勉強して、理解できるとちょっと練習問題をといてみたんくなったり、しませんか?
あるいは、スポーツジムに行って調子があがってくるともうちょっとやてみなくなることはないですか?

物事は、やり始めると加速する法則があるようです。


ところが、
なにかやろうとすることに躊躇することがあります。もちろん重要な決定や、高価な買い物なのどは
ちょっと考える必要があるかもしれません。しかし、自分へのトレーニングや夢へのステップのための
練習を躊躇する必要はないのです。考えすぎで、なにもしないほうがもっともよろしくないのです。
なにもしないとなにも結果がのこりませんので、現状維持かあるいはそれ以下になってしまいます。

やりたいことはどんどんやってみましょう。その結果がどうであれ、それが答えであり、素直にその結果
をみて、次の一歩を踏み出せばよいのです。




自分で勉強しているときに、ながされるまま、強制的に勉強してもあまり頭にのこりません。
当たり前のことなのですが、案外忘れているいることです。

勉強や夢にむかって努力(努力というより自然に習慣になていることがベスト)をするんですが、
まったく負荷もなく、夢が実現することはないのです。自分の場合、英会話のスクールに通ってはみたものの
マンネリ化して、ただ通っているだけになっていました。積極的に自分に負荷をかけ、ある程度のハードルを
超える必要があります。なにも不思議なもので、最初は嫌だと思っていたことも繰り返しているうちに
だんだんとできるようになってきます。そうすると次の目標やステップが見えてきます。


一番よくないのは、頭で理想を描くだけで、なにもしないことです。なにもしないのでは夢実現など不可能です。 大きなことではなくてもよいので、少しでもまず一歩を踏み出しましょう。


そうるとまたやるべきことが分かってきて、最初は努力と思っていたことが、楽しくて、やめられなくなります。そうなると自然に夢がかなうのです。

目標や夢があるので、それに向かって頑張りますが。その目標は自分も納得している目標でしょうか?
まあこの目標を立てるとかっこいいや とか、 他人からの視線だけできめた目標ではないですか?

自分で許可できる(自分でOKといえる)目標でないと、ちょっと辛くなった時、結局、口実を自分で
作ってしまいます。本心で望んでいることかよく考えてみてくださいね。

仮に本心できめた目標だったとしても、具体的になにをいつまでにどれくらい実行すればよいのかわからなければ、結局、なにもできないで終わってしまいます。

はっきり明確な本心からの目標を決め、
それに、むかって具体的なやるべきことをいつまでになにをするかを決め、
毎日(あるいは決めた日ごと)に必ず実施してください。

最初は目標を意識する必要がありますが、途中経過の努力も「努力」とは思えないほど集中して(悲壮感もなく)ようになってくれば、かならず目標は達成できるはずです。