
光陰矢の如し
月日が過ぎるのは早いことをたとえたもの。またその過ぎてしまった月日は二度とは戻ってこないことのたとえ。「光」は日、「陰」は月を表し、「光陰」で月日のことを言う。中学、高校の入学式でもよく使われることわざだ。入学式のときは、学生時代は短くあっという間に過ぎてしまうから、その短い時間や月日は無駄にしてはならないよという訓示で使われ、卒業式のときは学生時代があっという間に過ぎたという感じで使われる。時間を惜しめという意味で「一寸の光陰軽んずべからず」と言うこともある。
※写真は内容には関係ありません。