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ハンター
Hunter
ハンターは、チェリー・ブランデーの香りと甘さが魅力のカクテル。昔から山岳部で作られるお酒にはよくチェリーが用いられていたが、このことから山で生活する狩人にちなんでこの名がついたのかもしれない。ハンターは海外ではあまり知られていないが、日本ではチェリー・ブランデーが早くからあったため、これをベースにしたカクテルが流行っていたという。気をつけたいのはアルコール度が高めということ。ステアするのが一般的だが、シェークでもおいしく飲むことができる。
ビトウィーン・ザ・シーツ
Between The Sheets
ビトウィーン・ザ・シーツとは、「ベッドに入って…」という意味深長な名前のカクテル。ヨーロッパの格式のあるホテルで、寝酒として出されていた。プライベートな空間にただよう柑橘系の甘い香り、静かに流れるジャズの音色。今夜は夢のようなひとときを…などと想像力をかきたてられてしまうような、ムード満点のミッド・ナイト・カクテル。実際、アルコール度が高いので、飲みすぎには注意が必要。ホワイト・キュラソーは、コアントローを使用するのがベスト。
キール・ロワイヤル
ベースをシャンパンにかえた、キールのバリエーション・カクテル。キールを考案したキャノン・フェリックス・キール氏は、キールを宣伝するため、市長時代に公式レセプションでは必ず来客者にキールをふるまっていたという。よりゴージャスに仕上げられたこちらのキール・ロワイヤルは、シャンパンを使用するため、店でオーダーすると値段は高めだが、スパークリング・ワインを使って、家庭でも気軽に楽しんでみては。
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