に遭った時も休日にも関わらず迅速的確に動いて下さり本当に助かりました。
彼がこのブランドのディーラーにいる限り他社のクルマに乗り換える事はないかも知れませんし、他社に変わられればそこのクルマに乗り換えるでしょう。
もう一つ僕にとってのそれはマッサージ機。
ファミリーイナダ社製のをもう6年使い倒していますが多機能なぶん故障も出ます。
修理担当のIKOさんはとても頼りになる腕とカユイところに手が届くご対応が素晴らしく、自分自身の仕事に照らして手本とすべき方です。
僕はこういう方達を「自分の生活の信頼出来る大切なスタッフ」だと思っています。
彼らが与えてくれるサービスに対して対価を惜しむ気は120%ありませんが、大抵は僕の価値観の対価を遥かに下回る請求しかありません。
サービス(または物品)を受けるのだから対価を払うのは当たり前。ですが、これに対峙する考え方として
カネを払うのだからサービス(または物品)を受けるのは当たり前。というのがあります。
非常に視野の狭い、視点の短い、度量の低い考え方だと僕は思います。
服屋が店頭に服を並べて売っている。
この当たり前の風景の向こう、時系列を巻き戻した先にこの服屋のどれだけの労力と努力と、そして心遣いがあるのか。
それを汲み取ろうともせずに自分の利益、お得感にしか関心のない気量でしょう。
ヤフーニュースを見ていて、ある若き経営者が
若い部下達を連れて食事に行くと帰り際に店の「者」(と書いてあった)に「ご馳走様でした」、だの「美味しかったです」だのと言うのが不思議で不満だ。
代金を支払っているのだから店側が「ありがとうございました」が当たり前だろう。この考え方に反論があるならどうぞ。
という記事がありました。
おそらくこの経営者は「賃金を払っているのだから働いて当たり前だろう?」という側だろうと思います。
自分が雇いたい、おカネを払ってでも仕事をしにきて欲しい、と判断した彼がどんなバックボーンを持って今目の前にいるのか、という「物事の奥行き」に心を致せない人物だということ。
この考え方を持てた自分にして下さった全ての人々に心からの感謝を腹の底に持って仕事をしようとあらためて思います。


