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◆日本を蔑む進歩派文化人――西尾幹二
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/485d28a6f4bf47e64c870d339cfecfe5
戦後補償の問題でドイツをお手本にせよ、と言ったのはどこの誰だったのか。「慰安婦問題」は戦後補償問題のひとつではないというのか。自分の「絶対善」の尺度に役立つときだけ外国の権威を持ち出すが、外国がもう自分より以下で、権威にも模範にもならないと分ると、外国を気にせず自分の非は非として認め、人間として立派な態度をとれ、と、一般道徳論を持ち出す。典型的な自己遁辞型欺瞞である。それなら最初から外国の権威を笠に着てものを言わなければよかったではないか。

◆反日感情の源は「恐怖」と「貪欲」――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/11bfab8131f7c73d18d7ecc42fb5cc1b
ナチスの強制収容所はコンセントレイション・キャンプ(concentration camp)と言うが、日系アメリカ人の収容所はリロケイション・キャンプ(relocation camp)と言う。直訳すれば、「再配置キャンプ」であるが、何のことはない、日系移民が迫害の中で営々として作り上げてきた豊かな農地を、根こそぎ没収する手段にほかならなかった。

◆幣原外相の「軟弱外交」がその後の日本に大きな悲劇をもたらす――中西輝政
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/a35fb5949dd1bc10edc94a5215cbfcd8
当時の日本外交を指導していたのは、民政党の幣原(しではら)喜重郎外務大臣でした。その対支外交の柱は「日中友好」「不干渉主義」です。そのため、国際法的権利を犯す国民革命軍を懲らしめるために共同歩調をとろう、という英米の要求に対して、幣原外相は決して首を縦に振りませんでした。こうして、日本も同じように大被害を受けていたにもかかわらず、日本だけは報復せずに、居留民の一方的な引き揚げを決めるわけです。

◆1941年8月 大西洋憲章――江崎道朗
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/c7d2cae4a3f55be34a07619bd9180d73
ルーズヴェルト大統領とチャーチル首相は、1941年大西洋憲章において「領土変更における関係国の人民の意思の尊重」などを謳ったにもかかわらず、1945年2月、ヤルタ会談においてソ連によるバルト3国「占領」を黙認し、自ら大西洋憲章を否定してしまったのです。

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【RPE】★日本人の給料が25年上がらない理由

RPE Journal==============================================




      ロシア政治経済ジャーナルNo.2301


                      2021/12/14


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なぜ、日本人の給料は25年間上がらないのでしょうか?


詳細は【本文】で!↓







▼本文へ
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★日本人の給料が25年上がらない理由



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。




@軍事費5.5倍の中国に勝つ方法は、地政学が教えてくれます。


●日本の地政学  北野幸伯著

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では、本題。


1990年9月、私がモスクワ国際関係大学に留学した時、ものすごく歓迎されました。

なぜでしょうか?

私が日本人だからです。

当時、バブル崩壊過程は始まっていたと思いますが、世界はそのことを知りませんでした。

GDPナンバー1は、今とかわらずアメリカだった。

しかし、「日本がアメリカを超えるのは時間の問題だ」と思われていたのです。

そして、「広島、長崎に原爆を落とされ、焼け野原からスタートし、世界経済をリードする存在になった」というのも、尊敬の理由でした。

ある大学の教授は私に、


「ソ連は、万民が豊かになるという共産主義の理想を目指したが、結局万民が貧しくなってしまった。

しかし、日本では、共産主義の理想が実現している!」


といいました。

当時、90%以上の日本国民が、「私は中流だ」と考えていた。

まさに、「万民が平等で豊か」という共産主義の理想が実現したように見えたのでしょう。


しかし・・・。

1990年から2018年まで私はモスクワに住んでいましたが、日本経済は、ほとんどの期間「暗黒」でした。

それでも2010年まで、GDP世界2位を維持してきた。

現在も、米中につづいて世界3位です。

しかし、国民の豊さを測る「一人当たりGDP」は悲惨です。

90年代半ば世界3位だったのが、2020年時点で世界24位。

トップ、ルクセンブルグの3分の1程度の水準にとどまっています。

そして、何より愕然とするのは、「日本経済は、長期間全然成長していない」という事実でしょう。

「どうすればそんなことができるのか」本当に驚きです。


たとえば、1997年のGDPは543兆円でした。

2020年のGDPは、538兆円。

なんと2020年のGDPは、23年前より少ないのです。


ドル建てだとどうでしょうか?

GDPは1995年、5兆5445億ドルでした。

2020年は、5兆451億ドルです。

こちらは、25年前より少ない。


日本経済は、緩やかな右肩下がりで、これが日本国全体に「希望がない」状態を作り出しているのでしょう。

なぜ、日本経済は、長期にわたって成長しないのか?


ある会社が成長しないとしたら、社長の責任です。

ある国が長期にわたって成長しないとしたら、それはやはりトップの責任でしょう。

日本政府のトップが、無知から「成長しない政策をつづけてきたから」、日本は成長しないのです。


では、どうすればいいのでしょうか?

長くなるので、メルマガでは書ききれません。

ここに、経済のことを、「ゼロから全部理解できる」名著があります。



●「経済成長」とは何か - 日本人の給料が25年上がらない理由

田村秀男

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田村さんは、早稲田大学を卒業後、日経新聞に入社しました。

1970年から2006年まで、36年間日経新聞で働いていた。

しかし、2006年産経新聞に移籍。

現在、編集委員兼論説委員を務めておられます。


私は長年田村さんの記事を読んでいますが、常に正しいアドバイスをしておられると思います。

安倍さんも、田村さんのアドバイスを聞いていたときはうまくいっていた。

しかし、田村さんのアドバイスを無視し、反対のことをやったので、

「アベノミクス」は失敗に終わったのです。


そんな田村さんが、経済について、基本から全部教えてくださいます。


・経済とは?

・経済成長とは?

・経済成長と歴史

・中国という怪物

・日本の問題


これ一冊で、経済の基本から、日本を復活させる方法まですべて理解できてしまいます。


日本経済が長期間成長しなかったのは、国政のトップが愚かな決断をしつづけたからでしょう。

しかし、そのトップを選んだのは私たちです。

ですから、まず私たちが賢くなって、賢い政治家を選べるようになりましょう。


まもなくくる年末年始の休み。

田村さんの本を読んで、一気に「経済通」になりましょう。


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【 重要 】

●RPEの配信頻度が減っています
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北野です。

重大な理由があって、RPEの配信頻度が激減しています。

そのかわり、【裏RPE】を創刊しました。


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◆裏RPE104号 2021年8月25日
地政学を最速で体得する方法

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これについて、


1、RPEと裏RPEは、【全然違う内容】です。

2、裏RPEも、【完全無料】です。

3、RPEに出せないヤバい内容は、裏RPEに書きます。

4、裏RPEの配信頻度は、表RPEの3~4倍です。


この世界のディープな真実を知りたい方は、いますぐご登録ください。

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人によっては、「これは危険サイトです!」と出るケースがあるようです。

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◆「反日ネタ」の最高傑作――藤岡信勝
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/68a2a401c82029231909cb9015a89f50
慰安婦問題は、1980年代後半の米ソ冷戦の終結と社会主義世界体制の崩壊という時代背景のなかで、社会主義・共産主義の未来を語れなくなった左翼勢力が、自分達の存在意義をかけて日本の過去を糾弾することに異常な熱意をもち、つくりあげたものである。おどろくべきことに、慰安婦問題のデマの製造者・設計者はほとんどが日本人であり、その意味で「メイド・イン・ジャパン」の謀略なのである。

◆外交問題だった仏教導入――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/401e884199ff666b8e45ed3393ab7808
稲目は、その仏像をいただいて、自分の屋敷の中に寺を建てて、拝めるようにしたのであった。霊の存在を信じて疑わない時代に、日本古来の多くの神に怒られるかもしれぬということを承知のうえで、これをやった稲目も大胆な男である。このため仏教は、日本の中心部でも公然と行われるようになった。ところが、その年、疫病がおおいに流行して多くの人が死んだので、物部・中臣の両者は、天皇にこのことを申しあげ、仏像は難波(なにわ)の塀に投げ捨て、寺も残らず焼き払ってしまったのである。

◆学術会議で提言 軍事研究妨害の撤回促せ――産経新聞
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/82bc06ca5274c4b965b40e1c29623464
学術会議の声明は、侵略を未然に防ぎ、万一の有事には敵を撃退する防衛力、抑止力を整える意義を否定するのと変わらない。その一方で学術会議は、科学技術の分野でも「軍民融合」路線を進める中国の科学技術協会と、協力促進の覚書を結んでいる。自国の防衛省との協力に反対し、中国人民解放軍の強化に取り組む同国の科学技術機関とは不用心に協力を進めていいものか。

◆弄ばれる「平和」という武器――西尾幹二
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/175c46d4ede4acaee5ee81e39eb32fc1
第二次大戦では、第一次大戦を何倍も上回る災い、戦火、争いが起きたにもかかわらず、当事国は反省のそぶりを見せませんでした。新たな国際法的措置も、宣言も、大知識人による国際会議も、第一次大戦直後のようには起こりませんでした。そして戦勝国は自らを省みることなく、ナチスへの糾弾、ホロコーストばかりを言いつのり、日本もナチス同様に悪いに違いないという前提と思い込みで裁かれてきました。その結果生まれたのが、平和という名の思いがけない武器による支配だったのです。

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