あんまり考えたことはないのですが、昨日、100歳になられた日野原重明 医師のドキュメンタリをTVで放送していました。

もともと医師になたのは、自分の母親が体が弱く、よく寝込んでいたようです。ある日母親の体が痙攣するほぞひどい状態だった時、かかりつけの医師が夜間にも関わらず、母親をたすけてくれたそうです。それ以来、人に役に立つ仕事をしたいということで医者になったようです。


また日野原さは「よど号事件」で乗っ取られた飛行機で人質になったことがあったそうで、解放され、外にでることになったとき、一度はなくした命だから、これからは人のために尽くそうと決めたそうです。


また自分がこの世からいなくあなる時は、「苦しんで、死ぬのではなく、感謝し、神様にいい

言いたい」とおっしゃってました。



日野原先生は、自分には、後継者を育ているミッションがあるといわれています。それは、単なる病院の後継者ではなく、自分と同じように、今を人のために生きることができる人を育成したいのだとはっきりいわれています。


ここまでできるのは、明らかに、自分の役割を認識され、自分も腹を据えて、いるからだと思います。


自分の心にきいてみれば、自分のミッションは自然にわかります。もしわからなければ。いつも「自分のミッションとはなにか」を頭の隅においておくと、何気ない、本や雑誌、あるいはTVでの一言が答えを教えてくれることがあります。




昨日 10月1日に明治神宮にいってきました。表参道駅から歩いてきて、最初の鳥居をくぐると先程の喧騒とは別世界の静寂の森林の中を散歩している雰囲気があります。


ゆっくりと参道をあるいて、自分の心の中と対話します。 御社殿に到着し、静かにお祈りすると、自分の心の中まで見透かされている感じさえします。快い風が吹いていました。

原宿駅に戻る頃には、もやもやとした心が落ち着き、すっきりとした気分になりました。

大きな神社には、確かに、良い気が流れているのが感じられ、わずかな時間でも自分の心が前向きになります


さて、神社にも関係しますが、私はいったん怒りにとらわれると、どうもそのことから離れられず、ずーと怒りが続いてしまう、心の癖があります。おそらく大なり小なりほとんどの人が、そのような経験があるのかもしれません。


しかし、怒りが込み上げてきたとき、その心に任せて、暴言をはいたり、物にあたったりすると、後で自分がとてもみじめな気持になるのです。

そんなことにならないために、怒りがこみ上げt来た時にはどうすればよいのでしょう。


1.まず。その怒りの原因になったことを一瞬、あみgけます。 そのためにはトイレにいおったり、顔をあたっらり、歯磨きしたり、水を飲みます。 怒った時は火のように魂が燃えているので、水を使ってその怒りの火を消します。

2.それから冷静になって、怒りに原因を考えます。紙に書き出すのがよいでしょうね。

3.それぞれの原因に対して、対策をできるだけ具体的に書いていきます。


ほとんどの場合1、の行動すらできないで、怒りを」ぶちまけてしまうことが多いのですが。1までもいかない場合、一瞬でも深呼吸することができれば、よいのです、。怒る前に6秒だけまってみましょう。たぶん怒りは消えてます。





むかしからストレスの発散方法に興味があって、どんなことをすると一番気分転換ができるのか
ためしていました。

効果があったと思えるのは、

1.大浴場(銭湯でも可)へ行く
2.掃除や身の回りの整理
3.ジョギングやうをーキングを結構汗かくまで行う(1時
4.散歩(いままでいったことにないと場所)


体を動かし、汗をかくと一緒に体の中の毒素がながれでるので、すっきりします。大浴場の場合、壺湯などに
入ると、ほかの人の毒素をいっぱい浴びることになるので、注意してください。岩盤浴の方が効果的かもしれません。


掃除や整頓をすることで、自分の意識を集中させます。いやいやながら掃除を。
するのは逆効果です。掃除を始めると、「ついでにあもっとここもきれいにしよう」と
感じるようになれば、もう成功です



散歩やジョギングは周囲のきれいな町並みや、お金持ちの家の周辺いを歩いてもよいでしょうね。自分の家と
なにがちがうのかとか、「ああいううちに住みたい」と思えるなら、頭の刺激にもなるし、汗をかけるので
一石二鳥です。

普段できtないけどやってみようと思うことは自分の必要なことなので、できるだけ実行するように心がけてます。