先日 スーパーに買い物にいきました。セルフレジがあり、自分でバーコードをよみこんで精算する機械がおいてあります。 前の奥様はちょっともたもたされてまして、係員を読んでました。「おれはあんなにもたつかないよ」とはっきりと自覚まではしなかったのですが心の奥では思ってました。
さて自分の番になろ、レジにバーコードをとおし、精算していきました。次に、グレープフルーツ精算しようにも
バーコードがついていないので、タッチパネルでグレープフルーツを選びました。
「なんだ簡単じゃん」と心の底で自慢しながら、レジ袋にそのグレープフルーツをいれようとしたところ、
「お金が精算されていません、レジ袋から出してください」
とその機械がしゃべるではありませんか。 ちょっとびっくりして、レジ袋からとりだし、もう一度精算しました。
それでまたレジ袋にそのグレープフルーツをいれると、再び、 「お金が精算されていません、レジ袋から出してください」 といってきます。レジ袋からとりだしたところで。今後は自動的にその機械が
「そのままおまちください、係員が参ります」 と表示し、リセットされてしまいました (';')
私のちっぽけなプライドはズタズタにされ、同時に「はずかしー」と思いました。そりゃそうです。最初は
「こんな機械の操作なんて簡単さ」
て思ってましたので。
結局、精算の方法はただしかったのですが、果物などバーコードのない商品をレジ袋に入れるときは、ゆっくりと
モニターの前を移動させないと、ただしくカウントされないことがわかりました。
知ったつもりで、ちょっと恥ずかしい思いをしてしまいました。