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ゴルフ狂からの贈り物

ゴルフ工房ゴルディアのブログです。
ゴルフクラブやスイングの事など、ゴルファーの皆さんに役立つ情報を配信します!!

 

巨匠田淵正敏氏が手がけたスペシャルな鍛造アイアン  "B U C H I "

日本には古来より名刀と呼ばれる刀があり、その刀を作るのが刀鍛冶。田淵 正敏氏にはそれに繋がるオーラがあります。まさに名刀を思わせる雰囲気が漂い、構えた時の違和感がないアイアンです。

《VS200+cavity》

VS200よりストロングロフト化し、且つ低重心化することで飛距離と球の上げ易さを両立。

小ぶりな顔による操作性の良さ、ヒッティングポイントの肉厚はそのままに、強い弾道と心地よい打感、そして飛距離とやさしさをも兼ね備えた軟鉄アイアンです。

お客様はBUCHI VS200をお使いで”BUCHI”の良さをよくご存知の方です。今回はBUCHIの5番アイアンをVS200+キャビティを追加オーダーしていただきました。

軟鉄鍛造アイアンは、製造に熟練の技術を必要とするクラブ。まさに職人芸の領域、ゆえに誰が削ったかが大切で、超一流プレーヤーは研磨職人を選ぶとさえ言われています。いまでは日本にわずかとなってしまった本物の研磨職人。田淵正敏氏が削っアイアンは、大量生産とは異なり強い打感と強い球筋をゴルファーに与え、風に負けない力強さを生み出してくれます。

 

SX-ZERO WEDGEの カラーミーリングバージョン。

フェース面に施されたCNC&ダブルレーザーミーリング。溝だけでなく、フェース表面でも摩擦係数をあげることで、フルショットだけでなく、ハーフショットでもスピン量がアップし、精度の高いショットコントロールを実現してくれます。

アプローチのようにボールがつぶれないショットでは、フェース表面の摩擦抵抗がスピン性能に関係してきますが、CNC&ダブルレーザーミーリングは驚くほどの優れたスピンコントロールです。

*受注生産のカラーミーリング(マゼンダ)

 

春の試打会でも、このウェッジのスピン性能の高さには驚きました。練習場の硬い地面でもスピンがかかり、ボールが着地してから殆ど前に転がらりませんでしたから。

*52 & 58

 

アッセンブルしたシャフトは9月に発売されたダイナミックゴールド115ウェッジ専用シャフト。

中低弾道の打出しで最適なスピン性能を備えていて、軽量スティールやグラファイトを使用する方にとっては、中軽量の115を使用することでアイアンからウェッジまで理想的な重量フローが得られます。

 

Azas GOLF(アザスゴルフ)さんと新規のお取り扱いをさせてもらいました。

 

RAZZLE DAZZLE (ラズルダズル) CSI-M  FORGED

マッスルバックとキャビティの良さを融合したRAZZLE DAZZLE フラッグシップアイアン。

トゥー側から直径10mmの穴を開けることにより、ミスに強く高弾道が可能になった半中空構造で、中空部分によって生まれた約40gの余剰重量によりヘッドの大型化とワイドソールを実現したモデルです。

ヘッドは少し大きめですが、まったく違和感がありません。適度にグースもありボールをつかまえて打ちやすそうな気がします。

中空構造なので、マッスルバック形状ながらもやさしさを感じさせてくれるヘッドと思います。

私は打っていませんが、顔立ちがよく凄く楽しみなクラブです。実際に使用されたお客様からの報告を待ちたいと思います。

 

アッセンブルしたシャフトはダイナミックゴールド AMT  RED R300

レッドは軽量モデルで4~7番アイアンは同一重量にし、8番~Wまでは3gづつ重量フローするシャフト。

シャフトカット後の重量は、

5番から7番アイアン  89g

8番 91g

9番 93g

PW 95g

ショートアイアンは約2gづつの重量フロー。

”最適なウェイト設計により優れたコントロール性能と力づよい弾道を生み出す”アイアンが完成しました。

 

移転したばかりの工房にクレイジーさんが訪問してくれました。

 

間もなく発売されるというニュードライバーヘッドCRZ460S。

このヘッドはOEMではなく、自社開発製品。シャローバックな形状でボールが上りやすく、それでいてスピン量を抑え飛距離が出る設計。

トウ側に1個、ヒール側に3個のウェイトを装着。スクエアな顔立ちながらも捕まりの良いヘッドのようです。腰の状態のこともあり、残念ながら打つことはできませんでしたが、ちょっと楽しみで、気になるヘッドでした。

発売は今月末。 ヘッド価格63,000円(税別)

 

 

かなり久しぶりのアップになってしまいました。
今年にはいってから脚のしびれや腰の張り、痛みが増すようになり整形外科に通院するようになっていました。長いこと腰痛を抱え、いままで我慢してたのですが、その間にも病態は進行していたのだと思います。
腰痛の原因は、椎間板ヘルニアと椎間関節の変形、脊柱管狭窄(きょうさく)症という病態。車の運転さえもつらいときがあり、店に来てくれたお客様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。本当にすみません。
いつか手術をすることになるかもしれませんが、このたび店を移転縮小し工房として営業を続けて行くことにしました。ときどき不定休でお休みをいただくことがあると思いますが、どうかご理解とご承知置きをお願いします。お電話をいただけたら幸いです。

宜しくお願い致します。