夢見るオフィス その2 by みずき
…と言って、住所と電話をどうしましょうか?
まだ事業計画しっかり練ってないので、オフィスはありません(^^;
資金計画も練らないと~…でもその前にも色々人に会うし。
自宅の住所、電話番号じゃ何かと不安だし。
小さな部屋を借りるとしても易くても4,5万するし、第一その価格帯は結構満室キャンセル待ちのところばかり。なかなか思うに任せません。
でも住所は必要。
と言う事で今時は便利なバーチャルオフィスと言うものがあります。
住所を貸してくれて、その住所に送ってこられた郵便物や宅配便を管理して、指定の住所に送ってくれたりします。場合によっては電話やFAXを貸してくれる所も、ちっちゃな机や会議室を時間貸ししてくれる所もあります。
月1万円台から割りとあります。
電話が付いている所は、一旦秘書サービスが受けてかけなおしのための連絡をくれる場合と、単純にボイスワープで転送されるものがあります。
人気の住所は大手町、銀座、渋谷、表参道。何故か上野とか池袋はないのですね。
やっぱ表参道かな?今マイブームだし、勢いがある町のような感じがありますしねv
倒産する会社の兆候。。。(by あさひ)
起業の話を書くべきブログに いきなり、「倒産の兆候」についてを書く。
例えば、これは、自社の場合だけではなく、取引先にこのような兆候が現れ始めたら、
手を引くという目安にもなるのだ。
①在庫が取引全体に対して多すぎる。
②やたら値引きをすぐにしてくる。ダンピングあり。
③自社商品の質や技術力が落ちて、開発より類似商品が増えてきた。
④返品やクレームが増えてきた。
⑤新規取引は、少額で支払も即してくれたが、
二回目の取引が、やたら大きなもので、納期を急ぐ場合
⑥少額の支払なのに やたら手形での支払いをするようになる。
⑦支払期日の変更が頻繁にある。
(それまで、月末〆翌月末支払いだったものを、月末〆翌々月15日支払にする・・・など)
⑧取引の約束日時を忘れて来ない。
(社長が金策に走っていって、取引どころではなくなっている。または、人がやめてしまって、いない。)
⑨経営者が、やたら、居留守を使う。
(取立てから逃れるため)
⑩お金が欲しいために やたらできない納期の仕事を請ける。
そして、前金を請求する。
⑪いつも会社の前に 見知らぬ車が停まっていて、中に人が乗っていて、会社に出入りする人間を見張っている。(金融業者である場合が多い。)
⑫いつ訪問しても、事務所の中が非常に汚い状態になっている。
トイレも汚くなっている。
⑬店内にある品物がホコリをかぶっている。
⑭従業員が、来客者に対して 挨拶もしない。
⑮経営者がやたら遊び始めた。
⑯経営者がやたら自信過剰になる。
⑰経営者の夫婦仲が悪くなる。
⑱社員が経営者の悪口をいうようになる。
⑲やたら金融機関の変更および借入金利の変更をする。
⑳会社名や本店所在地の頻繁な変更をする。
21 不動産登記簿の金融機関以外の新たな担保設定がある。
できれば、決算書を入手すれば、その会社の経営状態がわかるものですが、
金融機関に融資を受けたいがために、粉飾決算を行う場合もあり。
その他、危ないという噂が流れたり、大きな取引先と切れたという話が出たり、
番頭さん的な有能な幹部が退職したり、
社員にやる気がなく、活気がなくモラル低下していたり、
電話の応対やクレームに対して誠意がなくなったりしたら、
要注意なのだ。
また、振込が遅れたり、手形のジャンプの申入れがあったら かなりやばい状態になっている可能性が高い。
実際に、夜逃げしたり、倒産する会社をいくつも見てきて実感していることなのだ。
東証上場のある会社が、急に 某社に取引を申し込んできたことがあった。
某社は、ほんの家内工業的企業から、少し大きくなり出したばかりの年商5億も行かない零細企業。
経営者は、「うちも、こんな大きな会社から取引を依頼されるようになったのだ」と喜んでいた。
初回は、10万円程度の受注であり、納品したら、翌月支払があった。
そして、次は、120万円程度の受注。
某社は、喜んで納品した。
そして、翌月、支払は、手形であった。
会社の規定で、100万円以上は、手形で三ヶ月の期日だと。
現金で本当は欲しかった某社の社長であったけれど、そこは、ぐっと我慢した。
しかし、その大手上場企業は、その手形を振り出した一週間後に二回目の不渡りを出し、
倒産してしまったのだ。
手形を振り出した支店長も 本社が そんな状態になっていると気がつかなかった様子。
結局、債権者会が開かれ、その上場会社の担当の弁護士グループから、会社の資産を処分して残ったお金を分配して出すという説明がなされた。
一年近くたって、120万円の債権に対しての分配は、20万円であった。
某社の社長には、まだ100万円の損だけだったから、よかったほうかも知れないと話をした。
これが、桁が違い、1000万円だったら、この某社も倒産してしまったかも知れないのだから。
会社は、経営者次第。
相手が信用できそうもなかったら、お取引は少し考えたほうがよい。
人脈のチカラ by みずき
昨日、自分の現職とは全く関係ない、けれども一方で学生の頃から随分長くやってきた、私にとっては完全に趣味の世界でお仕事をされている人にお会いしました。
その分野は今後大きく伸びる可能性の高い、注目の分野なのですが、長い間培われてきたあまりカッコよくはないイメージのお陰で、中にいる人はイマイチその有用性に気が回らない分野です。
けれど「世の中ぁ銭や!」とは言いませんが、原資がない所には新しいものを創造する力は発生しません。
じゃあどうやって原資を獲得するか、と言う事で盛り上がりました。
自分にとっては趣味の世界、お相手にとっては死活問題ですから切羽詰り度は全然違うのですが、私はその分野に一方ならず思い入れており、原資が獲得できないが故に衰微していくのは耐えられなかったのです。
思いがけず熱弁を振るってしまいました(^^;
多分私も1ヶ月くらい前にある方にその分野の重要性をこんこんと諭されていなかったら
「あまりカッコよくない」と言う事に拘って、
また「自分自身本職ではないのに口はばったい事を言うのもなぁ」…と思っていたと思います。
相手の方も同じ人に喝を入れられたそうですが(笑)
その人と会ってお話していなければ私も、相手の方もここまでその分野の事を深く考える必要はありませんでした。
つまり最高にタイムリーな形でその人は、ご自分のいらっしゃらない所で私と相手の方を接続したということになります。
私一人の力は本当にたいしたことない力です。その分野での一人者でも有名人でもありません。
けれど「もし自分の意見を述べる事で、その分野の衰微を留める事が可能なら」と言う気持ちだけはあります。
その結果話をしているうちにあれやこれや山のようにアイディアを思いついて、物凄い論客になっていました(^^;
でもやっぱり本当に物事を動かすならばヒトモノカネが必要です。
「その人が持ってる人脈を使っていいから衰微を留めろってことでしょう?」
自分のスキル、経験、人脈からその人が持っている人脈に直接アプローチできないなら…橋渡しをしてもらえばいいはず。その人はそういいそうな人です(笑)
だったらこっちで企画書書いて、巻き込みに行くとしましょう(笑)
人脈のチカラとは
「使える人を知っている」
と言う事ではなくて
「どうしても欠かすことの出来ないヒントを適切なタイミングで与えてくれる人を知っている」
と言うことだと思います。
このプロジェクトがうまく行くかどうか、その人をどこまで巻き込めるかで決まってきそうです(笑)
個人情報保護ビジネス by みずき
個人情報保護法
のお陰で、うちのオフィスでは個人情報取り扱いについてPマークを取るなんてことになっちゃったので、めちゃくちゃ細かい規定がごっそり増えました。
参っちゃうのは個人が特定できれば個人データなので、たかがメールのTaro.Yamada@xxx.co.jp でも「やまだたろうさん」と言うのがわかっちゃうから、個人情報。 書類の中に担当者の名前と電話番号が入っていたら個人情報申告対象。
そうすると殆どの書類が個人データとしての追跡対象。
一枚の書類に付き、一枚の取り扱い手順書がいる羽目になる。
面倒だから書類全部捨てちゃう、と言うやからまで現れる(^^;
仕事の継続性も失われる。お客の電話もわからない。ドウシマショ?と言うわけのわからない会話が飛び交うオフィスになってしまいました。
そうでなくてもメール出状一つとってもいまや凄いリスクに晒されています。
つい先日もBCCで回すべき同報メールをCCで出してしまって慌てて「ごめんなさい」メールを出していたメルマガが…(^^;
うっかり名簿上「山田太郎<taroy@xxx.co.jp> 」と登録しておこうものなら、名前とメアドの組合せとして個人情報を漏らしちゃったことになります。
個人情報保護に関してはヒステリックになりすぎてる部分があると思いますが、どんなものでも法律は法律。問題を起こすと個人情報保護法に関しては企業だけじゃなく、漏洩者本人の責も問いますからね。
100万人の会員名簿をうっかり漏洩して、各人に賠償金として500円払うとしたら…(><)
考えただけでも背筋に冷や汗が流れます。
個人情報保護に関しては、大容量ストレージサーバ+ネットPCと言う新たなオフィスネットワーク環境の提案の追い風にもなっています。
つまり個々人のPCには個人情報どころか一切のデータをおかず、サーバPC上で作業をするためのリモートアクセスPCがあるだけ、と言うもの。
でもこれめちゃくちゃ構築費が高い。ちっちゃな会社ではそんなことできません。
こういうものをレンタルで扱ってくれる業者が欲しい、と思いました。高度セキュリティストレージ管理会社、って感じで(笑)もしくは高度セキュリティ名簿管理会社。
ある会社が収拾した会員情報をその会社に預け、必要に応じて検索、抽出するサービスをしてくれる、と言うものです。例えば社内電話帳もそこのサービスから検索する、とか、メールアドレスもそこで検索して使う、とかね。
一つ一つの個人情報取り扱い操作のログをがっつり取って貰えれば、いざと言う時も体制万全と言うわけで。
どなたかやりませんか?
物凄く難しいだろうけど、実現できてしっかりセキュリティ確保できている実証ができれば、物凄いキャッシュになるビジネスだと思いますが…(笑)
時間管理の悩み by みずき
そういうタイミングに限って電話がきたり、声をかけられたり。かくて余裕で出られるはずがいつも現場到着予定の時間にオフィスを飛び出す羽目に…。
と言う経験を繰り返してきた私。
暫く前に一念発起して
「用事があるんだから、帰るったら帰るったら帰る!」
と宣言して待ち合わせの30分前に現場に着くように心を入替えました。
なのに。
その30分が一本の電話や一つの声であっさりと消滅し、あまつさえやっぱり30分以上遅刻してしまう…。
友人がくれたアドバイスは
「○時に帰ります。」
と宣言しておくと言うもの。
でも電話向こうの人はお客様だったりして、更にそれがクレームだったりして、ソッコー電話切れなかったりする。営業に「明日は出かけるんだ、今日のうちに聞いてもらわないと」と言われたりする。
だったらどうして1時間前にこないんだ?と聞いてみたら、数分前までミーティングだった、とか。
かくして早帰り(と言っても定時終了なんですが?)の日は朝から異常に緊張していたりして。
こんなにルーズなのはIT屋の特徴なのか、違う職種でもそうなのか…。
ずっと悩んでいます。
…いや遅刻の言い訳じゃないんですが(^^;
名刺のリスク by みずき
2005年4月に施行された個人情報保護法
。
この個人のプライバシーを守るための法律、実は色々なところで足かせになり始めています。
名刺は名前、所属、企業名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスと個人情報の百花繚乱ですが、名刺交換は「自分と自分の出自、連絡先を知ってもらうため」と理由が明白なので大きな問題にはなりません。
ですが、この名刺のメールアドレスを勝手に自分のメルマガに登録しちゃったら、アウトです。
この場合は名刺交換時点で
「このアドレスに私のメルマガをお送りしてもいいですか?」
と聞いておくことです。
割と最近勝手にメルマガ送ってくる人がいたりして、大丈夫なのか?と心配になっちゃいます(^^;
また、貰った名刺を名刺入れにファイルしたり、コンピュータのアドレス帳などに登録して検索しやすくすると「個人データ」と言う扱いになり、更に6ヶ月以上保有すると「保有個人データ」と言う事になって、責任が重くなっていきます。
個人データになってくると安全管理措置が必要となり、保有個人データになると開示、提示、消去請求に応じる必要があるなど、どんどん難しくなってきます。
名刺管理のためのファイリングだけでも「安全管理措置」が必要になるので、とっても大変。
たかが名刺といえない世の中になってきました。
名刺をつくろう その3 by みずき
最近頂いた名刺で面白かったもの、印象に残ったものをいくつかご紹介しましょう。
【表にクイズのある名刺】
広報関連の方のお名刺です。表もシンプルながら色を小技に使っていてクール。「答えは裏をどうぞ」と言うわけで裏は一番上に答が、中断にちっちゃい文字で説明文がみっちり書いてあります。
いきなり裏を見たら読まないかもしれないけど、一瞬「答は?」と言われるとひっくり返してしまう。うまいやり口ですね。
【ガッツリ自己紹介付き名刺】
著者プロフィールみたいなものが裏ずりしてある名刺。単純ですが、名刺の裏書をみつつ名刺交換した相手を見るので、その人の印象を忘れづらいです。
【自著の表紙やホームページのイメージが載っている名刺】
書籍の表紙なのでカラフルで洗練されたイメージになります。何はなくともタイトルさえ読めれば、本を検索できる。ホームページのトップを印刷されているものもありました。
【QRコードがある名刺】
QRコード はカメラつき携帯でも読み取れます。読み取ったら自社の携帯向けホームページに直行できると言うシロモノ。
【裏にメモ欄がある名刺】
お話しながら書き込み出来ます(笑)
ちなみに私はちっちゃい付箋にお会いした日と簡単なお話内容を書いて名刺に貼ってから名刺入れに入れます。お会いする都度付箋を増やしていけばよい訳です。
【名刺割引機能のある名刺】
「お近づきのしるしに」と名刺交換された方には割引します、と言う説明がありました。すみっこに割引券がついていてカットして送ってください、というもの。
上のQRコードを使うのも手ですね。
【なんと4連式、裏表印刷の名刺】
これだけで既に小さい小冊子並の情報量になります(笑)ちゃんと中を読んでもらうように「○○はこちら」と指差しマーク付き。
【更にA4サイズ1/8折のチラシの一片が名刺】
なんか厚ぼったいと思ったらチラシでした(笑)
そして最近の私的ヒット作
【複数枚の名刺で一つのイメージを構成する名刺】
お二人で仕事をされているユニットで、二つをあわせると地球が現れるようになっています。
それぞれの役割分担も名前の周りの可愛いイラストで表していて、愛称も書いているので親しみやすさがぐっとあがりますね。
イラスト系の仕事だといいなぁと思いました。
このイラストはお知り合いのイラストレーターさんに描いて頂いたとのこと。
お名刺掲載とイラストレーターさんのご紹介許可を頂きました。
イラストレーターさんは せいけ けん さん。
絵本作家でもあり、ボールペンを画材に描かれているとのこと。
ほのぼのした雰囲気がいいですね。
名刺に色々工夫をして、印象を残すと言うのは自己PRとお商売の第一歩。
色々研究中です。
名刺を作ろう その2 by みずき
名刺を貰ったはいいけれど、パーティとかで一気に交換した名刺は頂いた方がどんな方だったか思い出すのが一苦労。
と言うわけで最近は写真入名刺や似顔絵イラスト入りの名刺が多く見受けられます。
良く描けているイラストは写真名刺より雰囲気もいいですし、特徴をはっきりつかめるので次回お会いした時もとても親しみがわくでしょう。
上手な人に描いて貰って一発で名前と顔を一致させてもらうのは、ビジネス上もたくさんのチャンスを呼び込むことでしょう。
私の場合は名刺をお渡しする時に、自分の名前にまつわるエピソードを一緒にしゃべります。漫画家に良く似た名前の人がいますね、と言うのですが、実は一文字微妙に違うのです(笑)
人はストーリー(文章)でものを覚えます。英単語や漢字の一字を覚えるより、文脈の中で熟語や言い回しとして覚えた方がたくさんの情報を同時に得られますから。
名前に特徴がなければ名刺のデザインやつくりで目立たせるとか、名刺を渡す手で目立つとか。
私は名刺を半透明なトレーシングシートを使って作ります。そうすると名刺入れの中で目立つので。
ネイルアートで仕事の邪魔にならない、けれどキレイなネイルをしていると、女性としては声をかけたくなりますね。
名刺は最初の広告ツール。ぜひ有効活用しましょう。
名刺を作ろう その1 by みずき
一つは私が「こんなことできるツール欲しいな」と思っていたものに近い(と思われた)ツールの説明、もう一つは愛読書の出版記念講演です。
セミナー内容についての感想はまた改めて、と言う事にして。
最初のセミナーの方で「名刺持ってきてくださいね」と言うご連絡は頂いていたのですが、セミナー開始後すぐに「周りの人と名刺交換されてください」と言う時間がありました。
私はセミナーに行って「これは!」と言う方と名刺を交換させて頂く事をよくやります。
同じセミナーに来ている人は同様の悩みやスタンスを持っていらっしゃる方が多く、とても有意義な情報交換が出来ることが多いからです。
皆さん最近は名刺の工夫をされていますね。
その中で学生さんが一人見えました。意識の高い方で、読んでいる本や授業以外に勉強している事も良く身につけられた方でした。
が。残念ながら名刺をお持ちではなかったのです。
彼が素晴らしいのはその場でノートを短冊に切って手製名刺を作っていたこと。
なるほど、「名刺を持っていません」と言うより、「メモで申し訳ない」と言っても自己アピールは大事ですね。
名刺は今時、名刺作成マシンでカラフルなものを簡単に作れます。
実はもっとお薦めはパソコンとプリンタで自作してしまうこと。
自分の写真を入れたり、会社のイメージロゴを入れたり簡単に出来ます。
最近はマルチカード用紙も結構面白いものが出ていて、ハー・ストーリィ の日野佳恵子さん提唱の二つ折り名刺や、ちぎり和紙風、半透明なものからメモはさみ、名刺の一部をシールにして住所、電話番号などをアドレス帳にぺたっと貼り付けられるものまで多様に出ています。
エーワン では紙質にこだわり、和紙や半透明のシートを提供しています。
紙質が違うと名刺入れの中で目立つのです。
ヒサゴ はメモはさみやチケット風に切り取れるもの、2面式で一方を切り取れるものなどユニークなものがあります。
1パック3シート×10名刺=30枚の名刺で¥700くらいなので、コストパフォーマンスは多少考えますが、名刺を覚えておいて貰うというのも一つの手ですね。
- 著者: 日野 佳恵子
- タイトル: クチコミだけでお客様が100倍増えた!
ケイタイの便利とマナー by みずき
これさえあればどこでもいつでもオフィスになる、超!便利ツール、「携帯電話」
現職の会社はネットワークを主流にやっている会社なので、社内はIPフォン&Fomaで内外線自動切換えと言うカッコいいオフィス空間をウリにしています。
最近ついでにGPS機能も提供開始。
「部長、席にいないけど今どこ?」
「(携帯の情報検索して)7階の応接らしいですよ」
と言う会話が聞かれます。
しかし、どこでもオフィスの夢のツール、ちょっと嫌な所もあり。
私の所のグループリーダーは超多忙。深刻な会議や打合せの隙間を見て、自分の抱えたプロジェクトの問題を一気に片付けようと膝詰め談判真っ最中にも電話が鳴ります。
取ったら最後、10分、20分は当たり前。その間会議は中断、その内他の同席者も電話始めちゃったりして、会議になりません。
その上GPS化してからと言うもの
「部長、席にいないけどどこ行った?」
「…トイレにいるな。」
なんて会話も…(苦笑)
便利になりすぎるのも困りものですが、やはり電話をかけた時には相手に「今、○分くらいいいですか?」と聞く習慣を持つのがよさそうですね。





