先週 仕事関係でとても嫌なことがあり、とても気分もめいってました、おまけに残業続きで、朝、部のだれよりも早く出社し、一番最後に帰ることが多かったのです。
そんな状況でしたので、「こんなに働いてもなにもうれしいことも見返りもない」と自分の不運を嘆いてました(情けないはなしですが)
帰宅してもやる気は出ないし、なにもしないでボーとしておこうとおもいましたが、仕事のことが頭から離れません。今じたばたしてもどうしようもないことはわかっていても、仕事のことを考えてしまうのです。
気分を切り替えることが必要なのですが、頭ではわかっていても実はなかなか実行できないものです。
そんな時にやることは体を動かすことです。家でじっとPCやTVをみるより、ショッピングに出かけたり、買い物に
出かけるだけで、自分の興味のあるもの見つけることができ、次第に、頭から、仕事のことはが消えていきます。
買い物にも行きたくない人は、まずラジオ体操や、部屋の掃除を始めてみてください。もし自分の恋人や、TVにでてくるような俳優・女優が部屋に来ると考えて見渡してください。人を入れることができる部屋になってますか?
掃除を始めると、だんだん勢いが付いてきます。ここもきれいにしたいというよくがでてきたら、もうしめたものです。もう不調の波から這い上がってます。
では自分が不調の波から這い上がったかどうかどうやったらわかるのか?という疑問には 以下のように答えます。
「自分の周りで起きることはすべて自分のレベルを表しているのです」と。
うれしいことや楽しいことわくわくするようなことがおきていれば、(気分がそうなっていればいいのです)
レベルが上がっている証拠ですね。