日曜日の9時から某放送局で江戸時代にタイムスリップした医者のドラマがあります。(J●N)
このドラマの中で、主人公である医者のMさんは、いつもこう言って自問自答しています

「わたしは歴史を変えることができるのか?すでに決まったことを変更することができるのか?」

「すでにきまった命を救ってもすこし延命するだけなのか?

「歴史上偉大な出来事を成し遂げた人の過去を変えることができないのか?」


自分が過去にタイムスリップしたわけですから、過去でなにか医術を施し、本来 死んだ はずの人を生き返らせたり、してもいずれ、歴史のとおりに動いてしまうということではないかと
自問自答しているわけです。


さて、もし、自分の過去の人生にもどったら、ああすればよかったこうして起きえば良かったとおもうことをすべて、わかっているので、それを起こさないようにするはずです。

それはそれでよいことからもしれません。 嫌なこと、面うことは避けたいです。しかし、
その嫌なこと、辛いことは役に立たなかったでしょうか?

真剣に悩むのは苦しいことです。できれば避けて通りたいのは世の常です。ですから、占いなどが
はやるのは当然だと思いますし、私もそれを否定はしません。

しかし、その中で学んだことがあるはずです。なにも学ばないことはないはずです。

では、自分の現在はどうでしょうか?なにか変えようとしているのでしょうか?

なにも為さなければ、なにも変わりません。時代に流されて生きることになります。これも否定しませんし、ひとつの生き方だと思います。しかし、自分でなにか流れを変えたい人は、自分からなにかをはじめているはずです。頭で考えるだけでなく、なにかできることをはじめています。
関東地方は梅雨になりました。雨が降るとうっとうしく、気分も晴れ晴れしません。人間の方がも副交感神経優位となり、体を動かすのが億劫になるようです。そうなるとますます、気分が落ち込んできます。でも落ち込んでばかりいては、なにも進歩がありません。

なんでもよいのでなにか手をつけ行動を開始することです。もっとも大切なことは自分で実行することです。目的もなく、TVをみる、ネットサーフィンするなどは、除外します。

友達とあって話す。素敵な喫茶店でコーヒーをのむ。
料理をつくる
(カレーライスをつくるなど)
ウオーキング
掃除
(トイレ掃除、バス掃除、キッチン掃除)

とにかく実行したいことをリストアップして、やるときめたら、やります。最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、

とにかくやろうと決めることです。嫌々やるのはよくありません。

やり始めるともっと上手に もっとうまく、XXXしたいという気になればしめもの。やる気のエンジンが始動しています。

最初の出だしが肝心です。


自分の目標がきまっいても、1人で頑張るといってもなかなか力がでないことがあります。

自分に自信がない時は、他人の力をかります。借りるといっても、根底からブレ動くような質問をするのではありません。なかなか上達できないとか近頃伸び悩んでいるとかなどの相談です。


友人や、精神的な支えとなる相談する人がいれば相談してみるのもよいでしょう。自分1人の考えを第3者に見てもらうのです。もちろんやることがきまっている場合に、それをどうまく処理できるのかを
聞く目的です。おそらく、相談しているだけで、気持ちが楽になるでしょう。そういう意味では。友達でもいいのです。それも黙ってうなずいてくれる人なら最高((^.^))ですね。

でも友達も都合がわるくて会えない時があります。その場合は電話でもよいのですが、電話も相手の時間を強制的奪うに等しい行為なので、できれば避けたいです。

あって話せる人もいなければ。本屋にいけばよいのです。バーチャルな世界で考えるより、具体的な考えがうかんできます。

まず。本屋には 知的興味がある人が集まってきます。ですので、比較的前向きな波動がでているはずです(本屋のレベルもいろいろあるでしょうけど)その中で自分の必要は本を探します。
探すときは偶然に見つけた本を見逃さないでください。「XXX」の本を買うなら、インターネットで購入すればよいのですが、本屋にはまたセレンデピティ
がありるのです。偶然にみつけた本です。偶然とはいいながら実はその人にとって必要な本であったりします。なにか気になるタイトルがあれば、できるだけ多くの本を読んでみてください。

その中にきっとあたなが求めている本があります。心を穏やかにし、深呼吸して、自分の気持ちに来てみるとよいと思います。